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キレイな字はステイタス
1/18(月) 晴れ(暖かいと思ったけど…)

大人になれば、字は自動的にうまくなると信じていた。
それはスーパーカーブームの時、一般人がどんなにがんばって稼いでも最高時速300キロのランボルギーニやフェラーリには手が届かないものの、ポルシェくらいは大丈夫なんじゃないかという根拠のない思いこみと同じ。
実際にはポルシェどころかBMW(当時は母国語読みで「ベーエンベー」。BとWが同じ「べー」なのが子供心に不思議だったけど)もてんで届かない現実を思い知るわけだが。
※BMWはサーキットの狼でも、ブタ鼻エンブレムがかっこ悪く、且つ敵役のピーターソンの愛車であり、ポルシェ以下のランクだった。そしてベンツは、そもそもスーパーカーではなかったため眼中になし。

そう、いつだって子供の空想は、現実の前に打ち破られるものだ。

それでも文字は書き続けていれば、今よりもマシな領域にとどまれたに違いない。
デジタル化の弊害で、とにかく直筆の機会がない。
仮に書くとしても、学生時代のようにノートにキチンと取るのではなく、メモ用紙に殴り書き。
しかもシャーペンはもう何年も使わず、書きやすいボールペンばかり。

だいたいボールペンってヤツは、もっとも字のうまい下手が如実に出る筆記具だ。
ゆえに殴り書きは、自身がギリギリ読める範疇に落ちていく。
うろ覚えの誤字が混じると、それすら危うい。

女性特有の角の取れた文字は、ある種芸術的美しさを誇ると思う。
日本語のひらがなに、もっともマッチしたタッチ。
やわらかく読みやすい形に、たとえ顔を知らなくともうっとりする。

もしスパムメールのたぐいが手書きだったら、もっとかどわかされる人が多くなると思う。
事実、自分もそのたぐいだ。

一方で壮年の方の描く力強い線は、まさに漢字にピッタリ。
あんな字で「退職届」とか書いてみたかったな。

<今日の判定> ▲
夢見はよかった(ガリガリ君の当たりが二回連続で出た)のに、何とも冴えない一日だった。
ガリガリ君、買えばよかったのかな。
【2010/01/19 00:06 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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