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マイケル・ベイはくるくる回る
午前中から北米のゲーム大会EVO2011のユーストリーム放送をダラダラと見続ける。「エボ」じゃなくて向こうの発音だと「イーボ」なのね。
解説は当然英語ながら、日本のプレイヤーも多数訪米している上、基本ゲームの対戦なので気にはならない。むしろハイテンションの実況英語がかっこいい。とりあえず「exactly(イグザクトリー)」と「actually(アクチュリー)」が頻繁に出てくるので英和辞典で調べたものの、今ひとつしっくり来ない。日本語の「ヤバイ」みたいな感じで、本来の意味とは違った使い方なのかも。
※ネットで調べたらexactlyは「その通り」とか「正解!」の相づちとして使うようだ。
actuallyは「えーと」とか「てゆーか」的使い方だそうで。そりゃあ30年ものの辞書にないわな。

夜は地上波の「トランスフォーマー・リベンジ」を。
劇場で見て以来なので、割と新鮮。
そして相変わらずの微妙な下ネタと、イライラする主人公の挙動。
そーいやミーガン・フォックスはスタッフに相当嫌われていて、次回作では下ろされたんだよな。
無駄にタトゥー入れているからある意味トランスフォーマーたちよりもCG率が高かったりして。
それにしてもマイケル・ベイはくるくるカメラを回す。
合成しつつ回しているから相当に手間がかかってる。しかも空撮も多用するし、むやみやたらに爆破するし、湯水のように予算使ってる感が伝わってきてちょっと落ち着かない。
地上波三時間でも充分すぎるほど飽きてくる長時間で、はたして3Dメガネ着用の2時間半は耐えられるんだろうか…。
話が薄っぺらだから感情移入もできないし、細かいパーツの集合体でロボットたちも落ち着かないんだよな。でも見に行くんだけどさ。
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【2011/07/31 00:47 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
テレビ欄が見づらくなった
7/24(日) 晴れ(30度。中野)

アナログ放送終了ということで、うちじゃケーブルテレビだしなにも影響ないと思っていたら。
新聞のテレビ欄が変わっていた。
テレビ朝日が真ん中ってどーいうこと?
テレ東じゃなく、はじがフジテレビだし。
ようはデジタル放送のチャンネル順になったということなのだけど、まるで地方の新聞みたい。
おかげで「トランスフォーマー」がTBSでやっていると思っちゃったじゃないか。
どのみち見ないのだけど。

日中は30度ながら、思ったほど不快な暑さではなく、エアコンはびた一文稼働せず。
扇風機で乗り切る余裕。

そして夕刻、高円寺のカフェギャラリーに個展を見に行く。
お店の名前はca*n*ow。うぅ、読めない…。キャナゥと読むそうだ。
なんと事務所から線路を挟んで反対側という徒歩一分程度。
実は先週の日曜に行ったのだけど、閉店ギリギリになってしまい店の場所確認になってしまった。
銀座のギャラリーで妙に気になるペンギンのポストカードのDMに目をひかれて、という出会い。
作家さんがちょうどいらして、いろいろとお話を伺って、おいしいケーキを食べて実によいひととき。
「ふくろのねずみ」というサイトの名前に、妙にシンパシーを感じてしまった。
豆本の内容もほほえましくおもしろく、そして細かい部分の遊びが多くて二度見は必須。
作家さんのお名前はしぶやのぞみさん。デザフェスにも出ているそうで、また新作が楽しみな作家さんが増えてちょっとうれしい。

日がな一日、PCに向かってテキスト用のドットを描いていて、目が必要以上にしょぼくれていたため、微妙に調子が悪かったのだけど、いい絵を見てずいぶんとリカバー。
ポストカードとかレターセットとか絵本とか諸々購入。
本当は昨日帰りがけの本屋で見かけたスチームパンク作品集3500円也を買う予定だったのだけど、せっかくの刺激が上書きされるのがイヤだったので明日に持ち越し。

僕もそろそろ作品制作をしたくなってきましたよ。
テキストじゃなく立体で。
【2011/07/24 21:50 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ものは大事に
7/17(日) 晴れ(36度。中野)

