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食べ物で遊ぶ
11/29(火) くもり(17度くらい。割と温かめ)

何気なくツイッターを見ると、スライムまんの愛らしい姿とその先に必ず迎えるえぐい断面図の写真があり「そうか発売になったのか」と。
ちなみに事務所のあるビルのほど近くにファミマがある。
これは乗らなければならない、このビッグウェーブに!とばかりに、ちょうど時刻も三時。
買いに出かけました。
おまんじゅうの保湿器満載だったら写メ撮らせてもらおう!と色めきだっていたものの、あったのは二個。それもけっこう表情が違う。
ヤバイ、かわいい。
食べ物には見えないけど。
すぐに買わず、店内を一回りしてカウンターに行くと、ちょうど入店した女性客がスライムまんに目を奪われている。
これはまずい!とばかりに、譲り合いの精神をかなぐり捨てて二個購入。
だってかわいかったんだもん。

とりあえず並べて写メ。
sura_0.jpg
なんというかおっぱいみたいだ。
小向美奈子のスライム乳とはよくいったもんだ。

色に対してはさほど抵抗無く、とりあえず一つ食べる。
大きさに似合わず、けっこうボリューミィ。
しっかりとした肉まんである。

しかしツイッターですでに知ってはいたものの、まさか肉まんとは。
てっきりあんまん、もしくはクリームパンのようなクリーム入りかと思ったけど。
まぁピザまんだったら、相当にえぐいビジュアルでおう吐必至だろうから回避は正しい判断かと。

で、食べながら写メ。
sura_1.jpg
どうしても顔から食べられない優しい人なので(ひよこまんじゅうは意外に頭から行けるくち)、必然的に顔パーツが残る。最後に目だけになったら、さすがに切ない。
sura_2.jpg

その後、さっそくツイッターにアップすると「二個並ぶと妙にセクシーですね」とコメント。
これはもうやるしかあるまい!
Photoshopマジック。必殺の色調補正。

やろうと思っていたゲームのイメージ画面作成そっちのけで(結局、その後別件が入ったため今日は1ドットもやれなかった)色替え作業。
やばい、超楽しい。
sla.jpg
その最中に待ちに待ったメールが来て、さらにテンションアップ。

仕事前に行った中野のテクノ系音楽ショップMECANOにて買ったプラムソニックの「U・RA・HA・RAルージュ」が予想以上に名盤で、下半期のオレ的ベストが選択困難に。
帰宅後amazonから届いたperfumeの新譜は結局未開封のまま。
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【2011/11/30 00:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
光が丘IMA「Christmas Fantasy」
11/27(日) くもり(14度。予報と異なり暖かくならず)

親孝行三日目にして最終日。羽田まで車飛ばしてお袋を送る。
道中、一度も渋滞に阻まれず、カーナビの予想時刻ですら50分を切っていたが、実際その通りだったのには驚いた。
羽田空港では専門学校生とおぼしき集団がいて、どうやら修学旅行の模様。
そんな若い連中と同じゲートに消えていくお袋を送ってから、一路光が丘まで。
高速は使わず、ひたすら環七を北上。道はやはり順調で、羽田から一時間弱で到着。

開演まで一時間あるが、一応場所をチェック。最近、ギリギリで滑り込むことが多く、しかも場所がわからず右往左往してしまうため。光が丘IMAは複数の商業施設ビルがあるので、はてどこだろう?と思い、散策をかねてまわっていると、あっけなく会場が見つかる。
さすがに人影はまばら。
ただ11時半に公開リハが行われるとスタッフさんから聞き、一回りしてから結局はステージ前で待つことに。
一応室内ではあるものの、四階くらいの高さの吹き抜けがある上、四方が開いているのでかなり寒い。
もっと日差しがあれば暖かいのだろうけど。
それにしてもステージ前のスペースが狭い。先だってのタワレコ新宿イベントや上大岡を見てきているので「ここで収まるのか?」と心配になる。たしかに二階、三階からも見ることはできるけど。

公開リハでは初めて聴く曲、デビュー曲「恋するねきっ娘」と「スウィート・ソウル・ネギィー」の二曲を披露(話しているのを聞いてわかった。相当久しぶりだったらしい)。
しかしぽんちゃのマイクの調子が悪く、声がほとんど聞こえてこない。
いや、普通に聞こえるのはnao☆ちゃんだけで、かえぽもちょっと音量が小さい。
おまけに音が反響しすぎる上、音楽自体もあまり大きくないから、全体的にかなり聴きづらい。
二曲目でもほとんど変わらず、調整にかなり不安の残る結果に。
周辺施設への影響を鑑みて、あの音量に設定してるんだろうけど、ちょっといただけない。
上大岡の方が駅前のオープンスペースだったけど、音の抜けがよかった。

