第0回 バニビうらビ公開イベント
6/21(木) くもり一時小雨(最高気温26度は朝方。日中は22度くらい)

モバイル会員限定、それもビーンズというポイントを10点集めたもののみが対象。
とはいえ、先日のワンマンに行けば10ビーンズもらえるので、その場で登録すれば大丈夫だったはず。
ただ抽選はあった模様(会場内30人程度?)。

僕はと言えば、モバイルサイトゆえ当落判定のメールが所定の時間になっても届かないという事態(昨日の15時の話)。
おかしいと思いメールを確かめると、モバイルサイトではなく所属事務所のドメインになっている!
僕のケータイはごく一部を除いてPCから受信できない。ゆえに届かなかったというわけ。
泣きたい気分でドメイン指定解除してから、サイトの問い合わせから泣きをいれる。
たいがいこういうケースでは不備でアウトなので、もうしっかり文面を読まなかった自身をひたすら呪う。
バニビDJ、バニビバーテンが見たかったよう。

と、諦めていたら、スタッフさんが転送メールを送ってくれて、その中には当選の二文字が!
2ちゃんの当該スレッドにも似たようなカキコミがあり、同様多数だったのかもしれない。
スタッフさんの細やかな対応にホント頭が下がる。

というわけで、20時開演のイベントに行くべく、原宿駅に降り立ったのが19時半。
いささか早めに着いてしまい、竹下通りを突っ切って明治通りに出るのだけど、案の定ブラザーに呼び止められる。もっとリッチな客を捕まえてくださいな。僕はたしかに黒人の古着が似合うかもしれないけど、古着に何万も出せるほどブルジョワ生活じゃない。むしろほど遠い。
メールにはKDDIスタジオの左の原宿通りを直進と書いてある。
僕は当初ビームスの方かと予想していたのだけど、まさに真隣のアーケードに原宿ストリートと書いてあるではないか。迷わずそっちへ。しかし待てど暮らせど、それっぽい集団のいる店舗が見つからない。
もう一度メールを確認。今度は住所をよく見ると、ここは神宮前3-21、目的地は神宮前3-27。
昔郵便屋で配達のバイトしていたからわかる。21と27は絶対隣接していない!
明治通りまで戻り、ビームスへの道を見上げると、そこにも原宿ストリートの文字。番地は3-25だったかな。可能性としてはこっちか。

結局会場に着いたのが19時50分。またしても20分近く迷ってしもたよ。

地下のフロアに丸椅子が並べられていて、前方にDJブース。後方にバーコーナー。
ようは片方がDJをやっている間、片方がバーテンというシステム。
ゆえにドリンク券500円はチケット二枚。
てっきりアルコールかと思いきや、すべてジュース。コーラとウーロン茶、紅茶、りんごジュースにオレンジジュースだったかな。未成年対策としては、たしかにその方がいい。それに酒飲んでくだ巻くタイプがいたら手に負えないし。
そしておつまみがわりと称して、先だってのワンマンでのグッズ、C葉さんの脚とパパイヤ(バニビの脚はなかった)、あとはタオル二種と定番の花瓶。
しかもグッズどれを買っても、私物にサインを入れてくれるという太っ腹企画。
おかげでパパイヤは飛ぶように出て完売。C葉さんの脚もけっこうな売れ行き。
そしてなんといっても花瓶がいくつも出た。
たしかに花瓶にサインが入っていれば、立派なバニビアイテムとなるもの。

最初にDJを始めたのがリサ子。洋楽系で攻めるかと思ったらJPOPだった。
ただ同時にレナ子がバーテン(と言う名のペットボトルから注ぐだけ。しかしその間、お話ができる)を始めるので、どうしてもDJがただのBGMになってしまうのがちょっと残念。
まじめに曲をつないでいくものの、音楽がかかっているから最前列の人しか声が届かないから、ちょっと寂しい感じ。

