面白いゲームと出会えるとしあわせ
12/4(金) 晴れ(今日は天気がいい)

昨日の今日なので、まったく気持ちが戻ってきていない状態。
正直、かなりしんどい。
ただ何もしないと思い出してぐすぐすしてしまうので、無理は承知で仕事をする。
昨日も食事前とあとと、ずっとドットを打っていた。
おかげでひとステージ終わる。

業務は無理に明るく振る舞う。
空元気も元気のうちだ。
しゃべっていれば、それなりに何とかなってしまう。
悲しみはいずれ薄れ、美しい記憶と昇華されるから。

早めに終わったので、ドット作業はせずに先日定休日に行ってしまった駅向こうのアナログゲーム屋さん「すごろくや」へ。
マンションの一室ながら、ドアが透明でとても入りやすく且つ見やすい。
店員さんとおぼしき人が、女性客にゲームを具体的にプレイしてレクチャーしていた。
自分は「ごきぶりポーカー」のドイツ版がほしかったのだけど、あいにく売り切れ。カッコつけずに普通に日本語版を手に取り、他のゲームを物色。なんかいろいろあって楽しそう。
さっくり会計を済ませて…と思ったら、店員さんに声をかけられた。
そういえば入店したとき「いらっしゃいませ」ではなく、「こんにちは!」だった。
なんか空気感から雰囲気がいい。
初対面の女性と、同じく初体験のカードゲーム「グースカ・パースカ」をプレイすることに。
game.jpg
耳で聞く語感と、実際の説明とはまったく印象が異なり、ようはカードでやるじゃんけん。
ただしそこにはしっかりとしたゲーム性があり、説明を聞いている時点でワクワクしてきた。
聞くとすごろくやさん謹製のゲームだそうだ。他にもいろいろ作っているみたい。
たしか元ゲームデザイナーの方がオーナーだったハズで、アナログゲームに舞台を移し、新作ゲームを作られていたようだ。

プレイ結果は、わたしの勝利!
単純にカードの引きが良かったのと、おもしろそうという先入観でするっとルールが入ってきたおかげ。
これは買わねば!と値段を聞くと500円。
安い、安すぎる!

大新年会用にすでに「ごきぶりポーカー」はおさえてあって「ニムト」をどうするか悩んでいたのだけど、むしろこのゲームをやりたい!ということで、思い切って3セット購入。

先日出会った「shantae」はなかなかe-Bayにも出ないし、amazonの裸ソフト100ドルは売り切れてしまい(かわりに99ドルの裸ソフトが出た…)せっかく面白そうなゲームを知ったのに「やりたいのにやれない」状態は、ガマンのできない性質ゆえにおもしろくない。
なので、今日出会った「グースカ・パースカ」は速攻GET。
無くなることはないだろうけど、面白いゲームはすぐその場でおさえるのが吉。

なんだか、俄然アナログゲームが気になる存在になってしまった。
問題はいっしょにやってくれるプレイヤーがそばにいないこと…。
でもコンピューター戦では味わえない心理戦(めっぽう弱いがこれを取り入れたゲームは大好き)が醍醐味。
ゲームって面白いよ。

帰り道、ほんの少し悲しみを横に置いて、ちょっと気分が良かった。

<今日の判定> △+
がんばったよ、自分。
そのご褒美は、おもしろいアナログゲームとの出会い。
自分も考えたくなっちゃったわ。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

【2009/12/04 19:58 】 | ゲーム関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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