12時になりステージが始まるものの、音関係まったく改善されてない!
観客も意外なほどに集まらず、アレレな印象。一応、二階や三階からも見ている人がいるけど、まだお昼の時間だからか。
フェイクの長ネギ持っての「ねぎねぎrock」で始まるが、音がこもってぽんちゃのかけ声も相当に聞き取りづらい。せっかくの元気いっぱいボイスが聞こえないのはすごく残念。
二曲目は「アノソラへ」。ティーパレ関係とプラスちっく☆スターからのナンバー、圧倒的なスタイルが定番だと最近は思っていたので(と言うよりそれしか聴いたことがない)、これはうれしい。もちろん初見。
できればもっとよい環境で聴きたかった。
MCもリハと変わらない状態。唯一、nao☆ちゃんのマイクの通りがいいので、メインでしゃべっていた。
ツイッターを始めた、二時間しかねてない、アノソラへはnao☆ちゃん作詞なのでかえぽも作詞しましょう、前髪をわけておでこ出してみた(出すと運が開ける?)、かえぽにおでこ出すように無茶ぶりと、あいかわらずMCが楽しすぎる。
続いて新曲の「恋エク」「ニュートリノ」の〆。
「ニュートリノ・ラヴ」の曲紹介で「おー!」と歓声が上がる途中で「次が最後の曲です」宣言で「えー?」になってしまい、おかげで歓声が「おぇー?」になってしまう一幕も。
どこまでもMCがおもしろい。
アンコールがあることに驚いたが、ここで「圧倒的なスタイル」を持ってくる。そしてやはりラインダンス。
僕のすぐ前にいた方のかけ声がおもしろくて、なんかよかった。ステージ上でも笑ってたし。
「かえぽー!」の前に「かえかえかえかえ」と、ぽんちゃにも「ぽんぽんぽんぽん」とそれぞれ入れていた。タワレコのイベントでも前振り部分が聞こえてたけど、なるほどあんな風にかけ声入れてたのか。

物販はなにげに初めてで、しかもけっこう初期のCDもある。あと念願のバッジも。
とりあえずカレンダーに、まだ持っていなかった「ネギさまBravo★」とバッジ一つを購入。次の三時の物販で三種あるうちの残りを買おうと思ったのだけど、これが大きな判断ミスになるとは思いもしなかった。
サインがないのがかなりがっかりだったけど、とりあえず「ドット画描いたの僕です」アピールしたものの、緊張で滑舌が悪くててんでダメ。でも、ぽんちゃは「イラストの人ですよね」と微妙に覚えていてくれた。アイドルを前にして緊張しない鋼鉄の心臓を僕にください…。

三階に上がって、昔高円寺にもあった陳麻家で担々麺とミニ麻婆丼のセットで昼食。
懐かしい味。やっぱりおいしい。高円寺店無くなってから、新宿店で一度食べたきり。軒並み、知っているエリアから店が消えたのが残念でならない。

一通りIMA内を散策したものの、それでもまだ時間がかなりあるため、一度駐車場に戻って車で休憩。

三時の回は、ぐっと観客が増えていい感じに。
のっけからダンサブルなナンバーということで「Go My Life」。これも初見。
MCのマイクの通りは改善されたようで安心したものつかの間、曲音響はさらに悪くなった気がする。
ものすごくこもっていて、ボーカルが正直聞こえないし、かけ声も同様。
続く「GET IT ON」の曲紹介でぽんちゃが「夏にピッタリの曲です」と言うものの、どう見てもコート姿の多い会場なんですが…。このぼけッぷりが実にかわいい。
「恋エク」の前MCがとにかく傑作だった。
曲紹介したのに、「冬のパズルのピースがはまる」というフレーズから脱線し、光が丘で迷子になってしまい、かえぽに見つけてもらって号泣したというぽんちゃの話になってしまう。
なんというエピソード。
続く「ニュートリノ・ラヴ」でやはり〆。
一回目の時からひとりMIXを打つ剛の者がいて、メンバーも失笑していたように見えた。
NegiccoにMIXはあわないと思うんだけどなあ。
アンコールは少々じらしてから「ガッター・ガッター・ガッター」。

