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キャンベルタウン野鳥の森に行ってきた
4/26(日曜) 晴れ(24.2度)

前回行ったのが、まだ車が前のキューブの頃。
だから7月くらいか(7月13日だった)。
実に九ヶ月ぶり。
秋から冬にかけて行こうと思ったものの、運悪く鳥インフルエンザが報道されて、看板鳥のオーストラリアガマグチヨタカのガマちゃんがバックヤードに引っ込められてしまったため、目的を半分以上失い断念。
11月下旬には無事看板鳥として復活し、しかも昨年春に行った際抱えていた卵が無事孵って、今は三代目ガマちゃんが看板鳥として出ていることもあるらしいと。
ただ三代目はまだ臆病で、もともと日中は森の中の枝に擬態する習性のため、めちゃ細い。
そんな写真がキャンベルタウン野鳥の森のブログにアップされていて、これはもう行くしかないと。

キャンベルタウン野鳥の森
http://www2.ocn.ne.jp/~yacho/

入園料は相変わらず100円。
県営とはいえ安すぎる。グッズはモモイロインコのぬいぐるみが増えていたので、せめてそれくらいはお金を落としていきたいので帰りに購入。
ガマグチヨタカのグッズがあれば山ほど買うのに(看板鳥なのにバッジすら無い…)。

今日の看板鳥は三代目ガマちゃんだった。
細い。実に細い。入園から出るまで二時間半くらいいたけど、ずっと同じ姿勢。
でも寝ているわけでは無く、薄目を開けている。
受付窓口の方によると、人がいなくなるともとにもどるそうで。
ストレスにならないかと心配である。

二代目はバックヤードかと思いきや、エミューとワラビーの柵前、アカシヤの木の下にいた!
さすが二代目、だいぶまるまるとしている。
余裕の表情。でも眠そう。というか寝てる…。
まぁそもそも夜行性だから仕方ない。

看板鳥よりも手前に柵があるため近づけないが、そこはカメラのズームでカバー。
拙作とツーショットも納めて(でも距離が離れているから真横には当然置けない。いや、あまり近づけると窓口の目の前ならいざ知らず、触られてしまうから微妙に距離を置くように止まり木を設置しているはず。

基本的には鳥の好きな人、家族連れなどが来園するし、地味な園でもあるからよほど好きな人じゃ無いと来ないだろうから、無軌道なバカにはあったこと無いけど、念には念を入れておいた方がお互いのため(鳥と来場者)だし。

ケージ内では二代目、三代目の親となる初代ガマちゃんが鎮座。
ますます丸い。モコモコである。
また卵を抱えているらしいのだけど、オスの方は温めているようで。
オスはバターくんだったかな。メスはガマちゃん。
キャンベルタウン野鳥の森の鳥に対するネーミングはかなりおおざっぱ、且つ雑で「おとうと」とか「はは」みたいなそのまんまの名前のインコもいる^^
ガマグチヨタカだから「ガマちゃん」なのだろうけど、園内にいるオーストラリアチドリでひたすら人なつっこく飼育員による園内巡回説明の際に必ずくっついてきて、エサのミルワームをもらっている子は「ガモちゃん」。種は違うものの、同じ豪州の鳥、おそらく似たような生息地なのか体色が非常に似ている。そして名前も似てる…。

巡回説明に参加し、終わったところで拙作のガマグチヨタカを進呈。
上の許可が通れば飾ってくれるそうだけど、ダメなら飼育員さんが持って帰るとのこと。
県営だし、そのあたりはいろいろとあるだろうから仕方ない。
でもかなり喜んでもらえたので、僕も満足。

帰りには星乃珈琲で遅い昼食を。パンケーキが相変わらずうまい。
帰宅後、区議選の選挙の投票へ。

総じて充実した一日だった。
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三代目ガマちゃん。ほっそい。

DSCF0265.jpg DSCF0267.jpg DSCF0268.jpg DSCF0269.jpg DSCF0270.jpg
二代目ガマちゃん。アカシアの木の下。まるまる。

DSCF0243.jpg DSCF0260.jpg
初代ガマちゃん。ケージの中。まんまる。

DSCF0272.jpg
二代目ガマちゃんと拙作とのツーショット。真横には置けないのでかなり離れてるけど満足。

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【2015/04/26 18:54 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
音楽について思うこと
4/2(木曜) 晴れ(17.3度)

アニもんズ五回目のライブ。
一応、第一回目から欠かさず見に行っている。
今回は今までとは違う主催のイベントで、ハコは恵比寿。
代官山に続く道の西口なら幾度となく降りたことがあるし、昔よく行ったアメトイ屋もある。しかし東口は初めてだ。それゆえ、会場までたどり着くのに一苦労。案の定道を間違えてしまった。
ただフロアが禁煙という珍しいハコ。
これはありがたい。

出番の直前に会場にたどり着いて、とりあえずいつもは水を頼むのに今回はシャンディガフにしてみた。
会場は狭いこともあるが、けっこう混んでいる。
ただアイドルっぽい感じのコがちらほらいるので、正直あまり好みのイベントではない。

アニもんズは五曲中、最初の曲以外はオリジナル楽曲。
特に二曲目のベースソロから入る楽曲がかなりよかった。
基本的によほど激しいビートの曲以外は静かに聴くタイプなので最前列は避けて、今回は中段で鑑賞。
そのせいか、普段は楽器の演奏であまり聞き取れないボーカルがだいぶ聞こえた。
やはりスピーカーの位置のせいだったか。それともPAの違いか。