靴は基本、裏面がすり切れてフラットになるまで同じのをはきつぶすクチです。
例えば二つ同時に買ったとしても一つをはき続けて、ダメになったら買い置きしていた靴をおろす。
本当は履き替えた方が長持ちすることも知ってるのだけど、狭い玄関に28.5の靴をいくつも並べられません。
またかっこいい靴、おしゃれな靴等、選ぶ選択権もない。
服はだいぶサイズアップしていろいろ好みで買うことはできるようになったのに、靴はダメ。
ニホンジン、アシ、チイサイ アルヨ。

というわけでフラットをきわめて、右足底それも中指の付け根から土踏まずの間に穴が開いてしまったのに、それを履いて出かけると。
それも暑くかったため、サンダル的に靴下をはかずに。
クロックスだと靴ズレもしないか素足でも問題ない。
いや、今回ばかりは問題があった。
ソールはフラットよりもえぐれている。そこに穴。
踏み出して踏み込むと皮膚がアスファルトに当たる感触あり。
それを三十分。
片道でマメができました。

今日はお客さんありで、談笑五時間。
ユーストで対戦動画を見ながら他愛のない話から、これからのこと、果てはポリティカルな話題まで。
昨日も夜ずっと話していたので、エアコンが切れても目が覚めぬほどの疲労。もちろんこの疲労は不愉快なものではなく、単にエネルギーを消費したに過ぎない。
今日も似たようなもので。

さすがに帰り道、その穴あき靴で三十分は歩きたくなくてバス利用。
ただアイドリングストップでエアコンの切れた車内で待つ8分に、殺意の波動に目覚めるのに充分な時間。
便利に慣れすぎている。
僕が小学校の頃、電車は扇風機一択で、ごく稀にエアコン車両が来ると「文明の利器」と驚喜したもんだ。
当然、団地住まいだった中学校まではエアコンなんて、自宅にもなかった。

それがどうだ。
日中の最高気温は平熱を超える。
灼熱の日中を下げてくれる夕立もなく、夜はまるで気温が下がらない。
夜中の3時で27度。午前9時でもう32度。
容赦なく迫り来る熱中症。
僕らの頃は日射病と呼ばれていて、炎天下に長時間いなければなるもんじゃなかった。
いまじゃ屋内でも余裕で発症する。

まだ七月なんだよな。
【2011/07/17 23:09 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「暁斎一門の描く動物たち」展
7/13(水) 晴れ(34度。中野)

というわけで河鍋暁斎記念美術館七月八月の展示物は動物もの!
本当は先週の水曜に行く予定だったのだけど、急な仕事が入ってしまったので一週ガマン。

かんかん照りの中、中山道を川口(目的地はほど近い蕨)まで走らせるが、車内の空気がまるで冷えないエコ仕様。むしろ窓を開けて風を入れた方がまだマシ。
そして美術館内も節電のため、あまり冷えていない。ただこれは致し方ないところ。

第一展示室は、まず「鯉と鯰」がお出迎え。舟盛り的な図版なのに、やたら生命感がある。
そのトイメンのガラスケースの「真鯛の写生」がまた見事。あの鯛特有のゴツゴツとした顔つきが見事に描かれていて、大きめな画稿ということもあり、おそらく資料用の写生にもかかわらずものすごい威圧感。
正直、エアコンの28度設定が憎いものの、じっくりと時間をかけて一枚一枚鑑賞。
英国人のコンドルさん(暁英という名前がまたしゃれが効いていて素敵)の暁斎の技法を分析して模倣した鯉の掛け軸がすばらしく、まるで製図のようなうろこ一つ一つに見惚れる。岩波文庫のコンドル著にその詳細があるようなので今度買おうと思うけど、たんに技法がわかっても、これは描けないよなあ。
長らく謎だったという「菊花白猫図」の下絵は、完成版が今回発見されて、猫の目線がなぜあっていなかったが明らかに。それにしても暁斎の猫はどれもこれもちょっっと怖い顔つき。というかりりしい。猫イコール愛らしいタッチではないのが不思議。カエルやカニ、亀などはみんなかわいく描いているのに。ひょっとして猫のかわいらしさより、その内面の勇ましさを描いたのだろうか。