20扮して交代。
今度はレナ子がDJ。アイドル縛りで、しかも自身で振りコピするため、割と飽きないうまいやり方。
なんとなく掟さんを彷彿とさせる。
自分たちの曲もラス前に入れていて、生振り付けが新鮮だった。
一方のバーテンリサ子はエプロン姿も美しく、なんかセレブなパーティのお手伝いみたいな雰囲気。
こっちのシフトの方がいい感じに回っていた印象。

ちなみにレナ子に飲み物オーダーする際、「コーラで」と言ったら「やっぱり!」と返されましたよ。
もっともノーマルコーラはほとんど飲まないので「できればダイエットコーラの方がいいんですが」と切り返すと、「じゃあ次回にはそれも用意しておきます」とのこと。
ついでにC葉さんの脚を購入。

一方のリサ子パートでは、先日ワンマンでプレゼントしたパーラービーズを覚えていてくれて、こちらから言おうと思った矢先にその話を向こうからしてくれるという恐悦至極状態。たぶん大学で美術系の勉強をしていたせいだろう「なんでここに違う色が入っているのかわからないけど、離れてみるとなるほどと思った」と、モザイクアート(実際はドット絵)への理解度を話してくれて、もううれしいさMAX。
イベントに行った際、必ず声をかけてくれるのがリサ子さんで、もう完全にリサ推しです。
ただ商売ッ気があるのか、もう一点グッズを買っていても「~からの、こっちもどうぞ」商法が巧みで、僕もパパイヤを勢い買ってしまいましたが、これは僕に限ったことではなく(最終的には売り切れてしまったほど)。

8分ほどいったん中座してからのバニビうらビの開始。
公開放送は初ということで、普段はモニターの向こうのリアクションが、今回は目の前にいてダイレクトに返ってくるということで、会場内のファンへのサービス精神もばっちり。このあたりの細やかな配慮ができるのが、あの楽しいMCの裏側なのだろう。
実際、放送中なんども笑い声が起きたし、実際におもしろかった。

今回、僕にとってさらにラッキーだったのは、のっけでワンマンライブの感想メールが読まれたこと!
読まれたらいいなあとは思っていたけど、なにげに今回メール読む本数が少なくて(会場との心理ゲームのダイレクトリアクションがあったから?)その一本に選ばれるとは。
ちょうどバニビヒストリーをメドレーでやってほしかったと書いたのがよかったようで、実はDVD収録がなければメドレーだったという。撮影が入るので一本ずつせっかくだからと分けたらしい。
またソロパートが実はアンコール用だったとか、こういう裏話は大好き。
できればソロパートつながりで、レナ子パートでの斜めフォーメーションのくだりとか聞きたかった。
あれは後ろ立ち姿のリサ子のかっこよさ際だっていて、さらに普段とは違う斜めゆえ、全体の画が決まっていて実にすばらしかった。

放送終了後は、サインタイム。
これなにげに40分くらいやっていたかも。
僕はC葉さんの脚の袋にいただいてから、実は二点買っていたことに気付き、再度並んで私物手帳の表紙に描いてもらう。
これ、実はblue chee'sのアニモさんのサインが入っている手帳で、そのちょうど反対側にバニビという、僕にとっては至宝のアイテム。ここに掟さんのが入れば完璧!
しかもサインをいただく際、こっちのは「blue chee'sのアネモネさんのなんです」と話すとすかさずリサ子さん「メンバー辞めちゃうんですよね、なんか大変そう」としっかり情報おさえてるし。そういえばツイッターでもお話してたけど、ちゃんと覚えているあたりたいしたもんです。

ファンとの距離感を大事にするバニビの姿勢と運営にただただ感謝。
終わってみれば変則型トークライブのていだったのかな。
これはビーンズをためて、次回も是非参加しなければ!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2012/06/22 01:58 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バニラビーンズ・北欧の風vol.4 渋谷WWW
6/17(日) くもり(日中27度。22時で26度の熱帯夜)

