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ノウイング
7/27(月) 晴れのち雨(急転直下の天気変化)

さんさんと降り注ぐ太陽。
しかし予報では崩れるという。
けだるい午後、映画でも観に行こうかという気分をそぐ予報だ。
新宿はピカデリーで「モンスターVSエイリアン」を見終わる時間は帰宅ラッシュの始まり。
しかも予報は雨。
蒸し暑い電車に揺られて帰るのはいやだ。

というわけで、シネコンまで車飛ばして「ノウイング」に。
ポイントもあるからタダ見。
としまえんの駐車場は夏休みの午後ということもあり、ほぼ満車。

ハコには先客が一人だけ。
予想通り。そんなもんだろう。
と思っていたら、上映間近になりゾロゾロと間断なく入ってくる。
ウィークデイ、それも月曜の昼下がりなのに、暇人が多いようだ。

ニコラス・ケイジに今ひとつのりきれない自分なので、ディザスターシーンのみを期待。
予告で大々的に流してくれた、渋滞の幹線道路に落っこちてくる航空機とか。

しかしそのスペクタクルシーンが、なんとも後味が悪い。
落下して炎上した機内から這々の体で駆けだしてくる乗客が爆発に巻き込まれて炎にかき消される。
山火事でヘラジカが燃えながら走る。
脱線した地下鉄がホームをなめ、逃げまどう乗降客をなぎ倒していく。
正直、あまりに悪趣味だ。
肉片が飛び散らないぶんリアリティは抑えてあっても、それでもなすすべなさな非情っぷり。

物語全体にそんな空気感が漂い、鑑賞後はただただ疲れる。
つまらないとはいわないが、おもしろいとは思えない。

ようは「日本沈没(昭和版の方)」の地球版。
なまじ宗教色が取り入れられているし、アメリカ映画だからもう少しなんとかなるのかな?という淡い期待は太陽風に燃え尽くされました。

あからさまな合成のラストシーンに辟易しつつ、冬に公開されるもうひとつの世界終焉ディザスター映画「2012」も見に行ってしまうんだろうなあ。

<今日の判定> ▼
映画を見るといいよとmsnの占いにあったけど、真逆の結果に。
気分は悪いわ、頭は痛くなるわ、サイテーだ。
ニコラス・ケイジがますます苦手になってしまった。
肩幅以上足を開いて立ち尽くす芝居はあんまりだと思う。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/07/27 23:36 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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