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ドールショウ45冬
1/17(日曜) くもり(7.9度)

浜松町で行われていたドールショウが池袋サンシャイン文化会館に場所を移しての第一回。
開催場所はうちからかなり近くなって、サンシャインの地下駐車場を使えば例え雨が降っても自宅で車に乗り込む際に濡れる以外はその心配が全くない上、おおよそ30分で着いてしまう。
これはかなり便利だ。

むしろ不便なのは、地下駐車場へ会場から降りるエレベーターが二基しかないため、他の駐車場利用者とかぶるとなかなか降りることが出来ないことくらい。

これまでは3フロアで開催されていたが今回からブチ抜きの1フロアになり、しかも凹型という会場にはけっこうな数のブース。これは増えたのか減ったのかはわからないが、ブース代が倍近くに跳ね上がったため敬遠したディーラーもいるかもしれないし、逆に池袋だからと新規で出てみようというケースもあったかもしれないので実際のところは全くわからないのだけど、ぱっと見端から端まで行って帰ってくるだけでもけっこう大変そうという印象。

開場時間が今までより30分遅くなったので、設営には余裕が持てたが、終わるのは今まで通りの16時。
ただこれも浜松町では15時から入場フリーになるものの、撤収してしまうブースも少なくなく、血行閑散とした雰囲気になっていた。
事実、うちも15時45分くらいからは片付けに入り、16時には撤収していたし。

ところが今回は15時過ぎてもいっこうに人が減らない。
16時の閉会でもまだ来場者がいるのははじめてじゃないだろうか?
うちは入り口に背中向きながら面していたので、別に売れる売れないはおいといてもさっさと片付ける気分にはならないため、卓を片付けはじめたのは閉会のアナウンス後。

印象としては、もっとも来場者が多かったように感じる。

もっとも自ブースは入り口を背にした場所だったため、入り口に面した通路をまず左右に移動するようなので、二本目の通路となるうちの前はそこまで往来が混雑するということはなかった。
お世話になった方のブースから帰ってくるのにそちらを通ったが、なかなかの渋滞っぷりだったし。
もしかすると人気ディーラーが配置されていたからなのかもしれないけど。

一般客層のデザフェスで受けるだろうと大量に作って持ち込んだものの、展示方法に難ありで今ひとつの出だったひなぽんぽんは開いた目のverは完売してしまい、展示物の二個までなくなるほど。一方のとじ目は開き目と一緒に買い求めてくださるケースがほとんど。
ヒナとしてはリアルだけど、とじ目単体で飾るのはたしかに二の足を踏むのは織り込み済みなので数を半分以下にしていたが、それでもやはりあまってしまった。

一方、デザフェスでは客寄せパンダとして人気のある(売れるという意味では無く目に留めるという意味)1/6ハシビロコウは、僕の立ち位置で完全に隠してしまっていたこともあり、今三つくらいの注目度。
なんか毎回なんやかんやと展示に失敗しているな…。

販売物も雑然としすぎていて、これはもう毎回全部持っていくのは止めようと思った。
うちを知っている人ならどれが新作で新色なのかはわかるけど、初見ではわかりづらすぎる。

そんな中、前回の七月に作りすぎてさっぱり出なかったウサギが、今回はなぜか出た。
目立つ色のカエルヘッドの横においてあって、しかも頭だけで耳持たれているから一見ウサギに見えないのにもかかわらずだ。

しかも上海のドールショップを営んでいると言う方が気に入ってくださり、名刺もいただいてしまった。

国際色と言えば、韓国の女性が一番最初スマホで写メを撮っていいですか?と来て、しばらくすると戻ってきてアマガエル二色を買ってくださり、さらにそれを写メしてメールかラインで送っていた。
「お友だちですか?」と聞いたのだけど、「お母さんが好きなんで」と答えてくださったと思う。

そうこうすると、結構時間がたったあとお友達を連れて、またやってきてくれて写メ。

15時も回った頃、さらにもう一度。今度はTwitterにアップしたいのでハッシュタグを教えてと言われたのだけど、残念ながらハングル語で「フリカエル人生」はローマ字にしかならないためうまくいかず。
でもなんだかものすごく気に入ってくれたみたいで、うれしかった。

実はこの話もう少し続きがあり、モンスターファクトリーさんに取り置きしてもらってあったジョニーのソフビを取りにその方の応対をした後15時過ぎに向かい、まゆこさんと話していると、なんとその方が友だちを連れて見に来たではないですか!
どうやらモンスターファクトリーさんのモンスターもお気に入りのようで、お友達にしきりに勧めていて、自身も白いモンスターを買っていた模様。

英語なら単語でなんとか意思疎通は出来ても、ハングル語は単語すらわからないのでコミュニケーションが全く取れず、歯がゆい思いをしてしまった。
笑顔のとても優しい女性の方だった。

今回、開場まで時間があったので、お世話になっている方々には事前にブースに出向き、一通り挨拶できたものの、まさか15時過ぎても全く全体の客足が遠のかなかったため、普段は見られない他の階に展示しているようなものを今日は見られる!ともくろんでいたことがまるで出来ず。

