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高円寺HIGH 2nd ANNIVERSARY 新春紅組歌合戦
1/8(金) 晴れ(それほど寒くはない)

本年初ライブに行きましてね。
場所は高円寺で、駅向こう。夕方18時開場でも余裕で到着。
事務所を出たのが17時20分。着いたのが5分後くらい。
メール予約していたチケットを買おうとしたら、開場といっしょですと言われた。
最前列を取るつもりもないため、正直早めに来ても意味はなかったと思っていたところ、なんとバニビのお二人とマネージャーさんが駅とは反対方向から現れたじゃないですか!しかも私服(LOVE&HATEの衣装)で。
楽屋入りしてたんじゃなかったの? それとも別の場所で打ち合わせとか?
ともあれ、目の前にいるわけですよ。
集まった人たちはすでに常連らしく、気さくに声を交わしている。
それを遠巻きで(といってもすぐ近くだけど)見ているのだけど、これはこれでいい。
しかし細い。スタイルいい。背が高い。なんちゅー華奢な線でしょう。
完全にモデルさんなのに、ファンとアットホームな会話を弾ませるなんて(マネージャーさんも止めない)。
ますます応援したくなりましたわ。

入り口のボードには、おそらく演奏順に書き出されていてバニビはトップバッター。
バニラビーンズ/Aural Vampire/コスメティックロボット/Saori@destiny/amU/髑髏/

会場入りすると、さらに驚き。
本人たちが物販している!
買ったらサインもらえる上、カメラで写真も撮ってヨシとは。
ストロボのないケータイがこれほど憎い日はなかった…。
次回はカメラ持参のこと。
まだ持っていなかったデビューシングルとマウスパットを購入。
ただリサの写っていないジャケットにサインをもらうのは、いくらなんでも失礼千万。
もともとサインもらう用に買ったマウスパットを差し出す。
なんといいますか、実にふわーんとしたしゃべり方のお二人。
「とりあえずアピールしておかねば」とテンパったわたくし、年齢をカミングアウト。
「お若いですね」と言われたものの、いやはやもっと気の利いた話題(ワンマンライブが初参加だったんです、とか)あっただろうにと、握手してもらうのもすっかり忘れる始末。
娘ほどのコにド緊張。かわいいんだもの、しかたないじゃない…。

物販終了後、そのままステージに上がりライブ開始。
なんともフランクな空気感。
オープニングのインストから「ニコラ」。最前列はしっかり振り付けを覚えていて盛り上げている。
ズンズン来るメロディラインではないので、静かな滑り出し。
MCを挟んで「LOVE&HATE」「気まぐれなパレットタイプ」を二曲続けて。
マイクスタンドを外して自己紹介とリサはニースのお土産のチョコ、レナは京都駅の八つ橋クランチのお菓子撒き。ワンマンライブで話していたけど、どうやらこれ、定番みたい。そして今回もキャッチできず。つーか、こっちに投げてくれない。後ろにいるのが悪いのだけど…。
リサは思いっきりスローしてコケ、帽子が脱げるアクシデントアリ。
すかさずレナが「帽子でよかったね」とツッコミ、場内爆笑。
外ハネ頭が飛んでしまったら、新年早々大変です。
続いてワンマンライブでお披露目された「東京は夜の七時」最後は「U LOVE Me」の合計五曲三十分。
全体的にまったりとした空気感が、実に心地よい。
最前列も盛り上げるけど、いわゆるアイドル系とはちょっと違う印象。
たぶんガリガリノリノリの曲調じゃないからだろうと思う。
かけ声も一曲だけだったし。

お目当ては終わってしまったものの、全体的にテクノ系とのことで、他のも見るべくとどまる。
バニビを追っかけてお台場(ラジオの放送が20時からある。ライブ終わったのが19時なんで移動がギリギリじゃないかな)行く人たちもいるようで、最前列は完全に入れ替わってしまった。
※ただこれはわたしの誤解で、それぞれおひいきのアーティストが終わると、別のグループに譲るみたい。

