好きの反対
11/21(土) 晴れ(上着は必須)

「好き」の反対は「キライ」ではなく「無関心」だと聞いたのは、かれこれ10年近く前のことか。
「キライ」は意識する分だけまだマシで、「無関心」は存在を抹消する。
空気のように自然というより、道ばたに転がっている小石のごとく。
気にもとめない。
そんな「気にもとめない」存在に成り下がったら、もはや言語認識が異なるようで、なにをどうしたって伝わるすべはなく。

今日はそれを痛感させられる事象がありまして。

いや、むしろその方がラクになったと言うべきか。
一縷の望みをかけていた自分に笑ってしまった。

ドラスティックに人間関係をまるでデジタルのようにスウィッチでも切り替えるがごとく対処できる人って、自分には理解を超えた人種だ。

人が人を嫌いになる瞬間。

歩み寄りを一切拒絶する姿勢って、これで幾度目だろう。

まあ、おかげでスッキリしました。
【2009/11/22 00:21 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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