天気予報では本日は夏日。それも湿度の高い夏日。もしかすると30度越えるとか。
午前中はそんなことをまるで感じさせない気温だったのに、昼を過ぎるあたりからガンガングングンズイズイ上昇(懐かしい)で、16時ちょい前に降り立った渋谷駅周辺は人の多さもあいまって蒸し風呂状態。
なんだよ、この人の多さは。
そしてスペイン坂を登った先にあるライブハウスWWWには、すでにけっこうな列。
先行販売組なのに155番というまれに見る悪番で、列から離れて番号コールを待っていると、いきなり女性に声をかけられる。「これなんの列ですか?」と見るからに神経質そうな人。「ライブですよ」と返事。サングラススキンヘッドにトカゲ柄のTシャツでも人の良さがにじみ出てるのだろうね。
「誰のですか?」とさらに聞かれたものの、バニラビーンズと言ったところでわからないだろうから(失礼な)「たぶんわからないんで」とお茶を濁したら立ち去ってくれた。
オウムの高橋容疑者が捕まっていて良かったね。
物珍しげに列に一瞥くれて立ち去る人の多いこと多いこと。ライブハウスの前に人が並ぶのは日常的な光景なのに、ひょっとしてここではあまり列ができないハコ?

15分押しての開場。
とにかく番号は悪いので(先行発売なのに、一般発売の列がすでに40番まで消化されていて泣きそう)後ろの方でおとなしく地蔵になろうと思い、まずは物販によってCDの予約。
すぐに今回のグッズ「バニビの脚」なるものを購入。なんと魚肉ソーセージ。掟さんのちん・ポタージュオマージュか!?
このタイミングでスタッフにバニビのお二人へのプレゼントを渡す。例のパーラービーズで作ったバニラビーンズだ。
CDを三枚予約してしまったので、グッズは今回魚肉ソーセージのみ。バッジもほしかったのだけど(毎回買ってる。第一回のみ手作りで完売だった)予約特典で一つもらえたからそれでガマン。貧乏が憎いです。

会場に入って驚いた。
ステージが下で階段状に客席が上方に並んでいる。
前列はすでにほぼいっぱい(後方にやや隙間アリ)。すぐ上ももういっぱい。その上の段、大きな撮影機材が中央に陣取る列にかろうじて隙間を見つけ潜り込む。カメラを挟んで向こう側が女性席らしい。
何人かの猛者が入り込んでいたが、速攻つまみ出されていた。見れば女性エリアだとわかると思うんだけど、見た目は男性だけど中身は女性のジェンダーフリーの方なのかなと深読みは見事にハズレ。
そうこうしているうちに見覚えのあるサンバイザーの長髪の方が僕のいるスペースにやってくる。

掟さんではないですか!

入り口あたりで躊躇していたので、カメラ横にいた僕は見づらくなるけど横にずれてその場所を譲って掟さんイン。
先日の中野のインストアイベントでも列で真後ろに立てる幸運があったので勇気を振り絞り話しかけたが、いちいち振り向かせるのはどうにも気がひけて及び腰になっていた。
ところが今回は真横。
ロマンポルシェ。好きとしては、是非とも聞きたいことが!
「ロマンポルシェ。のライブは昨年以降やってませんが、近いうちに予定とかありませんか?」
ずっと気になっていたことだ。というのも、昨年のライブのステージ上で掟さんが「年内はこれ一回」と宣言し、まさにその通りになってしまったから。
「やりますよ、北海道で」と後半の単語に絶句。夏に三カ所巡るらしいが、さすがに北海道まで遠征はできないです…。
「東京ではないんですか?説教すごく聞きたいんです!」いや、ここは楽曲を聴きたいと言うべきだったが、あの説教が大好きなのでつい本音が。もちろん楽曲も好きなんだけど。
「東京はないねぇ。色々大変なんで」と語尾を濁していたので、掟さんを見たければトークショーはDJに行くしかないようで。「来週、東京女子流ディレクターとhy4_4yhの出るイベントはやるけど」とおっしゃるので「アイドル依存症ですね!前回、バニビとblue chee'sの出た」と、ここでようやくその単語を出せました。
「僕、掟さんのイベントでNegiccoとblue chee's初めて知ったんです。それから応援するようになって」と前置きしてからぶるちの話(ちょうどジェシさん脱退の報が流れたばかりだったので、それについて掟さんの感想が聞きたかった)をしようとしたら、Negiccoの話へとシフト。
掟さん、どうやらnao☆ちゃん推しのようです。あの鬱ツイートと、ステージ上の女王様的(でも本質は弱い)がとにかくおもしろい、と。
そのあとぶるちのお話を聞かせていただいて、びっくりするやらうれしいやら(オフレコ過ぎてとても書けません。公式発表を刮目して待ちます!)。
いったい僕は誰のライブを見に来たのだろうという、開演前にすでに大満足。