まぁこれは五月の台東区で行われるドールショウ(これには出ないで、次の六月に出る予定)で客として行けばいいように思った。

また今年は地方のイベントに遠征するのもいいかもしれないと、これは昨年も思っていたが実際実行できなかったため、今年は真剣に考えていきたいところ。

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ブース全景。
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【2016/01/17 22:08 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
スターウォーズ フォースの覚醒
1/8(金曜) 晴れ(度)

映画に限らず、自分のお金や時間を使って見たものを楽しめれば、それは周りの評価がどんなに悪くも全く関係ない。
ようは自分が楽しめたか、否か。
少なくともファントムメナスよりは断然面白かった。
あざといと言われる演出も、ジャージャーのまったく緊張感のない殺し合いより断然いい。
「おまえら、こんなのが見たいんだろ?」「Yes sir !」だよ。
おしむらくはクリーチャーデザインがEP4~6にはやはり及ばずだったこと。
でもファーストオーダートルーパーはかっこよかった。

公開直後ネットのネタバレには懐疑的で「いやいや、それはガセだろう」と信じていなかったが、東京新聞によりによって人物相関図が二日後には載ってしまい、ネタバレがホンバレだとわかる。
まぁスターウォーズに謎解きやどんでん返しは求めていないとはいえ、劇場で「I'm your father」を体験出来た人は本当にうらやましい。
逆にEP6でダースベイダーのマスクがいよいよ外され、一体どんな顔なんだとワクワクしたら、白いはげ頭で目の下真っ黒の汚いおっさんが出てきた衝撃は体験してるんだけどね。

というわけで大筋はわかっていての鑑賞。
しかもなにやら評判も思わしくない。
もっともスターウォーズクラスとなれば、ケチつけてる俺かっこいいな連中も少なくないから、上記のように見に行って自分自身が楽しければそれでよしという姿勢。
一方、どんなに評判がよくても自分にはあわないものだってあるし。

ユナイテッドシネマとしまえんはいつのまにか4DXが導入されていたが、3D上映で且つ座席が揺れては画面の情報量を処理しきれないと思い、とりあえずIMAXを選択。
会員割引なしの2300円。
ガチャ目がひどいのでスクリーンで見るときにはメガネをかけるので、メガネonメガネはどうにも見づらいのだがしかたない。
予告で飛び出す3Dがいくらかあったが、画面変調がめまぐるしいキャプテンアメリカは鬱陶しかった。
むしろ「ザ・ウォーク」の高所っぷりが恐ろしくて、これこそが3D映画だろうと感じてしまった。
実際にそこに行かなければわからない高低差が画面から体感できるのって、実はすごいことですわ。

「ファントムメナス」に寄せる期待は、今回の「フォースの覚醒」の比では無かったと思う。
そして妙な肩すかしを食らって、未だにある意味スターウォーズの暗黒面とも言えるジャージャービングスは、本来ならep2,3としゃべるチューバッカのような位置付けで出るはずだっただろうに、登場カットはどんどん無くなり、しまいには台詞すらなくなってしまった。

そういった意味で、今回のep7は、新しいドロイドBB-8はアクティブなR2D2といった感じで転がりまくる以外、さほどうっとうしさを感じなかったし、黒人トルーパーも予告で見た衝撃ほどではなかった。
また誰しもが感づいているあの人の娘だろうというレイも、なかなか勇ましくてかわいい。
カイロ・レンもいらだってライトセイバーで機器滅多切りするあたりに未熟さが見えて、なかなか面白いキャラだったし、なにより素顔が出ることに驚いた。

そういった今後を支える新キャラを完全に喰っていたのは、本作の主役たるハン・ソロだろう。
「チューイー、マイホーム(チューイ、帰ってきたぜ)」は、確かにあざとい演出かもしれないが、それでも「あぁ、ハン・ソロだ…。チューバッカは相変わらず相棒なんだ。年取らないなあ、ウーキーは」と、一番の涙腺崩壊ポイントだった。

ジャージャーがチューバッカになりきれなかったのはアミダラの相棒たり得なかったからだろう。
もうなんというか、今回チューバッカが実にかわいい。怪我したのははじめてじゃないかな?

しかし砂漠、雪の星、緑の星とep4~6までの各舞台を持ってくるとはね。
そのわりにはメカはタイファイターとXウィングくらいしかいなかったけど。

良くも悪くもストーリーはいつものスターウォーズ。
やたらめったら爆発して、ストームトルーパーが吹っ飛ぶ印象が強かったな。

カイロ・レンの本名は、やはりあの人から取ったのだろうか?
またルークが完全にクワイ・ガンのようだったのは、事前にフェイク画像として流れてきたものと実は同じだったというのも、最後の最後での驚きだった。

そうそう音楽に関しては、各エピソードで印象的なフレーズが必ずあって、ファントムメナスも音楽としては最高にかっこいい(あれはダースモールのテーマ?)のに、今回はまったく印象に残らなかった。
まさかジョン・ウィリアムスがネタが尽きたとも思えないのだけど…。
【2016/01/08 17:08 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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