物販はどうやら一回目でだいぶはけてしまって、相当に品薄。
バッジはなくなり、CDもなぜか「GET IT ON」ばかり。新曲は??
とりあえず四人ジャケットの「僕らはともだち」と「恋するねぎっ娘」が収録されている「☆地方発☆アイドル大集合!!」を購入。「☆地方発☆アイドル大集合!!」は相当にレアらしいけど、500円で販売されていて、ちょうど僕で最後だった。あけない方がいいと言われたけど、曲が聴きたかったので帰宅後早速試聴。ものすごく初々しい歌声でしたわ。
握手は、前回より輪をかけて話すことがない。しかも前の二人がやたらに長く話しているからよけい。
うらやましいです、そのスタイル。

パフォーマンスやMCはおもしろくて満足なんだけど、やはり楽曲からはまった身としてはあの音響は大きなマイナス。
でもあれは会場側が悪い。
リハで調子悪かったマイクが本番で直ってない、音が反響しまくる、さらにボリュームしぼりすぎ。
そんな中、終始笑顔でやり遂げるNegiccoメンバーのプロ根性。
でも子供見ると、まるでボール見つけた猫みたいにステージから駆け下りてしまうnao☆ちゃんは素敵でした。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/11/28 00:04 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
親孝行二日目
11/26(土) 晴れ(12度ながらそこまで寒さ感じず)

足の悪い(正確には腰のせいで歩くのがツライ)お袋を朝から高円寺駅まで送る。
本当は帰りも迎えに行きたいところだが、業務の関係上それは無理。
わざわざ休んで親孝行というのも、いささか間違っているし、働いてこその孝行であると。
業務後は車とばして夕食を。

なんだろうね、親といると安心する。
ふるわない調子もうまく処理されていく感じ。
すごいよ。

明日は羽田まで送って、帰ってからは光が丘でNegiccoを。
12時には間に合わないかもしれないけど、それはそれ。15時の回、一択で。
親孝行の後にアイドルイベントというコントラストの妙。
【2011/11/26 23:11 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
本日の言い得て妙
11/22(火) 晴れ(17度。寒くならず)

特に作業をしたわけでもないのに、やたら目がしょぼつくのは乾燥しているせいか。
今日はダブルヘッダーで、実によくしゃべった。

本日の名言。
「これってドット画なの?」ではなく「これ、ドット画じゃん」を目指すべき。

世間一般のドット画の認識は超絶描き込みではなく、ファミコン、スーファミレベル。
ドットじゃなきゃダメと思わせるには、見た瞬間「ドット画だ」と認識させるものを提供すればよい。
ありがとうファミコン。
【2011/11/23 00:13 】 | ドット絵 | コメント(0) | トラックバック(0) |
デザフェス始末記
11/14(月) 晴れのち雨(20度。昼間はかなり暖かい)

前回のデザフェス前に感じた「数を作りすぎたことによる、来る日も来る日も合わせ目消し、何工程にも及ぶ塗装に、なんだかデザフェスに出ることが義務感」のため、今回はかなり直前になるまで制作にはいることができなかった。
いわゆる『造形モード』にいつまで経っても入らない。
世の中には鏡面仕上げのように磨き倒した作品を出している方もいるので、僕程度で「磨くのが大変だ、面倒だ」はちゃんちゃらおかしいのだけど、そこは個人個人の尺度が違う。磨くのが楽しい人もいれば、苦行に感じる人もいる。
そしてエアブラシによるグラデ処理。凝ったつもりで何層にも塗っているのに、大きな会場で見るとまるで薄味。
先だってカエルものの展示会に出品して、それをひどく痛感した。

磨くのもイヤなら、エアブラシも作業内容に比べてまるで割に合わない。
そんな風に感じていては、作りたくなるはずもなく。

月日が流れて、いよいよ開催一ヶ月あたりになり、頭を切り換えた。
磨かずに済むもの、ディテールを入れ倒す、もしくは溶きパテを塗りたくって梨地にすることでクリアできる。
塗装は筆塗り一本。メタルフィギュアは筆塗りながら、ハイディテールが浮き出していてすばらしいし、その塗料を使えばいい。あとはいわゆる筆塗りに特化した絵の具を使う。

若冲ガマは、そのハイセンスでナンセンスな風合いに一目惚れし、さらには「この立体物はないだろうし、そもそも自分がほしい」というところから。本当は粘土の表面はある程度ツルツルにしたのに、サフを吹いたら梨地になってしまったので、複製してから一つ一つにさらに溶きパテを塗りたくった。

もう一つの新作はハシビロコウヘッド。
粘土の表面を小学校高学年より愛用しているかれこれ三十余年ものの鉄筆でけがいていく作業、昔はよくやったが複製を考えると後処理が面倒でやらなくなってしまったが、今回復活。
入れれば入れるだけ見栄えがよくなるので、一見大変そうだけどまったく苦にならない。

