映画館はおまえのうちじゃない
8/10(日) 晴れ一時雨(かなり過ごしやすい)

もうね、気分が最高に悪い。
今日はたまったポイントを使って1本タダ見、もう1本はレイトショー値段で映画のハシゴをしたわけなんですが、自分よりも明らかに年上(壮年)の男性がいくら目の前が通路だからといっても足を投げ出していて不快。次の映画ではコロン臭プンプンの野郎二人連れが同じく投げ出しているわ、予告始まってもくっちゃべってるわ、なんたる民度の低さ。
「ハプニング」よろしく、人類は間引きされた方がいいです、ホント。
映画館はみんなで見るのが楽しいのであって、自宅でリラックスして見るのとはワケが違う。
同じモノを見ず知らずの他人と見ている共通体験こそ映画館の醍醐味。
それだというのになんだろう。
靴を脱いで足を投げ出すなよ。
視界に入って鬱陶しいんだよ。
そんな気分での鑑賞なので、疲労度が倍増。おもしろさは半減以下。
老いも若きもなってない。

とりあえずナイト・シャマランの「ハプニング」は「あ、そ」なオチ。
完全なホラー映画で、ずっと不安感をあおる音楽が流れ、不意打ちのような大きな音で驚かすショック映画の手法。
この手の映画は苦手なので気分が悪い。
ついでに表現がストレートでエグイシーンが少なくない。
で、あのオチかよ、と。
さすがにシャマラン、もうどんでん返しで驚かすのは止めて、直接ビックリさせることにしたらしい。
非常にチープなメッセージ性が最後に出てくるけど、わざとらしすぎて辟易。
見なくても良かったわ、これ。
タダ見でもちょい後悔。

夕食を挟んで「カンフーパンダ」。
ところが目の前のイタリアンで食事していたら、外は大雨。
移動距離にしてわずか1分程度なのにずぶ濡れ。
そして目の前に不快な先客。指定席だから移動できないし。
映画自体は、映像の情報量が多すぎて疲れた。
でも話はシンプルでおもしろいし、表現手法も秀逸。
「おまえは昨日を気にしすぎて、明日を心配してばかりだ」は、今の自分に響きすぎる。
ゾウガメ導師、老人特有の口の動きやのど元の動きが再現されていて感嘆。
マスター・シーフーは師夫先生だね(たぶんわざとパロディにしている)。
ふだんのコンディションなら最高に楽しめただろうに、雨で濡れたTシャツが気持ち悪いし、目の前のマナーのなってない客が気になっててんでダメ。
気にしすぎだ、オレ。

帰宅後、メールチェック。
昨日の返事は無し。
どないなってんねん。

いつもより気温がいくぶん低めで、午前中からやることをモリモリこなし、上機嫌で昼食。
午後も引き続き添削したりと業務にいそしみ、比較的安定だったのに。
雲行きが怪しくなった空模様と同じ展開。
なんだろね。
明日は「バットマン・ダークナイト」でも行こうか。
【2008/08/10 23:32 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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