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blue chee's LIVE 2012年 夏~決断の物語~
8/11(土) くもり(32度。夜27度。超蒸し暑い)

さすが盆休みの秋葉原。
新宿とは客層がまるで違うが、むやみに人が多い。
というわけで、電気街には目もくれず、ヨドバシも当然素通りし、一路CLUB GOODMANへ。
前回のワンマンは真冬。待ち人も少なかったのだけど、今回はそれなりに人が集まっていた。
季節が二つ巡ってしまったのかと感慨深い。
待ちの間、ジェシさんへの寄せ書きを皆で書いていたが、残念ながら僕の直前で入場が開始され一筆書くことままならず。
いつものアニモサイドは、話しかけたことはないがいつもの方々が最前を陣取っている。
どういうわけか自分含め、XXLタイプがこっちサイドに多い。
なので、二列目でも座った状態のアニモさんが見えない!
二列目でこれなので、巨漢の僕とその横も大柄ゆえ、三列目以降はまったく見えないのではないかと恐縮。
逆に最も奥のリズさんの方がよく見えて、華奢な身体から想像つかないパワフルなドラムさばきに目を奪われる。
秋葉原駅の改札を出る際、見るともなしに見えた森高千里のベスト盤CD。彼女もドラムを叩いたが、とにかくバスドラが軽すぎて興ざめした覚えが。
なのでリズさんの細い体躯から、あのドスンドスンという迫力サウンドはまさにミステリー。
でもそれがまたかっこいい。

久々登場のキャミさんのベースも実にいい。棒立ちじゃなくて、けっこう動くからまたこれがかっこいいんだ。

本日をもってぶるちを脱退してしまうジェシさんも、今日はギター装備。
最後だというのに、そう感じさせないトークにむしろプロ根性を見た。

そしてアニモさんは、ショルキーで前に出るまでほとんど見えませんでした…。
当然、その後方のレベッカも全然で、華麗なギター音がひたすらにかっこいい。ちょっとしたソロ部分とかアルバム収録verと微妙に変えてきているところがいかにもライブ版という趣で、僕はすごく好きです。

セットリストは公式できっと発表になるから、うろ覚えのまま書いていきます。

まずいつものプロジェクターによる小芝居。
いや、それより前の待ち時間の場内アナウンスから書かねばなるまい。
都合二回あったのだけど、ちゃんと二回とも違う芸の細かさ。
これがぶるちのライブのいいところ。
流れているBGMも、chee'sのトモダチとチェリーパイのヘビロテ。実に意味深な曲チョイス。

そして定刻通り開始。
ところが流れた映像は、前回の抱擁の物語とまったく同じ!
キャミさんが台湾に行ってしまう、ちょうど一年前からのおさらい。
え、今回の決断の物語は、新作はないの?
たっぷり10分、抱擁の物語の前説を見てから一曲目「let's go blue chee's」が始まる。
いつものメンバー紹介をしてから、返す刀で「This Is Not A Love Song」に「ハッピースマイリー」まで一気に。
まったく普段通り。
今まで見てきたライブと何らかわりはない。
ジェシさんの妙な客いじりも同じ。
今日、本当に最後のステージなの?と。実は発表から時間経過したから、また一緒にやれることになりましたとか、サプライズあるんじゃないの?と思えてならないステージ。

アニモさんが前に出て、キャミさんがキーボードに向かう。
初めてぶるちのライブを見たとき、なんでキーボードがいるのにベースを弾いてた人が変わるんだ?と不思議でならなかった。

早くもアコースティックパート「Engine」そして「手帳」。
ようはミニアルバムの曲順通りに進行(オープニングのみ違うけど)。

ここまでだいたい30分くらいか。
メンバー紹介も普段ならゆるいトーク多めで行われるのに、今日はやけにあっさりしていて、おや?と思っていたが、実はこの次に決断の物語が始まるためだとわかる。

ジェシさんから始まったのだけど、とにかくこのパートが長い。
しかしその長さは必然であり、なにもそこまで正直に真摯に伝えてくれなくてもと思えるくらい、ライブハウスに集まったファンを前に語ってくれた。
正直、僕はジェシさんの脱退の報を聞いたとき「This Is Not A Love Song」のライブ音源版で「私は仕事をしながら歌う」と言ってたじゃないか!と思ったし、実際仕事と歌どっちを取る?と決断を迫られていた前回のストーリーからもよけいにそう感じてしまった。
だから脱退の報を見て「あぁ、やっぱり」と感じるのも、特別僕が勘が鋭いからじゃない。