さらにワンダーフロッグ用のマスク。
これは磨かなければならないが、そもそもお面なので面積も小さく、消えてしまうディテールもないから辛くない。

というわけで、この三種が今回の出品物。
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正直、若冲ガマはたくさんうちにいてもいいと思って、なかば自分用に作ったようなものだったのに、伊藤若冲を知っている人に求められてほとんど旅立っていった。
ある意味マイナーキャラを作って、それを知っている人と意識が共有できるのが楽しい。

ハシビロコウヘッドはドイツ兵にして三体並べた。もちろん売り物として。
しかし注目度は抜群ながら、勝負価格設定のため、三体用意して一体も売れず。
単体のヘッドも同様。
デザフェスで4kはTシャツより高いし、通貨の単位がほぼ1k、0.5kでは、よほどの牽引力がないと無理。
残念ながら僕の作品にそこまでのパワーはなかった。
写真はかなりたくさん撮られたので、ようは写真で充分満足してしまうレベルだったということ。

ファントムマスクも割と苦戦。これはうけるだろうと自信があったのだけど、前回作った骨マスクの方が引きがよく、完全に滑った。
値段も手頃、骨マスクをあわせても1kなのに、骨のみ買っていく人ばかり。

かくのごとく、僕の読みは世の中とズレがあることが、今さらながら思い知らされる一幕。
ハシビロコウヘッドはたしかに受けたが、連れて帰るほどじゃなく。
一方の若冲ガマは「これは無理だろう」と思って、我が家に群れなすガマとして飾ろうと思っていた計画がすっ飛んだ。

もっともの誤算は、カラーレジンで抜いて目のみを塗ったアマガエル番頭。
今まで作ったら作っただけ売れていたアイテムゆえ、色は塗ってないけどキーホルダーをつけて少し安くしてるから大丈夫だろうと思ったものの、まるで伸びず。
最後に買ってくださった方が、興味深い言葉を残してくれた。
「これ、服来てたんですね」
ようはカラーレジン単色ゆえ、はんてんが判別できなかったというわけ。
完全なる誤算。
気にもしなかった部分だった。

売り上げは前回、前々回に比べてかなり厳しいものがあったが、一方で得られるものが多かったのもまた事実。
毎回出ている結果、立体物の知り合いが増え、そのお話がとにかく楽しい。
また、いつも気にかけてくださる方々も確実にいる。
そもそもマニアックで世間とは感性のズレがあるのは今さらわかったことではないし、でももっともっとがんばろう、がんばらねばと思った今回のデザフェスでした。
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【2011/11/14 21:45 】 | デザフェス用 | コメント(2) | トラックバック(0) |
アクリルガッシュ、最強!
11/6(日) 雨(雨でも19度)

昼前までは雨も降っていなかったので、ベランダに出てマスクの塗装。
パールホワイトが予想とまったく違って、ただのつやありホワイトにしか見えず、いきなり出鼻をくじかれる。しかも吹き付けている最中に倒れたりとか、いらいらいらいら。
下地に金を筆塗りしてあったので厚塗りしたら意味はないし、さりとてこのままじゃ中途半端な塗りになってしまう。もっとキラキララメになると思っていたのに。いや、それはメタリックか。
ということで車用シルバーを遠くから軽く吹き付け。
堂々巡りで最初にやろうとしていたことを結局行うが、ホワイトを一度吹いているのでシャンパンゴールドにはならず。うー、わざわざ買ったのにパールホワイトめ、もう二度と買わない。

昼食を摂ってから、今度はハシビロコウの筆塗り。
全体にドライブラシをかけるだけなので、さほど時間もかからないだろうと踏んでいたものの、アクリルガッシュでくちばしを水で極薄にして重ね塗りしていたら三時間くらいかかった。
写真の腕とかまるでないので、ケータイの写メで撮ったけど、その苦労がまったく写ってない。
ただの黄色ではなく、うっすらと赤が透けさせる芸細。
一体何回重ね塗りしたんだろう。基本アクリルガッシュは調合色なので、完全にお絵かきのそれ。
水でひたひたになっていてもしっかり乗るし伸びるし、しかも完全つや消し。
なんという万能塗料だ。

もう一つ、型抜きがうまくいって無くて出すのを止めようかと思っていた伊藤若冲のガマも、先日時パテで全身コーティングしたらそれなりに大丈夫になったので、こっちの塗装もする。
ベースはタミヤアクリルのフラットアースをつや消しホワイトで相当色を薄めたもの。
もともとの画がカラーではないので、茶色系の墨のようなタッチをどうやって再現すればいいかと思っていたが、くちばしで使った極薄で重ね塗りすればいいと活路が見える。
知らない人が見ると、単に薄汚れているようにも見えかねないが、それでも本人的にはかなり満足。
ただ中空のものとみっちり詰まっているものが混在しているので、見た目は同じでも持った感じがまるで違ったり。