ただ残念ながら、道に迷ったらしい杉作J太郎さんを迎えに出るということで掟さん行ってしまい、戻ってきたのは関係者席の方でした。いや、でも至福過ぎる時間でした。不思議なのはすぐそばにいた人たち、全然話に入ってこないこと。掟さんと話せる機会なんて物販で数分程度なのに、もったいない! もっともBARとかに行けばいいんだよね。今度こそ絶対に行こう!

バニビのライブレポなのに、すでに半分掟さんネタ…。

今回のステージ開始はいつもの出ばやしではなく、アメージング・グレイスのROCK調。
あの出ばやしが好きなんだけど、これはこれでかっこいい。
そして舞台左からお二人登場。
衣装はチョコミントのもの。照明の関係でレナ子のピンクのタイツが生足に見える^^
見下ろすバニビは原宿KDDIホールでD&Dの発表の時以来。
ただ目の前にオーディエンスがいると頭が邪魔で、レナ子はばっちり見えるが、リサ子が微塵も見えない。
いつもリサ子サイドで見ている身としてはちょっとツライ…。
一曲目は、なんと「チョコミント」のカップリング曲「1969年のドラッグレース」。
たしかインストアではやってない曲。
今回はステージ後方のスクリーンに曲にあわせたVJが流れる仕様。
二曲目は「Afternoon a Go-Go」だったかな。いきなり古い曲にふったから驚いた。
でもバニビの1stアルバムは名曲揃いだし、今回のライブでも「あしたはあしたの夏が来る」とかやってくれたし。名曲「気まぐれなパレットタイプ」はやらなかったかな。
セットリストはきっと公式でアップされるから、それを待とう。
途中まで覚えていたんだけど、終盤のいい意味での盛り上がり部分ですっ飛んでしまった。

今年で五年目ということで、1stライブ以来となるバニビを振り返ろうのコーナーあり(年代とその年にリリースされたジャケットがスクリーンで映し出される)。
当然の流れで1stシングル「U Love Me」のレナ子の旧相方は速攻スルー。
「隣にいるの誰?」とかもはやお約束。でももう知らない人の方がオーディエンスには多いんだろうなあ。
僕自身、コアなファンのあげてくれたバニビうらビでつらかった時期の話を聞いて初めて知ったし、逆にリカ時代を知っている古参は生き字引クラスかと。
願わくば何年かかってもいいから、いつかステージでリサ子とリカ、共演してほしいな。
脱退したメンバーが長い年月かけてわだかまりが無くなってゲストで登場すると、もうそれだけでドラマチックだもの。
矢沢永吉とジョニー大倉のように相容れないままなんてのは悲しいですよ。

