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20世紀少年 第2章 最後の希望
2/1(日) 晴れ

映画の日なのに、わざわざレイトショー。
そして、このシネコンこんなに利用者がいたんだ、と思わせるほどの人いり。
本来見る予定だった15時の回は珍しく満席。
そしてレイトショー直前の回も、どうやら大入りだったようで、上映開始10分前には入れるはずなのに、入場アナウンスがあったのは約3分前。
席に座ったら、もう予告が始まってしまう。
上映間近に飛び込みした感じか。

人が多いのはよい半面、悪い側面も顔をのぞかせる。
それは上映が始まっても止めないおしゃべり。
基本的に予告編の間は、わたしも目をつぶってガマンする。
正直、予告も楽しみのひとつなので、かなり腹立たしいのだけど。
タイトルロールが始まって、最初のシーンになっても止まない場合は、躊躇無く振り返って注意する。
そういえば前作の時の同じだった。
たしかに友人や恋人と見に来て、原作との違いを話したい気持ちもわからなくはない。
しかしそれはすべてが終わったあと、喫茶店や飯屋、ホテルのベッドでもいいじゃないか。
ここはおまえのうちじゃない。
リビングでDVDを見ているのとは、わけが違う。

そんな出だし。
入りのいいハコだと、なぜか背後でしゃべる輩に当たってしまう。
注意する方だって、当たり散らしているわけではないのでちっとも溜飲は下がらない。
お互い同じ映画を見に来ているんだから、気持ちよく楽しもうじゃないか。

さて映画の感想。
前作がマンガのストーリーをなぞるだけで、しかも実際の芝居だと思いの外わざとらしく見えてしまい、上映時間の長さも手伝って、昨年見た映画でもワースト入り。
ただ三部作を途中で止めるのもなんだし、映画の日なら1kで損失も少ない。
というわけで、今日以外に見る選択肢はなかった。

小泉響子(木南晴夏という方)で九割満足!
マンガそのまま芝居。
あの「ひょえ!」と驚く仕草が、まったく同じ印象。
表情がとにかくよくて、わざとらしさと原作らしさのギリギリ境界線でいい印象に振れている、そんな感じ。
別段、とくに好きなキャラでもないし、お約束の巻き込まれ型なので、後半ではただの背景になってしまっていたのが残念でならないけど、ともすれば退屈になる画面の中、一服の清涼剤だった。
カンナ役のコは、あのはねた髪型がかわいいくらい。でもかわいいから許せる。

それにしても理科室のシーンと復活劇はシンクロしていないと初代「ともだち」の意味が無くなるのだけど、どうするつもりだろう?
二つをmixしたおかげで破綻している気がする…。
退屈じゃなかった分、思い返すとご都合主義で原作のいいとこ取りしたツケがまわってしまいそう。
でも小泉響子がよかったからいいや。

テーマ:20世紀少年 - ジャンル:映画

【2009/02/02 01:09 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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