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デザインフェスタ42・始末記
11/21(土曜) 晴れ(20.2度)

反省点レイアウトミス。今回はこれに尽きる。
ヒナポンポンをかごに入れたら、ほとんど視認されず。
一方の1/6ハシビロコウは特殊部隊のみならず、スーツverやつなぎのゲイっぽいのも並べて総勢五体だったせいもあり、かなりの注目度。写真も前回は最後一体だけになっていたのでほとんどスルーだったが、けっこう撮られていたし、通りすがりで「ハシビロコウさんかっこいい」と感想も聞けた。
数はやはり目立つ。

そしてヒナポンポンは触れないように鳥かごに入れたら、間近によってのぞき込まないと見えないため、Twitterであらかじめチェックしてくれた方以外に気付かれない有様。これは痛恨のミス。

ただ14時前あたりに大道芸人になったかつての同人仲間が「これだと見えないからかごから出して、巣も斜めに傾けて、さらにせっかくネットで有名な写真も貼ってあるならここに名前(オーストラリアガマグチヨタカのヒナ)もかかなきゃ」とアドバイス。
結果、それまでは気付かなかった一般層にも「なにこれ、かわいい」と見つけてもらえるようになり、さらには買い求めてくれる人もぐっと増えた。

もうひとつのレイアウトミスは、フラワースタンドに全ての完成品を並べてしまったため、商品が隣のテーブルに置くしか無くなったこと。
このため単体でも目立つバジェットは逆に視認性が高まったが、ウサギやガマグチヨタカなど真上から見たらただの固まりに見えるヘッドたちは手にも取ってもらえない有様。
実際、自分で見下ろしていてもウサギは「これじゃあ、わからないよな」と感じるほどなので、一見さんにはそれがウサギであると認識できるはずもない。

また意外なほどフラワースタンドが横幅も前後もテーブルいっぱいに取る割には、あまり数が並べられなかった。最初の頃から皆勤賞の人形たちも持ってきただけで並べることが出来ず。
前回のかえる秋祭りではちゃんと注目された着飾ったガマとシュレのピンクペアも、その他大勢に埋もれてしまって、これも痛恨のレイアウトミス。
これはあとになって写メを見てわかったのだけど、今までは背後に壁的なもの(展示でも箱を置いていた)があり、さらに地面に近いから見下ろすことでテーブルクロスの色味に溶けることがなかったのだけど、今回高さがあるため背後の遠景と溶けてしまったようだ。
目の高さにあればもっと目立つだろうと考えたのが、見事に裏目に出てしまった。

逆に一段低い卓なのにハシビロコウは全員が黒ベースの服装で黄色い大きなくちばしという記号が目につきやすかったようだ。

このように設営におけるレイアウトが、またしても課題として残るデザフェスとなった。

もっとも今回は新人時代の同期や、前述の20余年来のかつての同人仲間のサプライズ訪問があり、思えば三連休初日にもかかわらず、よく来てくれたと感謝感激。
またいつものように差し入れしてくれる御仁、拙作をひいきにしてくれる方、イベント仲間との短い間ではあるけど談笑と、展示方法以外では総じて満足。

前回よりも足を止めてくれる人も多く感じたし、むやみに触ろうとするのもあまり目につかなかったので(何も言わずいきなりカメラで撮るのはほぼ男性。それもだいたい傾向が同じ)、前回がちょっと今ひとつな手応え(売れる売れないよりも見てもらえないが一番つらい)だったので、それに比べたらかなりよかった印象。
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【2015/11/22 19:48 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アイギスオンリーイベント
11/7(土曜) くもり(20.2度 さいたま市)

携わらせていただいている「千年戦争アイギス」のオンリーイベントが行われるとアナウンスされたのが、たしかまだ今年初頭の話。
その後、公式絵師たち何人か参加表明を出し、さらには公式絵師の非公式合同本が出るという頃には、周囲の期待がかなり高まった状態となっていた。

夜行バスでやってくる同じくアイギスをやっている方を高円寺で拾って、一路川口に向かったのが9時半過ぎ。
しかし彼曰く、Twitterではもうすでに来場者の数が尋常じゃなく、入場規制がかかるかもしれないとのこと。
到着予定は開場の一時間前の10時半。
環七外回りはとくに引っかかる箇所もなくスムースに車が流れていて、渋滞がなければ30分少々で着くそのベストタイムで会場となる施設の地下市営駐車場に滑り込み、いざ会場へ。

するともう施設内は折り返し折り返しのスゴイ人の列。
僕のもらったのは入場規制第二陣の12時半から入れるもの。しかも番号は255番。
どうやら一度に入れるのが400人のようで、それも45分で会場を出なければいけないシステム。

計らいで事前に会場入りさせてもらって、無事各ブースをまわって作ったチロルチョコを配って回って、いったん整理番号の通り外に出る。もちろんスジは通し取り置きとか頼まない。ただひたすらチョコを配るのみ。

それにしても市営の建物は上に大きな図書館もあり、かなり立派な施設。
その図書館脇にちょっとした喫茶スペースがあって、そこで待つことにした。

ようやく会場には入れた第二陣の頃には、狙っていた音楽CD はほぼ売り切れ。
同人誌もあちこちで品切れ。
合同本はさすがに規制分で区切ってほぼ行き渡るようにはしていたが、他の一般参加はそこまで大量の部数は持ち込めない。特にCDならなおさらだ。
第一、あそこまでの人が来ることを誰が予測し得ただろうか。

最終的には千人近く来たのではないだろうか。

入場規制は第三陣まであったし、開場時間が終わったアフターイベントという、色紙などプレゼント持ちよりの抽選会で希望者を全て会場に入れていたが、どう見ても400人くらいはいた。

まさに大盛況。

上着が必要かと思ったが、会場内は半袖で充分なほどの暑さ。
そして人いきれですっかりまいってしまい、車で行ったこともあって、その後の打ち上げにも参加辞退して帰宅した。

これだけの人間が小さなオンリーイベントにも来るということは、もっと大きなイベントを打っても大丈夫というリアルな形として今後どこかのイベントスタッフがイベント立ち上げる際の目安になるだろうし、同一イベントも来年五月に第二弾を開催するとアナウンスが最後にあった。
【2015/11/07 18:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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