しかし語られた真実は、ゲスな勘ぐりだったと自身を恥じるほどだった。

キャミさんは離れた土地にいることから力になって上げられなかったとひたすら自分を責め、リズさんは一言一言に長い間を取りながら、言葉を選んで話す。
二人に共通しているのは「じゃあ解散で」ではなく、あくまで「続ける」ことで、そこに込められた言葉は強い信念を感じさせてくれた。
アニモさんは最後だったが、もはや最初しゃべれないほどだった。
出自が彼女だけ違う分、その心痛は察してあまりある。
僕はチェキッ娘もオリジナルであるchee'sも知らない。blue chee'sから入ったファンだ。
ゆえにアニモさんの言葉には出さなかった部分に、もっとも感情移入できる。

小さな衝突から、回復不能な溝。
同じ道を、目標を持ってはじめたのに、違う道を選択するということ。
誰が悪いわけでもないし、正しくもない。
そうなってしまったのは、ただの結果にすぎない。
普通のバンドだったら「方向性の違いで」の一言で済ませてしまい、解散ライブもどこかよそよそしいものというのが定番。
それなのにblue chee'sは、解散ではなくメンバーが一人抜けることを、ここまで真摯にファンの僕らに伝えてくれる。
これで応援するなと言う方がおかしいわ。
こんなバンド見たこと無い!

それぞれの決断の物語が終わると、ここでぶるちを去るジェシさんへの歌がプレゼントされる。
曲名は「メトロノーム」。リズさんが久々のリコーダーで、キャミさんがキーボード。アニモさんがメインボーカル。
メロディはとても覚えやすく、ジェシさんのエピソードを盛り込んだ歌詞らしい。ただキーボードの音がやや大きすぎて、せっかくのリズさんのリコーダーが最初消されてしまったのが残念。二番からは改善されたけど。
たしかこの歌の後、ジェシさんがアニモさんに向かって「これからのblue chee'sで柱になるのはあなただから」と意味深発言していたような。
たしかにメインボーカルだったジェシさんが抜けたら、圧倒的な歌唱力(アカペラパートでもひとりマイクからかなり離して歌ってるし)のアニモさんに白羽の矢が立つのも当然至極の流れだと思うが…。

しかもそれまでの歌唱パートと同じくらいの時間をかけて、完全に会場がお通夜状態になってしまったにもかかわらず、ジェシさんの声にピッタリという「エブリディ」にいきなりアッパー系のchee'sのナンバー「スナップショット」に「ガラガラゲッチュ」ですよ。
この展開なら普通はここで「手帳」か、chee'sのナンバーなら「チェリーパイ」、もしくは「トモダチ」じゃないですか。
それをこの二曲とは!
このセットリスト、ただものじゃない。

中座は先日のアイドル横丁での一幕。
麻美さんと矢作さんのツートップで「海へ行こう」がかかると、会場内に自然発生的に矢作コールが!
チェキッ娘、愛されてます。
つづく「手紙」は、これまでのblue chee'sのライブ活動(昨年夏のワンフェスあわせの路上ライブもアリ)をバックに。
大切な仲間なんだよという思いが伝わる。

緞帳が上がるとキャミさん、リズさん、アニモさんの三人がチェキッ娘仕様のTシャツで登場。
ジェシさんはいないのは、新生blue chee'sの第一歩か。
アカペラパートで、ここはアニモさんの独壇場。
「君をのせて」と、なんと「アクエリオン」!
なぜにアクエリオンをチョイス。しかもアカペラ仕様。歌い終わってから、これが決まったのが数日前とキャミさん激白。そりゃあコーラス中、目を閉じているわけだ(それだけ集中していたと言うこと)。

このアニソン流れを受けて、本日のゲスト下川みくにさん登場。
元chee'sで、しかも現アニソン歌手ということで、アニモさんのテンションがあからさまにおかしい。
それをうけてのみくにさんのアニモいじりがまたおもしろいし、他のメンバーとのまるで昔の同級生と会ったときのようななじみっぷり。
キャミさんと曲を作ったという「everything's treasure」に、リズさんが初めて作ったという「blue wing」。
ここでジェシさんを呼んでのツートップボーカルで「はじまり」のバンドアレンジ。
異様に暑いハコですっかりぐっしょりになったタオルを振りまくる。
今回このフェイスタオルがどんだけ役に立ったかしれない。とにかく暑かったのだが、ステージ上はライトも浴びるからさらに暑かったに違いない。