第二展示場。動物ものと言うことで期待していた「風流蛙大合戦之図」がなんと紋あり、紋無しが並んで展示されていて、いきなり小躍りしたい気分に。でもその後の版で修正された徳川の五つの紋はわかったのだけど、毛利の紋四つはひとつもわからなかった…。
修正前のverがネット上にあったのでリンクを。
そもそも毛利の沢瀉(おもだか)の紋自体がわからなかったので帰宅後調べたら、そっちは修正されてなかったというオチ。左側のヒキガエル群の蓮の垂れ幕に描かれているのがそれだと思う。

今回、まんだかもっとも印象に残ったのが「くくり猿を持つ猿」という版画。
つながれたニホンザルが首に巻かれたくくり猿(カラフルなヒモに鈴みたいなのがたくさんついている)を見ているという図。このおさるの表情がなんともいえず、ずっと眺めていても飽きない。
一瞬を切り取った、まるで写真みたいな自然体。
擬人化された動物たちもとてもユニークで楽しいのだけど、なぜか今回はおさるの図版に多く目を奪われた。
亀の甲羅が墨の陰影で、まるでメタリックのように見えたり、そうかと思えばほぼ黒一色でわずかな陰影でカラスを描いていたり(暁斎のもっとも有名な一枚の別作品ver)、気付いたら入館して一時間半近く経ってた。
けして涼しくなく、水分補給の欲求がなければもっといたかもしれない。

会期中にもう一度は行かねばなるまい。

ちなみに第三展示室ではかえる展が催されており、僕の人形も展示していただいてます。
今回は点数も多く、ここもなにげに見応えアリ。

夏休みの季節、オススメにもほどがある最高の美術館です。
【2011/07/13 23:47 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
え?
7/10(日) 晴れ(34度。中野)

驚いたときに口をついて出る「え?」で、役者の芝居の達者加減がわかると思う。
文句たらたらで見ている「江」はあいかわらず台詞回しがひどいのだけど、ケーブルテレビで「おんな太閤記」を見始めたせいか、何が違うのだろうと観察するようになりまして。
オウム返しは脚本上存在しているからもはやどうにもならんので、他の部分で佐久間良子と上野樹里を比べてみた。
そこで気付いたのが「え?」の表現。
「おんな太閤記」はまだ最初期で、木下籐吉郎の大胆なやり口に驚かされてばかりのねねなので、ちょうどその「え?」が多い。
実際に驚いてみるとわかるのだけど「え」の発音より、ブレスが抜けていく印象が強い。
佐久間良子はそれが自然。上野樹里は「え」が文字で見える。

最近の役者は皆そうなのか?と思いつつ、たまたま借りてあった大河の後にみた「インシテミル」の石原さとみも綾瀬はるかもキチンと「え?」ができていた。そういや、「おっぱいバレー」を激情で見た際、綾瀬はるかの「え?」がすごく印象に残った記憶を思い出す。

あいかわらずマニアックな視点。
日本の歌手の鼻濁音ができてないのに、英語のRの発音にはこだわっているあたりが気になって気になってしかたがないとか。
【2011/07/10 23:55 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一週間は続くと
7/9(土) 晴れ(35度。中野)

この猛暑日が一週間は続くらしい。
たしかに暑さには若干の慣れを感じるものの、滝汗男なので扇風機を常時稼働。
また徒歩で移動している方が、まだ空気の流れが起きるので汗のかき方が少ないが、信号待ちで無風状態でたたずむと脳天からしたたり落ちます。
まさに水から上がった大入道なてい。

土曜業務終了後、中野へ出向く。
中古CD屋に探しに行ったけど、案の定収穫は無し。
僕の嗜好性にばっちりあう店というのが、この世には存在しないようで。

例えばアイドルグッズを扱う店はあるが、マイナーアイドル、地下アイドル、ローカルアイドルまで網羅はしていない。広島時代のperfumeのシングルが5万とかの値がつくのなら、先行投資もかねてマイナー系を取りそろえて、物販で握手やサインほしさに複数買いしたCDを買い取り、店頭で並べておく。またちょっと勢いが出てきたら初期のものには適当なプレミア価格をつけてれば商売になるんじゃないか?と思ったり。
もしくはメカノみたいに直接買い入れて、定期的に一押しを変えるとか。
インディーズを扱う店は高円寺にあるようだが、ひとつは店舗を閉じてwebオンリーになってしまったようで。
需要はありそうに感じただけか。