続いて登場したのはAural Vampire。
白いロングヘヤーに牙の女性ボーカルに、DJのメカっぽい仮面をつけた男性の二人ユニット。顔つきが昔の知り合いにそっくりでビックリしたが、オフィシャルサイトの写真ではかなり印象が違うため他人のそら似。ただ本物が似ているのでイチイチドキリとする。
まったりとした空気感が、トランス系のテクノで消し飛び、いきなりライブ会場がクラブに変化。
といってもクラブ自体、行ったことはないのだけど…。
capsuleもこんな傾向なのかな?とか思いつつも、身体が音楽に反応してくる激しい爆音。
これは気持ちいい。
ボーカルさん(エキゾチカという名前らしい。自己紹介無かった気がする)の客いじりが絶妙でライブ慣れしてるなあと感じる。相棒のDJは自己紹介あったのに(レイブマン)。
日本酒振る舞っていたし。そしてここでもいただけず…。後ろにいるから悪い。
お客さんは激しく縦ノリ。ラッパーのような動きをする人、ステップを踏むもの、おのおのが身体を動かしている。
バニビとは正反対。このコントラストはうまいわ。
物販でCDを買おうと思ったのだけど、どうやらituneで配信しているだけの模様。
ビジュアルがいいんだからCDのジャケットでほしいなあ。
何曲やったのかわからないけど、全部いいノリだった。
DJのレイブマンがとってもいい味出している。奇妙な動きだった。

これは期待できると思いつつ、なにやら最前列にどやどやと人が押しかけてきたので、バーブースまで後退。
登場したのはコスメティックロボット。
女性三人ということもあるのだけど、もろに量産型perfumeの印象。自己紹介は「かしゆかです」「のっちです」「あ~ちゃんです」「三人合わせて Perfume です!よろしくおねがいします」と深々とお辞儀するのとおんなじなのは、ちょっとどうなんだろう。名前の部分は、もちろん彼女らの名前だけど。
曲調はperfumeほどおしゃれではなく、どちらかというとアニソンテクノ。
縦ノリなんだけど、どこかアイドル然とした曲の感じ。
そして最前列が異様な盛り上がり。
身体をステージとは平行にして横向きになり、あきらかにヘッドバンキングではないアイドルファン特有の身体の揺らし方(文字で説明しづらいが、うねりのような動き)でかけ声も盛大。
同じアイドル系のカテゴリーのハズなのに、バニビとはずいぶんと違う。
もちろんperfumeとも違う。
ダンサブルでひたすら動いている三人で、MCもほとんどなし。
曲を聴いても身体がまったく動かなかったのが、むしろ驚き。
ノリノリの曲調なんだけど、なんだか相性が悪かった。

気持ち的にだいぶ帰りたくなってきたところで、また別の最前列が形成される。
Saori@destinyというエレクトロポップのシンガー。
今日はじめての一人舞台。
ただ盛大な盛り上がりに対して、妙に冷めている自分を感じてしまい、本日のライブはこれにて終了。
残り二組は見ずに会場をあとにした。

せっかくのバニビの心地よさと、初見のAural Vampireで気持ちよくなったのに、なんだか右肩下がりなのはしんどい。ひょっとすると盛り返したかもしれないけどね。目的はあくまでバニビだったので。

それにしてもバニビのファン層は、若い子が多く女の子もいたりしてperfumeに似ている。
でも二人の印象と曲、挨拶、MC、そのすべてがまったく異なる独自路線。
やはりオリジナリティって大事だと感じた。

今度は本家テクノのcapsuleのライブに行ってみたいな。

<今日の判定> ▲→◎
ライブに行く前、実は頭が朝から痛くて絶不調。
ぼんやり時間をすごしてしまったり、そのわりに行く直前中途半端に仕事したり。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/01/08 23:43 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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