どんなもんじゃ
9/21(月) 晴れ(昼夜の寒暖の差が激しい)

連休には不意の来客がつきもの。
そしてしばし事務所で歓談後は、いつものお好み焼き「どうとん堀」。
いつものメニュー。代わり映えしないが定番は外せないし、外したくない。
今回の冒険は「カレーコロッケお好み焼き」。いわゆる衣を最後にのせるタイプの新製品。
他にもクリームコロッケとかエビコロッケとか、なんだかコロッケ系が増えていた。
もっとも前回のトンカツお好み焼きは、肝心の衣部分が少なく、以前得られた食感は皆無。
これはたまたま写メで収められていた前々回と前回を見比べることができ、明らかに前回は少なかったことが判明している。
そして今回は、さらに「カレーコロッケ」である。
そもそもお好み焼きでコロッケという時点ではてなマークなのに、さらにカレー。
カレーペーストをお好み焼きの生地に混ぜて焼くのだろうと予想。
しかし店員のアドバイスは「焼けたらカレーを上に塗って、さらにパン粉をかけてください」と来たもんだ。
肝心のカレーペーストをこそぎ落とすアイテムが無く、しかたなしにもんじゃ用へらを使ったのは、いささか店側の不備のような気もする。

できあがりはお世辞にも「カレー味のする衣のかかったお好み焼き」でしかなく、見るからに失敗臭が漂うシロモノ。
しかしだ。
これが一口食べると「あれ」と顔を見合わせるハメに。
「なんでコロッケなの? しかも…これはまがうことなきカレーコロッケではないか!」
衣の料もカレーペーストの量もちょうどよく、これはお薦めアイテム入り。
衣系が増えたのにはワケがあると。
たしかに見た目と食感のギャップを楽しめるし、なおかつうまい。
ゴロゴロのジャガイモ(もちろん火は通っている)はつぶさずにそのまま小さくして入れたが、これはコロッケを気取るなら完全にペースト状にすべきだったのかもしれない。

気をよくして、いつもの〆にパフェもんじゃ。
これが今回は大失敗。
油多めにひいてしまったようで、いつまで経っても固まってくれない上に、大洪水。
思わず猛烈な甘みの香り攻撃で、お隣の家族連れが興味津々で、こちらの卓を見る始末。
ただこの人たちがとても感じよくって、よくある不作法なガキ連れとはまったく違う。
気持ち強面のおじさん(同い年かちょっと上くらいかな)が、とにかく愛想よくって、なんだかパフェもんじゃで見ず知らずのお隣と楽しさを分かち合うなんてはじめて。
いいもんでした。

今日は朝から今ひとつで、予定をキャンセルしたいくらいのテンションだったけど、出かけて大正解。
おおむねいいことばかり。
家にこもるより、気力を振り絞ってでも外に出よう。
しからば運も開ける。

<今日の判定> ○
早めの帰宅になったので、映画「おくりびと」を見る。
死体がゴロゴロ出るのに、お涙ちょうだいじゃない。
映画館で見るべきだったと後悔。
【2009/09/22 00:34 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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