最後の曲はやはりこれでしょうの「I love Girl Pop!」
泣きで終わらせない、笑顔でしめる。
まるでまた同じメンバーで次回もあるみたいに。

次回予告はまだ何も決まっていないらしく、いつやるのか、新規加入メンバーはあるのか等々なにもわからない状態。
でもblue chee'sが終わらないのだけは確か。

実は先週のTIFにてアニモさんがお友達とおぼしき女性に「自分の誕生日にイベントをやろうと思っているんだけど、コピバンやらない?」と誘っているのを偶然耳にしていて、しかも「今度のライブで告知するつもり」と話していたのに、その告知がなかった。
…というのは、暑さにまいって速攻ライブハウスから出てしまった僕の大いなる不覚で、実はひっそりとスクリーンで告知され、物販でもチケットが販売されていたらしい。
これをぶるちのファン仲間からツイッターのDMで聞いた瞬間、「そういや牡牛座は今日☆一つでついてないと書いてあったっけ」と。

blue chee's第二章も大いに期待しているけど、まずは9/18のアニモナイト(アンモナイトみたいで勝手に命名)のチケットが早くほしいですっ!
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2012/08/12 02:58 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
TIF2012
8/5(日) 晴れ(35度くらい)

アイドルフェスとして昨年から始まった巨大なイベント。
それこそ山ほどのアイドルたちが一堂に会するのだけど、深夜にもイベントやってるとは思わなかった。
しかも入場料払わず見られる野外ステージもあったり、まさにお祭り的な印象。

バニビは昨年に引き続きMCやったり、イベント本数も多いから見たかったのだけど、土曜の日中は仕事で動けないので断念。掟さんの飛び入り物販もあったとかで、無理にでも行けばよかった…と昨夜はツイートを見てはため息をついていた。

朝からやけに暑い中、汐留から乗ったゆりかもめはすでに満員状態。
お台場合衆国はすでにかなりの人出。
TIFはどうなのだろうと会場のあるテレコムセンター駅に着くと、すぐに特設ステージが目に入る。
すり鉢状のステージにはけっこうな人だかり。アイドリング!が登場していたが、僕の目的は一つなので素通り。
しかしこのエリアは一体何なんだ?
巨大な公園にも見えるし、それを取り囲むように高層マンションが連立している。
印象としては団地の中庭の巨大版。
そこがイベント会場になっている(特に物販エリアは駐車場をつぶしてテントをたくさん並べた感じ)。
なんとも不思議な光景だ。
芝生があるため、アスファルトの照り返しがない分、だいぶマシかと思ったものの、中央のステージに着くと、それは錯覚だと思い知る。
すでにかなりの人数が集まっているが、とにかく遮蔽物がない。
さんさんと降り注ぐ真夏の太陽。開演まで30分ながら、これはキツイ。コミケやワンフェスで炎天下並ぶような根性がないので、日陰無し、日に照らされて立ち上る足下の夏草がよけいに空気を濃密にしている。
例えは悪いが、南方の日本兵のように帽子の下にタオルを入れている姿を見て、とりあえず自分も頭に巻く。
たった一枚の布きれだが、まるで違う。
まぶしすぎてサングラスは外せないし。

そうこうしているうちに、バニビファンの方に声をかけられる。
お仕事の関係で、お会いするのは半年ぶり。今朝までTIFを満喫し、今日は別の現場に行く前に寄ったそうで、たまたまツイートに現着を書いたところ見つけてくださったと。
おかげで30分も待ち時間は難なくクリア。

そうこうしているうちに目の前に掟さんが!
今回はさすがに声をかけなかったのだけど、他の方と話しているのを聞くと「今回のTIFのメインはこれだから、見逃せない」と、あらためてチェキッ娘推しだと知る。。たしか今朝方までイベントやっていたはずなのに? すごいタフだ(聞き間違いかもしれないが1時間半しか寝てないと話してた)。
12_TIF_01.jpg
※しっかりチェキッ娘Tシャツ着てます!

10時。予定通り開始。
前回のアイドル横丁で聞いたので、前奏でわかる。
「海へ行こう」だ。
ぶるちメンバー二人にプラス六名の総勢八名の元チェキッ娘に、アニモさんとサポートギターのMAYOUが楽器片手に登場。
10年前を知っている人には、この出だしのメロディはそうとうに高まるはず。
歓声がすごい。
メンバー以外はアイドル横丁で見た矢作さんしかわからないのだけど、その矢作さんも髪型変わっててわからなかった…。いや、キャミママさんさんすら髪型が変わったので、高く離れたステージだとわからないくらい。
それにしてもなんかすごく楽しそうな印象。
ステージを楽しんでいる感がひしひしと伝わる。
チェキッ娘のTシャツやうちわを持参しているかつてのファンも少なくなくて、感極まってるんだろうなあ、と。

MCなしで二曲目は同じくチェキッ娘のナンバーから「デイドリーム」。これはぶるちファンの方からお薦めの曲として以前教えてもらっていたけど、初見だと手拍子が取りにくい…。
ただ僕の後ろで「これ、持ってくるか」と声が聞こえたので、古いファンにはたまらない選曲だろう。