ガマを塗りおえてから、ハシビロコウにドライブラシをかけたのに、瞳を塗る。
これは昨日買ったファレホカラーのメタルメジウムと青緑を調合。
でもハシビロコウの目はもっと薄いので、アクリルガッシュの白を混ぜるとビックリするくらいキレイなペパーミントグリーンになる。すごい発色だ。アクリルガッシュを混ぜたためかメタリック感はほぼ消えてしまった。不純物は入れるなってことか。
それにしてもこっちの塗料も、まったく臭いがしない。
これなら真夜中にちょこちょこ塗って楽しむホビーに持ってこいだわ。
アクリルガッシュに近いのかもしれない。
hasibiro_2.jpg
黒目は後日、エナメルで入れる予定。
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いやあ、アクリルガッシュ使うと、塗装ってこんなに楽しいんだと実感できる。
今回はわざと塗りむらができるように塗ったのだけど、半乾き状態に色を置いてそこで混ぜ合わせる楽しさよ。
【2011/11/06 22:13 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
東京ラーメンショー2011
11/4(金) 晴れ(22度らしいが、かなり暖かかった。11月なのに)

駒沢公園で行われているラーメンショー2011。
うちの地元からも二軒、コラボで出ているのだけど、考えてみたらこんな急行も止まらないローカル私鉄から二軒も出るとはすごいことです。もっとも一軒はチェーン店で本店は確か関西。

それにしてもこの駅に降りるのは二十年ぶり。
四年間通ったあとは、まったく足が向かなかった。もっとも車では道すがら通るので、さほど懐かしさはない。
むしろ駒沢公園には一度も行ったことがなかったと言う有様。
なので、道がわからない!

とりあえずラーメンショーに行くとおぼしきグループをホーミングサーチしてついていく。
それにしても暑い。半袖Tシャツでもよかったかもしれない。
せっかく来たのだから、二杯くらいは食べようと思っていたが、まったく食欲がわかないのはこの季節外れの暑さゆえ。
事前情報で、目的のラーメン多摩組の「牛肉ブッコミそば」はけっこうなボリュームとのこと。
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それにしてもけっこう駅から現場まで距離あるのね。
いかに大学と駅前の今は無きキャロット(ナムコ系のゲーセン)、あとは大学の前の雀荘しか行ってなかったかが如実にわかる発言。

昨日は祝日でかなりの人出だったらしいけど、到着した16時少し前はチケットも並ばずにすぐに買える状態。ありがたい。
チケットは一枚800円。どうやらすべての店舗は800円設定の模様。けっこういい値段着けてる。

本当の目的はNegiccoのミニライブなので、ライブスペースに座って食べる。
それにしても肉が多すぎる!
2011_11_4_2.jpg
写真でも麺がまったく見えてない。ちなみに細麺でスープは醤油ベース。
肉の下にあるしゃきしゃきのもやしと、カイワレのほろ苦さがいい具合に効いて、実にうまい。
これがこのラーメンショー限定メニューかと思うと、もったいない。
とにかくのどが渇いていたので、別途買った水をぐびぐび飲みながらラーメンをほおばっていると、ステージ脇にAeLLの篠崎愛が入っていく後ろ姿を目撃。
黒を基調とした服装に大きめのこれも黒のバッグ、童顔の顔立ちからはまったく想像できない、いささかケバイ印象に感じた。新宿とかいそうな感じ。

あとなにげなく西の空みると、流れ星にしてはやけにゆっくりな謎の光。
バトルオブLAを思い出してしまった。
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ぼんやりとステージ眺めて待っていると、昨日インストアイベントで知り合った方がスーツ姿で現れる。
そういやスーツ、もう何年も着てない…。昔は私服もスーツ系だったのに、いかんせん強面をきわめてしまうので(紫色のスーツとかヘビ柄とか持ってる)最近は全然。バニビの一番最初のワンマンの時はサテンシャツにスーツで行ったけど、暑いだけだったし…。

待ち時間中、AeLLはリハを行っていたので、Negiccoも出てくるとわくわくするも、逆にステージ脇に入っていたのが開演十分前。残念ながら気付いたらかえぽしか見えなかったけど、グレーの上着だったかな。篠崎愛とは真逆の印象で、ちょっと安心。他の二人がどうだったか気になる。

