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ロボッツ
8/16(火)天気 雨のちくもり(気温はさほど上がらず)


昨夜の雷のおかげで、我が家のネット環境は壊滅的被害。
さらに今朝の新聞でわかったことだが、いつもの通勤路の川が氾濫プラス水道管破裂で水柱30メートルだったそうで。
そんな状況下でPCをつけていた己の無知蒙昧さにあきれ果てました。
コンセントから電気逆流で家電に被害は聞いたことがあったけど、電話モジュールやLANも同様のようで。
おかげで埋め込み式のハブがいかれ、本日製造元に問い合わせたところ、製品代金+出張費+取り付け工事費(技術費)コミコミで28k。
しかも1週間以上かかるでは、話になりませぬ。
腹を決めて、無線LANの購入、一時使用を決定。

その帰りに見てきました「ロボッツ」
これは前にも書いたけど、タダ券じゃなければわざわざいかない映画で、見た後もその感想は変わらず。

世界観(ロボットの子作りや成長過程等)はおもしろく、さらにCGのデキもなかなかいい。
しかし肝心の主人公のパーソナリティが弱すぎるのと、相棒の赤いロボットが完全に「シュレック」のドンキー(しゃべるロバ)と同じで辟易。
さらに全体的に、ギャグが上滑りしていてつまらない。
たとえて言うなら、若手お笑いタレントが一生懸命ネタを作りそれを力一杯披露するんだけど、まったくおもしろくないのと同じ。なんだか痛々しいくらい。
で、どうにもイマイチな印象な原因は、そのテーマにあるような気がするんです。
「夢をあきらめない」と大上段なのに、主人公の夢が今ひとつ見えてこない。
たしかに修理させたら天下一品の腕であるけど、別に「世界一の修理工」になるのが夢ではなく、彼の夢は「発明家」。
だったら奇想天外な発想で勝負すればいいのに、結局は下層階級とともに一揆するだけ。
おそらく階級闘争が裏テーマなんでしょう(裏というほど隠されていないけど)。

ロボットのデザインも、確実に日本人うけしないので、社会人すら夏休み真っ最中のお盆の時期、しかも夕方の回。
字幕版を唯一やっている歌舞伎町の劇場(他の劇場は吹き替え版ばかり)には、わずか10数名しかいませんでした。

テーマ:2005 夏映画! - ジャンル:映画

【2005/08/16 23:43 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(1) |
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ロボッツ
夏休みの子供をターゲットにしたアニメ。今年は「ロボッツ」でした。字幕で観たかったけど、あいにく観に行った映画館では日本語吹き替え版のみ上映(・_・、)それなりに楽しめましたよ。ストーリー的にはたいしたことはないけど、ロボットだけの世界で主人公ロドニーの In my opinion・・・【2005/08/17 22:41】
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