一通り紹介された後、バニビヒストリーの始まり始まり。
欲を言えばメドレーアレンジにしてほしかったところ。
先だってのperfumeのコンサートで中盤にメドレーがあってものすごくテンション上がったし、次回は取り入れてほしいなあ。
ただ「U Love Me」「ニコラ」「サカサカサーカス」でいったん区切ってからの「Love&Hate」と「D&D」、そして「トキノカケラ」はナイスな構成。
本人たちはらぶへいとD&Dは迷走時期と言っていたけど、僕はけっこう「D&D」の80年代アイドルソングなフレーズは好きだし、なによりらぶへいでバニビを知ったので、あの赤黒のツンツンした雰囲気も原点ゆえ外せない。むしろアルバム曲だから今回ヒストリーからは外された「100万回のSMK」こそ最大の迷走時期で、楽曲もそうだけど、衣装がまるでバニビのよさを打ち消してしまうチマチョゴリのようなぼんぼりスタイルで、あのせいで僕も一時期離れてしまったほど。なんであんな身体のラインのでないゆるふわにしたんだろうと理解に苦しむ。
最もその後、T-パレット移籍で原点回帰した「エルスカディ」のすばらしさが際だって、あっさり僕も戻りましたとも。
そんな五年間の集大成曲ということで前半最後は「チョコミントフレーバータイム」。
明るいアップテンポの曲だけど、バニビらしさが出ていてこれもいい曲。

二人が中座するとスクリーンには、もうじき発売の写真集のメイキングが。
ちょっと気になったのはリサ子の声がかなり嗄れていたこと。歌を歌う場面ではなく写真撮影だから大丈夫だろうけど、今日のライブではのっけからアッパーな雰囲気で元気いっぱいなので、よけいにギャップを感じてしまった。
見下ろしスタイルということもあるけどライティングがばっちり決まっていて、二人が終始笑顔で楽しそうというのが第一印象。
たしかにハコはほぼすし詰め状態。ステージから見上げる観客席がもれなく埋まっているのは、さぞや気持ちよいだろう。バニビの客層はへたなMIXも歌声をかき消すコールも、あまつさえジャンプやヲタ芸は皆無。おとなしい客と揶揄されようが、それは歌を聴くたしなみである。指くるくるでも一体感は生まれるのですよ。

二人がステージに戻る直前にスクリーンに暗幕が降りる。ということは!
次回曲のノンセクションのまばゆい純白衣装。手袋はひょっとして銀?
なんといいますか、もうまばゆいばかりの美しさ。カレー、ナポリタンは言わずもがな、担々麺もダメどころか、飲み物すら気を遣う衣装ですよ。
腰をサイドチェンジするポージング(ダンス)が妙にセクシャルでまたかっこいいこと、かっこいいこと。
チョコミントとはまた違ったアッパーな曲にあわせて、けっこう動くバニビ。
1stシングル「U Love Me」のまったく動かないお人形さんモードとはえらい違いだ。

「トキノカケラ」収録の各ソロ曲は、今回は一人にならずコーラス担当。
このレナ子の「星になった嘘」の時のリサ子が、とにかく猛烈にかっこよかった。
少し後ろに下がって後ろ向いて立っているだけ。そう立っているだけなのにまるでモデルさんみたいにばっちり様になっている。そしてコーラスパートになるとゆっくり振り向いて歌い始める。
フォーメーションが斜めになっているからよけいに新鮮。
今回のライブで一番よかった場面。楽曲と振り付けと画面構成(配置)が絶妙すぎて、ホントに美しかった。
リサ子の後ろ姿、かっこよすぎる。

