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4bitブーム
7/11(土) 晴れ(さわやかな晴れ)

昨日、マイミクのユウラボさんのところで任天堂のArt Styleとその前進であるbit Generationsの存在を知る。
特にbit Generationsは自身の感性にビンビン来るものがあって、これは今日帰りに中古ショップをのぞかねばなるまい!と思いつつ業務で燃え尽きてしまい、ショップのある商店街を通らないといけないことは意識できていたのに「どうせ、安くておいしそうな焼鳥屋はもう閉まっているだろうし」と、なぜか目的が焼き鳥に変質していたおかげで、自宅に帰り着く直前まで完全に忘れている始末。
もっともワゴンセールの常連とのことなので(しかも発売が3年前)、もはや無さそうな気もするのだけど…。
wiiウェアでいくつか出ているので、それ待ちの方がかしこいかも。

とにかく影響を受けるとすぐにやりたくなってしまうわたくしゆえに、4bitの格ゲーを夢想して描きはじめてしまった。勢い、プログラマーさんに送ってしまったので公開は出来ないけど、立ちポーズ、パンチ、キック、ダメージリアクションにヒットマークと一通りそろえる。
といっても4bitゆえに単色だし、サイズも小さいから楽勝。
一晩あれば、すべてのパターン画が描き終わるんじゃないかな(やらないけど)。

こういったある種デメイク的なアプローチも許されるようになったのは、ひとえに描画の進化によるところが大きい。
緻密で美しいグラフィックばかりがゲームじゃない、ゲームの本質はおもしろさだ!と打って出て惨敗したbit Generationsは、今みてもかっこいいししびれるセンスだが、やはり早すぎた。
脳トレ以降なら状況も異なるし、なにより定価が2kだったのに対し、wiiウェアでは0.5kというパッケージに依存しないソフトの最大の強み。
XBOX Liveで斑鳩が期間限定で0.4kとか、あり得ないですもの…。
ゲーセンで400円積んでも、はて何面までイケルやら。

そんなわけで、自身の中でレトロな表現手法がマイブーム。

<今日の判定> △
昼一で企画の授業で脳みそフル回転のあと、休憩無しでグラフィックの3時間は、いつもながらキツイ(休憩無しが頭の切り替え的にキツイだけで、テンションが続かないとかそんな甘チャンな話とは違う)。
あめ玉なめて脳みそに糖分を送り込まないと、しゃべるのがおっくうになってしまいます。
17時を回ると切り替えが完了してしゃべれるようになり、結果終わるのがここのところ18時半過ぎ。
今日は19時からテレ朝のオカルトものをみたかったので早めに帰路につくはずが、終わったのが19時過ぎという。
もっとも週に一度、脳みそフル回転は刺激になっていいね。
【2009/07/12 00:43 】 | ゲーム関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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