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ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン
7/14(月) 晴れ(蒸し暑さ際だつ)

単館上映で渋谷まで行かなきゃ見られないのか…とDVD待ち覚悟だったんだけど、ふと上映リストを見ると歌舞伎町でやってる。
というわけで、勢い見に行きましたさ。
このクソ暑い中、ミニタオル片手に新宿の金券ショップをハシゴするも、まったくダメ。
まぁ単館ものなら仕方ないかとあきらめつつ、署名あつめて上映にこぎ着けた作品なので定価で見ようと覚悟を決める。
いや1.8k払ってみるのは、いつぶりだろう。
そもそもせっかく新宿まで出てきたんだし、映画の日まで待てるわけもない。第一それまでやっているかも定かじゃないし。

月曜の昼下がりだというのに、劇場は7割程度の入り。
しかもエアコンの効きが悪くて、微妙に暑いし(外が暑すぎるのかも)。
そんなロケーションながら、映画自体は評判通りサイコーにおもしろかったですわ。
英国英語なので耳触りもよく、ハードロック調の劇中曲がしびれる。
カタルシス満載。
作劇自体は、それほど珍しいものでもないのに、なんでしょう映画愛がつまっている感じ。
有能すぎる主人公の警察官が、ロンドンから片田舎の平和な村に左遷されてうまく立ち回れない前半のくだりはなんだか切ないくらい。
二人の同じ署のアンディ刑事(ファーストネームが同じ)がとにかくむかつく。
絶対こいつら最後には主人公にぶっ飛ばされるべきだ!と念じるくらい。
また同僚のバターマン刑事のぼんくらっぷりも目に余るし、とにかく前半戦はツライ。
徹底的に主人公がないがしろにされる。
その後の展開は、まぁネタバレになるので書きませんが、もスカッと爽快。
サントラほしいわ。
当然の如く輸入盤しかないけど。

比較的いい気分で劇場をあとにしたんだけど、降りそうで降らない空模様ですぐにへたってしまいました。
冷を取るためにふらりと立ち寄った本屋で中高生のころ、安さとボリュームでよくお世話になったBOMBを衝動買い。アイドル雑誌なんて買うの、何年ぶりだろう。表紙の原幹恵(キューティーハニー・ザライブの主役だった子)にノックアウト。けしからん、実にけしからん表紙だよ。
で、値段も確かめずにレジにもっていったら、750円もするのね…。
昔BOMBって380円くらいじゃなかったっけ??

それにしても暑いやね。
珍しく自宅でもエアコン入れましたよ…。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/14 20:36 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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