二曲終えてからざっとメンバー紹介。一人一人きっちり紹介して拍手を送るには時間が足りないのか、流しになってしまってちょっと残念。

三曲目はやはりぶるちナンバーから「手帳」。しかも皆で合唱という珍しいパターン。
しっとりした歌、聞かせる歌なので手拍子もなくみな聞き入っているのは、実にいい感じ。
昔の仲間にあてた歌詞ということで、それをみんなで歌うのはさぞや気持ちいいだろうなあ。
合唱タイプもよかったし、ちゃんとアニモさんのパートもあったし。

最後の曲は「I LOVE GIRL POP」。
これも元はchee'sの曲なので、実質チェキッ娘縛りのセトリか。ジェシさんがいたらぶるち表題曲の「THIS IS NOT A LOVE SONG」をやったのだろうかとifを夢想してみたり。
昔の仲間を思う曲が「手帳」なら、「~LOVE SONG」は今の自分たちの曲だから。

10時30分から物販開始ということだったのだけど、メンバーは待てど暮らせど来ない。
ぶるちファンの方と物販前の木陰でいつ来るのかわからない状態でひたすら待機。
その方は朝一で会場入りした強者ゆえ携帯の充電が危うく、僕は僕でガラケーゆえふたりともツイッターで情報収集できない状態。
帰宅後チェックしてみると、藤岡麻美さんが「今から物販始めるよ」とかスタッフさんが「ライブ写真販売始まりました」と逐一情報を上げてくれていたので、完全な情弱だった…。
結局メンバーのアニモさんが物販に先行して現れたのが12時半。
もっとも僕はそれで満足だったので、じゃああとはライブ写真の販売が開始になったか確認して帰ろうと歩き始めると、向こうからリズさんとキャミママさんと掟さんがやってくるではないですか。
明らかにこちらに気付いて掟さんが「今から物販やるよ」と言われたら、そりゃあ取って帰りますとも。

結果、三枚目のCDを買うことにはなったものの(先の物販では特価になっていたバッジを2セット購入)、今回は何と珍しいその場サインつき!
握手もOkayだったみたいだけど、みな暑くてドロドロだし、空気読んで握手は見送る人ばかり。
このあたり若いアイドルにがっつくファンとは違うようで。
かくいう僕も握手はせず。

水分補給もままならず、おまけに食事も摂って無くて、さらに灼熱の日差しゆえ、目的果たしたから早々に退散。
でもツイートをチェックしてなかったおかげで、ライブ写真は買うことができず、見られるライブも見なかったという失態。
そういや、会場内のエリアでゲリラライブしているグループがあった。
TIFに呼ばれなかったのか、それにしても思い切ったことをする。
ただ会場に訪れているのがもれなくアイドルファンゆえ30人くらいの人垣になってたから、普通に駅前で路上ライブするよりもはるかに集客してるあたり、うまいブッキング。

帰路には食べるところが無くて、結局地元の駅でまたしても満州餃子を15時過ぎに食べる始末。
実は昨日の夕食も高円寺で満州餃子だった。どんだけダブル餃子定食好きなんだよ、と…。

帰宅後、エアコンを入れてもあまり効いている気がしなくて、鏡見たら頭の両腕真っ赤になってた。
たった四時間しか会場にはいなかったのにこれだけ焼けていると言うことは、朝から最後までいたら真っ黒だろうに。

ちなみにバニビの物販ブースの隣で、突発的に行われた掟さんの張り紙を写メ。
ご本人に「今日はないんですか?」と聞くと「昨日全部出ちゃって、それに今日は出演じゃないから」と言って、張り紙をはがしてました。
12_TIF_02.jpg

次回は週末の土曜日のワンマン。
ようやくアイドルblue chee'sではなく、バンドblue chee'sが見られる!
メインボーカルが最後なので、その後の発表はあるのか?
そういや、アニモさん一人で物販に先行してきたとき、他の女性陣(ファン?友達?)に九月の誕生日にイベント考えているようなこと話してたなあ。ワンマンの時に発表するようなことを言ってたので、詳細に期待。
どのみちアニモ推しとしては何をおしても推参仕る所存!
12_TIF_03.jpg
最後にサインを入れたアニモさん、ちゃんと僕の名前を書いてくれるあたりの細やかすぎる気遣い!
物販に椅子が二つしか用意されて無くて、隣の使ってない椅子とか使わせてくれればいいのに、アニモさん立ち膝立ちでサイン入れてたし…。隣のブースの店番よ、スマホいじってるならこれ使ってくださいと差し出すくらいの気を利かせても罰は当たらないぞ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2012/08/05 22:35 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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