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日本人にはない習慣
9/28(月) 晴れ(今日も残暑)

赤い羽根募金で小銭を入れることは誰でも経験があるだろう。
中絶カンパを頼まれて「おまえの火遊びに責任は持てない」とキッパリ断ったこともあるだろう。
しかし寄付ってしたことがない。
政治献金なんて、そもそも政治屋とつながりがないし。
神社仏閣に奉納もしたことはない。

これが欧米だと、ごく当たり前のように寄付する習慣がある。
育った環境や教義の影響なのだろう。

日本人はどちらかというとカンパ。
かわいそうだから施しをする感覚。
それも見知った関係でのみ発動するタイプ。

先日、資料を送ったついでに、メールに「激励、寄付、エールを絶賛受付中」なんてフレーズを追記した。
わたしが「ガンバレ」と言われるのがキライな性分なのは、わりと周知の事実のため(個人的な捉え方で、なんとなく「ガンバレ」は無責任なエールに聞こえるので使わない。だいたい何にもしてないわけではないし、それなりにやってはいてそれでも結果が伴わないのに、追い打ちをかけるように精神論で「ガンバレ」はキツイ)、「何かできることがあったら言ってください」なんて返信があれば、それだけで充分満足。
というより、それ以上の期待って何がある?

ところが本日検査に向かう直前、なにげなくメールチェックをすると「寄付させていただきました」という件名が目に飛び込んできた。

いやいやいや。
もちろんうれしいけど、それはあまりに申し訳ない。
時間があまりなかったが、ありがたく頂戴する旨書いてて返信。

メール内容だけでも充分すぎるほどありがたかったのに。

もろもろ手を尽くして、もう少しやってみようと思う。少なくとも厄年があけるまで。
その前に検査結果がやばかったら、それどころじゃなくなるんだけど…。
【2009/09/28 22:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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