それなのにグッズ紹介はいつもの調子。
なんで魚肉ソーセージなのかというと、レナ子のタイツの色からとか、楽しいことにしっかりお金をかけるその姿勢、大好きです!
チョコ投げはさすがに斜め上方に投げるから今回はなしかと思ったら、こどもビーンズの登場とともに、今回もしっかり行われた。
たださすがに最上部まではチョコが届かず、いつもより手にすることができなかった人も多かったのではないだろうか。
僕はありがたいことにその段の最前の方が分けてくださり、さらに誰かの取りこぼしを拾って隣の方に渡すこともできたのだけど。
このこどもビーンズの三曲「C葉さんの歌」「恋のセオリー」「東京は夜の七時」の盛り上がること盛り上がること。
特に「C葉さんの歌」は楽曲がコミカル調で乗りやすく、こどもビーンズたちの振り付けもとにかくかわいらしくて最高。特に最左翼の女の子が終始満面の笑みでひたすらかわいかった。
また「東京は夜の七時」では前列に大量に降り注ぐ銀テープの雨。ちょっとやり過ぎじゃ?と思えるほどで、うれしそうなリサ子とは裏腹に心配そうなレナ子の表情がよかった。どうやらその仕掛けはリサ子たっての願いだったようで。しかしこれでもかと降り注いでいたので、前列の人たちけっこう大変だったんじゃないかな。
最後の曲は「ひとつのうた」。
歌詞が実はとても意味深だと、さんざん聴いているのに今さら知る。
僕は基本地蔵なのだけど、もうなんだか気付いたら人差し指立てて腕あげて、コーラスしてましたよ。

アンコールは、Tーパレ移籍後の衣装チェンジ。
「イェス?ノゥ?」のあと、ちょっと長めのMC。
ただ今回も泣きのMCではなく、笑顔で帰れる楽しいMC。でも、言っていることはとてもしっかりしていて共感できるし、より応援したくなるもの。
最後の最後は「エルスカディ」。そうか、これをやらなかったよと。
もう鳥肌もの。
初めてふりコピしました。もう自然に身体動いたし。

とにかく終始二人は楽しそうにライブを行って、MCではちょっと外れてと、安定安心の終わってみれば二時間半。
ライブハウス内はずっと汗が止まらないほどの熱気だったけど、実は外の渋谷の方がよっぽど暑かったというオチ。
いきなりの熱帯夜。
でも北欧の風をたっぷり浴びたので、気持ちよく眠れそうです。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2012/06/18 00:13 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
テルマエ・ロマエ
6/14(木) くもり(24度でも暑くない)

公開からすでに一ヶ月が経っているというのに、ユナイテッドシネマとしまえんではしっかりと9時台からやっているということで、金曜なら1kで見られるのだけどたまったポイント使えばロハだしということで朝一で見てきました。
原作はほとんど知らない。
むしろ知っている情報はといえば、風呂場でタイムスリップするくだりのみ。
ようは原作に忠実だろうが、換骨奪胎してようが、映画自体がおもしろければなにも問題なく見られるベスト環境。
そして平日朝一、しかも割引も聞かない公開からひとつき経っているのに20人くらい。
シネコンなのにある意味場末の映画館でこの入りは、かなりいい方だろう。
公開初日でこれよりも少ない人数とかざらだし。

ローマ人が日本語しゃべっているのは作劇的に見て何も問題ないのに、日本にやってくるとちゃんと通じないとかラテン語しゃべるとか、妙な部分でリアリティにこだわっていて「これはいい映画かもしれない」と感じた冒頭部分。
お約束な文明社会に触れたときのリアクションが実は重大な伏線になっていたとか、予想してなかった分「そうきたか!」と。
気持ちの良いのせられ方をして、とても楽しかった。
おしむらくは劇場内で笑い声がなかったこと。
人数が少ないから仕方ないとはいえ、同じ場面でガハハと笑う楽しさの共有があってこその劇場なので、そこだけが残念でならなかったが、だったらもっと早く見に行きなさいということです、はい。
上戸彩のキャラもメタフィクションが効いていて心地よかったし、とにかく邦画なのにキチンとお金をかける部分にかけている印象がよかった。
漫画原作としては傑作の部類じゃないだろうか。
ただパンフは買わず。
阿部ちゃんの尻には興味がないもので…^^;

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/06/14 22:24 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
パーラービーズでバニラビーンズ
6/13(水) くもり(21度)