僕には商売の才覚はとにかく無いから、そんなもん成り立つならとっくに誰かがやっているよって感じなのだろう。
CDが売れない時代、ライブの物販では売れる。
それは本人たちが手売りするから。
仮に全国津々浦々のローカルアイドルの音源を一つところに集めたところで、本人が売るわけじゃないからやっぱりダメか。

たんに僕は東京でNegiccoのCDが買えないのが解せなかったのと、ヤフオクで出ているのに(出しているからかもしれないけど)ロマンポルシェ。のアルバムが店頭には一切無かったのが切なくて。

ようはそれだけ僕の嗜好性が、ニッチというよりマイナーへマイナーへ潜っているからなのだけど…。
【2011/07/09 23:30 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ずっとyoutubeでNegiccoを
7/8(金) 曇り(32度。蒸し暑い)

先日のライブの興奮冷めやらぬ中、なんとNegiccoのパートだけではあるがyoutubeにアップされてることに気付いたのが午前中のこと。


さいわいに中央よりやや右に位置していたので、カメラがひかない限り僕が映ることはないのだけど、最初に己の姿を見たときそのあまりの目立ちっぷりに愕然とした。
暗いライブハウスに肌色は映える…。
そりゃバニビのれな子に「一番前にいましたよね」と言われるわ。

ただ楽曲がかなり好みで、さっそくローカルに保存して繰り返し繰り返し繰り返し聴いている。
いや、作業中に流していても、ついつい振り付けがかわいくて見入ってしまうこともしばしば。
「ねぎねぎROCK」の激しい足踏みがカメラに納められて無くてちょっと残念。
黒い服の子がとにかく元気いっぱいで好印象だったのを思い出す。
他のムービー見たらリーダーではなかったけど、MC担当なのかな。
いかにもエンディング曲のようなメロディラインの最後の曲は、ツイッターで教えてもらいまして「圧倒的なスタイル」だと知るも、今度のアルバムには未収録。
しかもインディーズレーベルだからタワレコでも扱っていないようで、オフィシャルサイトで直接オーダーするほかない。ていうか、メールの返事待ちだったり。オーダーフォームではなくメールで問い合わせというのが、いかにもローカル且つインディーズなかほり。嫌いじゃないです。
【2011/07/09 00:13 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ロマンポルシェ。プレゼンツ『合法ライブ2』
7/3(日) 晴れ(熱帯夜再び)

待ちに待ったこの日である。
昨年、アルバム発売記念のライブにバニラビーンズがゲストで出るということで初めて見に行き、そのライブパフォーマンスに圧倒され、腹がよじれるほど笑ったロマンポルシェ。のライブ。
掟さん単体のイベント(司会、DJ)はあるものの、ロマンポルシェ。としての活動がない。
しかも今年はこれ一回だけだという。
なんでだ!
あんなにおもしろく楽しいのに。
タバスコ飲むのがきついのか!
ロマンさんのマジビンタがきついのか!

なにしろ今回ロフトで直接買ったチケットの番号が1番。
ちなみに行きがけに来月のキノコホテル・クアトロライブのチケットを発券してもらったところ、310番だった…。どこが先行発売なんだって感じの番号。かえずがえす先だってのライブ会場で買わなかった自身を呪う。

ただロフトの場合、各プレイガイドで同じ番号が発券されるため、僕の入場は二番になってしまった。
たぶん僕の後ろにも1番がいたはずなので、いったい1番は何枚あるのだろう。

事前にホームページを見て確認しておいたblue chee'sはガールズバンドだからまだいいとして、問題はNegicco(ねぎっこ)。これはご当地アイドルで、先だってさんまの番組にも出ていた最近ピックアップされているアイドルだ。
おそらくロマンポルシェ。の出番は最後だろう。
ということはガールズバンドにアイドル、ギター一本弾き語りをずっと最前列で見なければならない。
しかしせっかくの1番。
腹決めてステージ中央やや右手に陣取る。