AeLLとのコラボライブということだったけど、いきなり前座に見た感じ小学校高学年的な女の子たちがステージ現れる。が、学芸会っぽい…。
自己紹介でAeLLのサポートメンバー、旧姓「さぶっこ」で現「怪傑 トロピカル丸」だそうだ。
しかも20代の子までいる。Tシャツにスカートだから年少に見えたのか。
ただ荒削りながらも一生懸命さが伝わってきて、印象は悪くなかった。
誕生日のサプライズがあるも「予算の関係でメッセージ色紙のみ」という、ケーキくらいお小遣いで買ってあげなさいよ!とつっこみたくなる。

数曲やってから、入れ替わりに司会が登場し、Negiccoの登場。
ん? なんかnao☆ちゃんだけ妙に表情が硬い。
調子悪いのかな? 昨日は満面の笑みだったのに。
一曲目「GET IT ON!」の出だしで、なにやら人差し指を立ててスタッフとおぼしき方向に、やや困り顔で合図を送ってたし、なにかトラブルがあったのかも。

逆に壇上、着座での鑑賞は初めてだったので、かえぽのMC中にあちこちに笑顔で手を振る姿が印象的だった。なるほど、二人がしゃべっている間、かえぽは観客席に向かっているのね。
ダンスもなんだか勢いがあって今日のかえぽは輝いて見えたのは、単に僕がいつもステージ右翼で見ることが多いのだけど、今回は左翼に座ったためいつも以上によく見えたからだろうけど。
そういった意味で、ぽんちゃはあいかわらずちょっと抜けたフレーズを使っていたりとデフォルト通り。

二曲目は「恋のEXPRESS TRAIN」、三曲目はぽんちゃ曰く『テンポアップの曲の』の「ニュートリノ・ラヴ」。舞台袖で汗を拭いていた?nao☆ちゃんに速攻「アップテンポ」とつっこまれてたけど。
すでに「ニュートリノ・ラヴ」では「圧倒的なスタイル」同様のかけ声が機能していて、着座でなければもっと盛り上がるだろうにと、ちょっと残念に。

最後は「圧倒的なスタイル」。そういやNegiccoの代名詞たる「ねぎねぎROCK」やらなくて、しかもねぎ持参じゃなかった。…と思ったら、曲の途中でねぎ補給、さらにステージから降りてきて、ねぎ投げに突入。最初は手渡ししてたけど次第に投げ始め、左翼はかえぽ担当のようで、けっこうな速球で頭上を長ネギが飛翔していて、ちょっと感動と恐怖。
ラインダンスは、さすがに着座状態から全員立ち上がるのは無理があって(知らないと言うのもあるだろうし)、昨日の感動の一体感とまではいかなくかったけど、やっぱりいいものです、はい。

物販はまさかのタワレコ方式で、CD一枚で握手、サインほしけりゃ二枚買え!と豪気な商法。それもそのはず、出張ってきているのはタワレコ渋谷店だった。
バッジとかグッズを期待していた身としては、この仕打ちは痛い。
関内行きを早々にあきらめていたので、ここで二枚購入は無理…。
月末の練馬は光が丘のイベントにかけよう。あれは町内会レベルだし、上大岡と同じシステムだろうと。
とりあえず寺銭代わりに一枚だけ購入し、握手のみを。
普段は、握手券あっても行使しないこともあるし、物販で買うときも進んで握手を求めない僕なのにね。
まぁ特典の写真が気になるからというのと、関内に行けない寂しさから。
で、かえぽの写真が三種そろってしまった。
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しかも握手時に、お気に入りの洋物カエルTシャツ(nao☆ちゃんがアマガエル好きだと昨日知ったのでカエル好きをアピールしようという安っぽい魂胆から)をかえぽに「かわいいTシャツですね」と話しかけられてしまい、CDの特典写真がコンプしたことを言おうと思っていた脳内原稿が一瞬でまっさらになってしまう始末。

というわけで、ラーメンショーはかえぽdayでした。
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あと、握手サイン会をステージ上でスタンバっていると、小さな女の子がすたすたと壇上に上がっていってしまう一幕があったのだけど、そのときのnao☆ちゃんの反応の早さは、さすが保母さん。あのときは完全に保母さん顔だった。

ちなみにAeLLはいったん席を離れて、脇から鑑賞。
最前列のMIXが強烈で、実はそっちの方ばかりを見てましたもの。
昨日の新宿タワレコの盛り上がりばりに、Tシャツなのに盛り上がっている篠崎愛をおまけで。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/11/04 23:20 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新宿タワレコ・Negiccoインストアイベント
11/3(木) 曇り(微妙に暖かい。23度)