オリジナル楽曲は正統派バンドスタイルで、必ず間奏にギターソロが入る。
もっと長いステージならベースソロ、ドラムソロ等、ボーカルギター以外の見せ場も出せるだろう。

僕は元々コンサートに行くようになったのが聖飢魔Ⅱ(当時はライブとは言わなかった。もっとも聖飢魔Ⅱの場合はミサだったけど)というやや特殊なバンドではあったが、それでも楽曲には必ずギターソロが入っていた。
ヘビメタということもあり、手拍子よりも拳を振り上げるのが基本。
それはアイドル系の現場でも同じか。

次が森高千里という、いったいどういう振れ幅なんだという好みの変化。

でも自分では必ずあるルールがあって、好きだったり応援しているバンドやアーティストから離れている。
それは聖飢魔Ⅱは悪魔からおしゃれ路線にシフトしたこと。森高なら打ち込みから軽い音のバンド演奏に変わったこと。
飽きるよりも音楽性が変わって離れるという、自分で言うのも何だがやっかいなファン。

アニもんズのライブを欠かさず見に行っているのは、たまたま新宿ロフトのロマンポルシェ。の対バンイベントでblue chee'sを見て、その音楽スタイルとコーラスの美しさにハマったから。

しかし残念ながらメインボーカルが脱退し、もうひとりの発起人メンバーもなぜか国外に拠点を移してしまい、バンドとしては死に体になって、ついに解散と相成った。
そこでメインボーカルとはれるほどの声量と歌唱力を持っていたアニモさんが、新たなステージとして結成したのがアニもんズ。

ご本人がアニソン好き、アイドル系が好きということもあり、ステージでアニソンのカヴァーがあったり、オーディエンスの盛り上げ方もアイドル系のそれに近い。
もともとblue chee'sの前身となるchee'sがアイドルバンドだったから、出自としてその楽しみ方はただしい。

しかし、今回五回目となるライブではアニソンカバー無し、新曲の二曲も正統派ロックのそれ。
アイドル楽曲特有の「パンパパンヒュー」をオーディエンスは無理矢理取り込んでいたけど、いやあの演奏にその応援の仕方は無粋だよと僕はひとり思っていた。

バンドの方向性とアニモさんの目指すところ、そしてオーディエンスが求めているものが、今とても危うい共有で成り立っている気がしてならない。

アイドル系ではギターソロは不要だ。
アイドル自体が卓越した指裁きで演奏を見せてくれるならともかく、さすがにそこまでのギターテクはないから、あったとしてもとても短い。まさに二番と三番の間奏程度。

だが今回のオリジナル楽曲ではガッツリ聴き応えのあるギターソロがあった。
前述したが、僕はライブならベースやドラムは裏方に徹せず、セットリストの中で一度はスポットライトを浴びるべきだと思っている。
ただそうなってくるとメインのボーカルに、スポットライトが当たらない瞬間が必ず出てきてしまう。

僕自身、どこかの原始宗教のようなケチャですら不要だと思う人なのだけど、アイドル系の人から見たら「あの一体感がいいのにしらけさせるな」ってことになるだろう。

そしてバンドとしての方向性と、今回のアイドルイベント的なものへの登壇は、はたして合致していたのだろうか。
まだまだ無名だから声がかかればどんなところにも出るというのは、とてもわかる。
ただ今の音楽性ならゴリゴリのロックイベントの方がよいような気がしてならない。
楽器の演奏はどれもかっこいいし、渋い。
覆面ドラムだって別に色物という感じはしないし。

まったくもってよけいなお世話な話なんだけど、どんな方向性で、一体その先に何を目指しているのか、すごく気になる。
そしてその着地地点が僕の好きなものだったらうれしいし、そうでなかったらそれはそれでいい。
ファンがひとり減るだけだから。

流れで次のアイドルグループ?のステージも見たのだけど、わりと楽曲自体はキャッチーで耳に残った。まあ完全口パクだけど。
しかしわからないのが、ヲタ芸ってヤツで、なんで演者に背を向けて円陣を組むの?
それって失礼じゃないの?
今回はコールで歌唱がかき消されるというより、歌詞のフレーズをコールしていたので、まだだいぶマシな部類だったが、過去に見たひどいのになると「なんで僕はステージ上の歌声ではなくヲタどものよくわからないタイガーだとかなんちゃらだという怒号を聞かされているんだ?」と気分が害されたこともあった。

ステージ上のアイドルたちも、その応援している連中も、いわゆるライブの「一体感。一緒に盛り上げているお祭り感覚」だなんだろうけど、僕はどうしてもアレについては全く肯定できない。
盛り上げるのは演者の努めだし、客の力を借りずに演奏や歌唱でオーディエンスを突き動かしてみろって。

なんかそんな風に感じてしまうため、もうライブハウスに足を運んで対バンに感動して、思わず物販でCDを買うなんてことが無くなってしまった。
感性が凝り固まってしまったようで。
だから最近ちっともライブハウスに行かないし、行ったとしても楽しめないから帰りには不機嫌になってる。

今のままではもう「今日は本当によかった、サイコーだった」と思える機会はないのかもしれない。
だったら家で独り好みの時期のCD聴いてる方がよいよね。
【2015/04/03 00:22 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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