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ペットロス症候群と自分語り
9/11(金) 晴れ(秋の暑さ)

あいかわらず気分は沈みっぱなし。
こればっかりは何度経験しても慣れない。
もっともその事象に「慣れてしまったら」、自称「やさしい男」のアイデンティティを失うだろうけど。
別に韓国の「泣き屋(葬式等で仕事として泣く職業があるらしい)」じゃないんだけどさ。
なんというかダメ。

そんな中、昨日は新規の見学者にヘビー級のストレートパンチをぶつけてみた。
むろん本物の拳ではなく、気持ちの話。
我ながら「おせっかい」だと思う。
表面上のつきあいでいいじゃないか。
当たり障りのない会話ですませて「はい、おつかれさまでした」の方がどんだけラクか。
しかしそれができない。

なんだろう。
同じにおいがするからだろうか。
自分の若かりし頃、ディスコミュニケーションに苦しみ、なんとか人並みにやれるようになった経験則からか。
社会に出たあともずいぶんととんがっていたし、それがかっこいいと思っていた。
ただの若造にすぎないのに。実績も経験もないのに、声だけは大きい。
それを正してくれる年長者には出会えなかったのが悲しい。
いや、出会っていたけど気付いていなかっただけかもしれない。
たぶんそう。
「うるせぇ、おめぇに何がわかる」
人の気持ち、考えなんてわかるはずがないし、そもそも伝える努力をしていないのだから、理解されなくて当たり前だ。
おおむね「おまえに何がわかる」と言う人に限って、自身の気持ちは言葉にも態度にも出さずそれでいて「オレの気持ちをなぜわからない」と人を見下す傾向が強い。
根拠もなく「自分のまわりにはバカばかりだ」と思うのも同じ。
孤高を気取って、その実ただの孤独なだけ。

自分が通ってきた道だから、おせっかいでもうっとうしくても言わずにはいられない。
その先にあるのは人間嫌いの孤独なおっさんですよ、と。
身の回りの生き物が死んでひどく落ち込むような、そんな弱い人間ですよ、と。

昨日は朝から長文メールをしたためて、そこでもアドバイスという名の自分語り。
こんな風にすると、しんどいときにいいよ。
夜は声と態度で。
テキストを打って、言葉にして再確認していただけなのかもしれない。
そうしないとヒザから崩れて、思い出しては嗚咽にまみれるなさけない姿で一日を終えそうだったから。

何かしていれば気が紛れる。

病院に寄ってからの昼。なんとなくラーメンが食べたくなって、喜多方ラーメン坂内ののれんをくぐった。
その昔、新人時代に同期から教えてもらった店。
店舗は違うが、入るのはどれくらいぶりだろう。
懐かしい味だった。

<今日の判定> ▲
病院の先生に「ペットロス症候群ぽいんです」と言ったが、なにも答えはなかった。
なにか言ってほしかったな。
【2009/09/12 00:28 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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