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夢の現場
1/15(金) 晴れ(東京、零度下回る)

ときおり、中学まで住んでいた団地にいる夢を見る。
それ以前の幼稚園から小学校一年までの八王子や、結婚してから一時住んでいた川崎の夢はまったくと言っていいほど見ないのは、小さすぎるもしくは大人になりすぎていて印象残らなかったに他ならない。
現に、今暮らしている場所は高校時分からだが、二世帯住宅に建て替えたおかげで、部屋はまるで別物。
そして広かったベランダは無くなり、そこを舞台にした夢は見るが、それ以外はない。

夢は基本的に願望にせよ、こうあってほしくないというネガティブな思いにせよ、心の奥底で強く意識したものが出てくるように思う。実際に体験していないことでも、テレビや映画で疑似体験したものは出てくる。
ごくまれに、まったく心当たりのないものが出現するが、きっと深層意識でどこかですれ違っていたり目にしていた風景なのだろう。でなければ思いこみの空想。前世の記憶を思わせるものは、残念ながら見た覚えがない。

昨日はまさに願望のそれ。
誰が来たとはさすがに気恥ずかしいので書かないが、団地の流し台の窓から見る景色をバックに、なぞのお茶っぱ(レモン紅茶の葉という、さすが夢クオリティのシロモノ)を振る舞おうとしたら、セレブなので断られた。
ファンとタレントの境界線を踏み越えないあたりに、自身の潔さを感じる。
ようは「そういう目で見ていない」ってこと。

ただ何とも居心地のよい目覚めですこぶる機嫌がよかったわりに、本日の成果物は無し。

そうそう、ツイッターで拾った記号文字の組み合わせがあまりによくできてて、舌を巻いた。

& [TV]

↑テレビを見ている人の図だと思う。

<今日の判定> △
田の中勇が亡くなった。目玉の親父の二代目は誰がやるのだろう。
ルパンのように、本職ではない物まねタレントが引き継ぐのだけは勘弁してほしい。
それは先代の声に対する冒涜だと思う。
【2010/01/16 00:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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