一番手はblue chee's。
なんともゆるいプロジェクターでの紹介から始まる。
曰くアラサー・ガールズバンド。
あとで調べたら、チェキッ娘から派生したバンドchee'sの再結成版だとか。
正統派ガールズバンドのていで、初見でもドラム音でのれます。
キノコホテルのようなガッツンガッツンくるタイプじゃないけど、これはこれでいいね。
途中でドラムが前に出てきて縦笛吹いたり、キーボードがコーラスに回って、ベースがキーボードになったりと、なんだかずいぶんと変則的。
MCはそうじてぬるく、これがまた居心地がいい。
次回のライブに掟さんがゲストで呼ばれるということと、曲もけっこう気に入ったのでライブ終了時にミニアルバムとチケットを買うことを決める。

二番手はNegicco。
あの長ネギを振り回すアイドルユニットだ。
しかしのっけから異様にノリのいい楽曲でがっちり掴まれる。
すぐ後ろにおそらく遠征組だろう応援隊がコールしているのだけど、これが無駄にMIXを打たない正統でうまく盛り上げるタイプで、観客の印象もよい。
これはひょっとしてかなりいいんじゃない?
客のあおり方もうまく、リーダーとおぼしき右側の黒い衣装のコがひたすら元気。
ただ気になったのは中央のコと右の黒衣装のコがよく話していて、左がボッチになってた点。
ダンスもややそのコは固い印象だったなあ。
でも初見なのに振り付け覚えてコールしてしまいましたよ。
ネギネギネーギって。
めっちゃ楽しかったわ。
バニビと一緒にタワレコの新レーベルに選ばれて今月アルバムが出るけど、これは買いです。
楽曲がホントに侮れない。

三番手は一転、ギター一本弾き語り。
振り返るとnegiccoを盛り上げていた集団が消えていて、なんだか妙に空間が目立つように。
そして独特のノリ。静かに聴く感じなのだけど、なんだか高円寺駅前で歌っている感じに似ている。
あと何曲もやったのだけど、基本リズムが同じなので、あまり印象に残らなかったのが残念。
ノリのいいのが二組続いたのでエアポケットのよう。

そしてトリはもちろんロマンポルシェ。!
セトリを覚えようと思っていたのだけど、説教があまりにおもしろくて腹がよじれるほど笑って吹っ飛びました。
説教は牛丼のなか卯の塩分控えめな紅ショウガ(甘口)とレディ・ガガ。
トレイシー・ローズのでか乳輪は皆笑うけど、ジンジャー・リンで笑っていたのってすごく少なかった。
知らない世代じゃ仕方ないか…。
僕的にはアネット・ヘブンとかサマンサ・フォックス、ベロニカ・ハートなんかも名前は知ってますが。
楽曲は新譜からは「The Park」から「珍・ポタージュ」のつなぎに、闘魂注入タイム以降で「ハイスクールララバイ」(このとき観客にバニラビーンズが来ている発言)、最後は「男は薄着」で観客席に降りてきてやはりパンツおろしてた。アンコールは「親父のランジェリー2」だったと思う。一曲目はたしか「暴走金色夜叉」だったかな。ホント、覚えてない…。
初めて聴く曲が一曲あったけど、ベスト盤に収録されてないだけみたい。

物販に立ち寄るべく列に並んでいたら、バニビのれな子を見つける!
マネージャーさんと一緒だ。
周りの人たちは気を遣っているのか、気がついていないのか、まったくのスルー状態。
列を外れてせっかくなので声をかける。ただ昨年末のワンマンに行ったとはいえ、直接話すのは一年前のミニアルバムのリリースイベント以来。
それなのに「いちまるさんですよね。最前列にいましたよね。いい感じに(頭が)反射してましたよ」と!
なんという記憶力!
デザフェスでまったく顔が覚えられない僕としては頭が上がりません。
というより、めっちゃうれしいですよ。
「今日は世を忍ぶ仮の姿じゃないんで、すぐにわかりました」と話すと「これが普通ですよ」と笑顔。
すいません、ついていきます…。

というわけで、弾き語り以外はもうどれもこれもすばらしく、最後の最後でサプライズな喜びまで。
いいライブでした。

なにげに一番印象に残っているのはnegiccoのファンたちがとにかく行儀よくて、舞台を盛り上げていたこと。
手拍子のタイミングとか彼ら主導でわかりやすかったし。
あの雰囲気とコール&レスポンスなら楽しめるのになあ。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/07/04 01:07 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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