20時開始という、インストアイベントにしてはちょっと遅めな設定は、昼過ぎに新潟でのイベントをこなしてから東京遠征というスケジュールによるものと知ったのは、やっぱりツイッターのつぶやき。
便利だ、ツイッター。
新潟のローカルアイドルの情報がつぶさに入ってくる。

とりあえずイベント券には「買ったCDを持ってくればサインするぞ」の記述がありながら、いざふたを開けたら一枚で握手、二枚でサイン(CDジャケットに)、三枚でいっしょに撮影というシステム!
バニビは一枚でも握手と写真Okayだったのに…。もっともあれはアルバムだったか。もっと前はミニアルバムだったし、単価の安いシングルCDゆえの強気商法!
しばし逡巡。月末の光が丘のイベントならサインはもらえるだろう(CDは追加で買わないとダメだろうけど、特典の生写真もあるし1kライブと思えばいいし)。握手だけじゃいささか物足りない。むしろ写真を一緒に撮る機会はインストアイベントくらいしか思いつかない。上大岡でもサインだし、ライブハウスの物販では三人は撮れても一緒には写れない。
えぇ、買いましたとも、追加で二枚。
特典写真はフラゲの差異に買ったものがnao☆の上目遣いショット、今回の追加で三人そろえばと思ったらかえぽが二種出た。しかも一枚、かなりアップで瞬間的に誰かわからず。こうなるとぽんちゃがほしい。でも、ほしいと思うと絶対ダブるの法則。

40分前にイベントブースに着いたのだけど、すでに2/3くらい埋まった状態。
これが30分前でほぼ満員。20分前でラッシュの電車中くらいの混雑。
たとえるなら誰も下車ぜず、どんどん入ってくる上、空調が効いていない状態。
開演が近づくにつれさらに増えて、あの狭いブース内にすし詰め。これじゃ「圧倒的なスタイル」のラインダンスはさすがにできないだろう。

ライブと違い、定刻通り始まるものの、ステージが低い!
四列目中段やや前よりの僕の位置でも、頭が見えるのがやっと。壁のような僕ゆえ、後ろにホント申し訳ない気持ちでいっぱい…。
緊張からか、ぽんちゃ自分の曲紹介を間違えるわ、立ち位置も違うわで、なんとも微妙な滑り出し。
そんな「GET IT ON!」と間違えた「ガッター!ガッター!ガッター!」が一曲目。
隣前後とふれ合うくらいの混雑ながら、わりとそんなことどうでもよくなるのが音楽のすごいところ。
ゆるーいMCを挟みながら、二曲目が「GET IT ON!」。
直接ダンスが見えないけど背後のモニターが俯瞰なので、目の前にいるのにモニターばかり見ているという。現場の空気感を味わいつつ、モニターでしっかり鑑賞という、なんだかどでかいホールのコンサートみたい。
二曲続けて夏のリリースシングルだったので、次はいよいよ新譜の二曲だろうと。
ただここでもぽんちゃ、タイトルかみかみ。
nao☆ちゃんは緊張してて正露丸飲んだ発言はあるものの、あいかわらずつっこみどころが斜め上のぼけをカマしてくれておもしろい。そしてかえぽはいつもと同じくデフォルトほほえみ。
「恋のEXPRESS TRAIN」は上大岡につづき二回目ながら、フラゲして以来ヘビロテで飽きるほど聞いているけど、今回新たな発見。
もともと絶妙な引用だなと感じていた「ロマンスの神様がいるならお願い」部分の振り付けが、スキーになっていることに気付く。
なんというか遊び要素が楽しい。
やはり最後は「ニュートリノ・ラヴ」。アップテンポでみんなに人気とのこと。実際、一回聴いただけで「これはヤバイ」と感じたけど、どうやら同好の方々が多いようで。

インストアイベントだし四曲で終了。これはしかたない。めっちゃたのしくて、名残惜しいけど。
と思ったら、まさかのアンコール。
「圧倒的なスタイル」の前奏とともにステージに戻る三人。
ただでさえよい曲なのに、この使い方はもはや反則。これで盛り上がらないわけない。
そしてラインダンス。
足出したら、確実に前の人をけっ飛ばしてしまうのに、ラインダンスやらせるか!
でもやるんだ。知らない左右の人と肩組む一体感。
これは中毒性高すぎる。いや致死量いってる。
ねぎなのに猛毒だ。