と言うわけで、今日は先日買ったパーラービーズを使ってドット絵を立体にした。
今度の日曜にあるバニラビーンズワンマンライブでのプレゼント用という名目。
ビーズをつまむピンセットはいらないだろうと思いつつも買っておいたのだけど、これが正解。
手でやってたら絶対うまくいかなかった。
レナ子が20X21、リサ子が24X21(外ハネの分大きい)で、ドット絵としてはとりたてて大きくもないが、以前ドッツで作ったときは16X16だったため(デコメ絵文字よりもさらに大きい)、描きやすいサイズ。
それはあくまでデジタルでの話。
20X21ということはすなわち420コ。
24X21に至っては504コ。
※厳密には正方形ではないからここまでの数にはならないけど、数百であることは変わりない。
塗りつぶしとか便利なツールなど無い、同じ色のビーズをひたすら一つ一つつまみ上げてはシートに並べていく単純なお仕事です。
一つ作るのに30分を超えるあたりから集中力がとぎれがちになり、イライラしてくる。

またアイロンでどれくらい溶かせばいいのかわからなくて、勢いあてすぎて完全にビーズがつぶれドット絵状態になってしまった。裏面も本来ならあてるべきなのだけど、完全に溶けて密着したのでそのままに。

VANI_01.jpg
実はこっちは裏面。でもビーズらしいので表ってことにする。

VANI_02.jpg
そしてこっちがアイロンあてすぎてドットになってしまった本来の表面。
レナ子は左右対称だからまったく問題なしなのだけど、本来リサ子の髪の分け目は左についているのでそのように作ったものの裏面にしなければならなくなったので、反転してしまった。

これはこれでドットっぽいのでアリかもしれないけど…。

今度はblue chee'sを作ろう。
でも四人なんだよね。バニビですら外ハネのわずかな差異でサイズの大きいリサ子でかなりミスしたから一日じゃできないわ、四人は。
【2012/06/13 23:00 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ビーズに手を出す
6/5(火) くもり(23度。意外に風が肌寒い)

半袖で出かけたものの、南風が意外に肌寒く感じ、長袖でも良かったと早々に後悔。
しかし一歩室内に入れば、風の恩恵のないじっとりとした湿気と気温。
半袖で良かったとすぐに思い直す。

交通機関は店舗内は、これくらいの気温だと明暗が分かれる。
クールビスだと湿気が充満し、ひどく不快。
エアコン完備だと、ちょっと肌寒く感じる。
ようは適温がない。

とりあえず業務後、ヨドバシにパーラービーズを買いに行く。
※パーラービーズとは
http://diablock.co.jp/perlerbeads/
ネット通販なら交通費もかからないのにと思う無かれ。
下地材が販売終了していて店頭在庫しかないのだ。
しかもネットでは正確な色が当然わからないから、amazonも利用できない。
ゆえに店頭に足を運ぶしかない。

なんだかんだで12袋買いました。あと当然シートとピンセットも。
大きめの袋いっぱい。
完全に女玩だけど、これだけ大量に買えば「あ、教材か何かに使うのかな?」と思われたに違いない。
よもや自作ドットを立体化するためとは思うわけなく。

以前買ったドッツはほとんど入手できなくなったし、サイズは16x16で小さすぎた。
今回はビーズの大きさも相まって、24x24程度でもけっこう見栄えの良い大きさになるはず。
これで作るのだ。

とりあえず来週末にあるバニラビーンズのワンマンライブへの手みやげ。
パーラービーズでバニラビーンズ。
当然、blue chee'sも。
あとは久しぶりにNegiccoも作るか。
2+4+3でビーズが足りるかどうか(念のため肌色に相当するピーチは二袋買った)。
一袋1000個入りだけど、デコメサイズの20x20でもビッチリ使えば400個消費する計算。
多いようで意外と少ないのよ。
全身は無理だから頭だけ。
あ、自分用にバジェットも作らなきゃ。

クロスステッチとかドットの技術使えば、造作もなくスゴイモノできるんだろうけど、もはや小6の家庭科以降33年ふれてない計算。今、計算して愕然とした…。
ゆくゆくはやはりモザイクアートなのかな。
でも動かないからつまらない。
だから永遠にデジタル。
【2012/06/06 00:13 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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