結局、一曲ごとにゆるーいMCがはさまるので、終わったのが20時40分。
それから握手&サイン会が始まるのだけど、三枚買った撮影組は最後にまわされて、僕の番が回ってきたのが22時10分。一時間半の待ちでも、時間がかなりおしているようで撮影組はほとんど流れ作業的な扱い。これはしかたないけど、サインで妥協しておくべきだったかと、かなり後悔しつつ、壇上に上がるとnao☆ちゃんが「あ!」と指さしてくれる。覚えてくれていた! まあ、このナリなのでインパクト絶大だから覚えやすいけど、それでもうれしいものはうれしい。
で、フォーショットがこれ。
デフォルトで撮ってくれたので、意外と小さく写っていたものをトリミング。
2011_11_3.jpg
nao☆ちゃんの胸に肘があたっているように見えるけど、まったくそんなことはなく…。
歯を見せる作り笑いは完璧ながら、目元がうれしくてゆるみすぎ。

今回、大盛り上がりで大満足のインストアイベントだったのだけど、もうひとつうれしいことがありましてね。
というのも、僕のブログを見て知っていたという方が声をかけてくれて、おかげで一時間半の待ち時間がまったく苦にならずに済みまして。
おもしろい偶然で、その方もロマンポルシェ。の新宿ロフトライブでNegiccoを見てハマったとのこと。
いかもバニビ界隈の方も紹介してくださり、楽しく談笑させていただきました。

話の中で「推しメンは誰?」と聞かれたんですが、Negiccoにしろバニビにしろ、特定の誰かというわけではなく、むしろ「楽曲です!」と答えればかっこよかったのにと帰り道に思いついたり。
ぶるちだけはアニモ推しなのは彼女だけチェキッ娘じゃない上、ドット画が大好きというありがたすぎる
側面から。

予定外の出費ながら「まぁ、ライブ一本見たと思えばよい」と思いつつ、明日の関内でのイベントは厳しくなってしまった。逆にラーメンショーを無理くり予定こじ開けて行こうかと思ってたり。
気楽な自営業の強み。もっともじり貧だから関内をパスせざるを得なくなったのだけど…。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/11/04 01:29 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
そろそろ本気を出す
11/2(水) 晴れ(21度。朝は冷え込む)

水曜は元々お休み。明日は旗日。この連休をデザフェス準備に当てない手はない。
昨日型取りしたシリコン型に本日は注型。
ハシビロコウの台座部分(首と土台)を一発抜きにしたのだけど、これが全然外れない。
しかもレジンは硬化する際熱を発してけっこう熱く、シリコンを引き裂く勢いでこじ開けて指をつっこみ、熱々のレジンを引き抜くという豪快すぎるやり方。
それでもなんとか型が壊れず、自分用の一つを含めた九つ抜ける(頭はドイツ兵に着けたものがあるので全部で十コ。写真手前の肌色の試し抜きのものが自分用)。
明日、塗装の第一陣予定。くちばしはレジンの下地を活かした塗りにするつもり。
2011_11_2_1.jpg

もう一つはワンダというカエルの着せ替え人形用の仮面。
前回作った骨仕様は先日すでに抜いたのだけど、今日は昨日新たに型取りしたオペラ座の怪人のファントム風のブツ。磨き倒したのに分割ラインで思いっきり段差ができていて泣きそう。パテ修正で明日、一つ一つ表面処理予定。
もっともこれはラッカーの金色を筆塗りしたあと、車用塗料のシルバーのスプレーをうっすらと吹くとシャンパンゴールドになることがわかっているので、完成には時間はかからないはず。

あとはうちの定番となった「アマガエル番頭」を、今回キセキの抜きでまったく気泡は入らず十一コ用意できた。以前教えていただいたレジンにマッキーインクを垂らすとキレイに色が染まるやり方で、見事に美しく緑色になったので、今回は塗装はしないつもり。
2011_11_2_2.jpg 2011_11_2_3.jpg
明日、インストアイベント前にハンズに行って、自作キーホルダー用部品を調達予定。
たしかに塗った方がいいのだけど、せっかくキレイに染まって抜けているので、塗るのがもったいない。
ただ十割とは行かず、成形不良が三つ出たのでこっちは塗装予定。
三つなら時間もそれほどかからない、はず。

あとは前回カラーレジン仕様にしたミニフクラ人形をいくつか塗装予定。

ただ明日の夜、Negiccoのインストアイベントが新宿タワレコであるため、はでに塗装を手に着けた状態で行くわけにはいかないのでスプレーワークができない。
もともとハシビロコウはウォッシングで仕上げるつもりだったので、一筆入魂の筆塗りか。
【2011/11/02 22:22 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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