死ぬ夢
2/3(水) くもり一時雪(どうりで寒いはず)

死、すなわち魂が抜けるイメージ。
やはり口から人魂が出ていくか、寝転がった身体から半透明のもう一人の自分が起きていくイメージが強いと思う。
しかし昨日見た夢ではまったく違っていた。

どんな状況下だったのかはよく覚えていない。
ただ南の島、それも白い砂浜にいた。
なにかから複数で逃げてきたようなシチュエーション。
そして見つかり、連れ戻される。
座っていた自分がしぶしぶ立ち上がると、尻から腸のようなものがどろりと固まりで落ちて、意識がずるりと遠のいた。
まわりの声。死んだ、死んだ。

尻から魂が抜けた。

その後、魂になった自分は両親のもとに行った。
こちらからは見えるが、向こうからは見えない。
よくある場面だ。
やっぱり死んでも魂はさまようんだ、なんて考えるあたり妙にリアリティがあった。

目が覚めてからもあの「尻から何かが抜けて死ぬ」イメージが脳裏に焼き付き、なんとも居心地が悪かった。

昨年の収支をエクセルでまとめて、まさしく魂が抜ける思いだった。
マイナス600k。
支払いが滞って、十月の収入は子供の小遣いよりもひどい有様だった…。
もっとも今月は家賃の更新で、あと二年はがんばるつもり。
正直、たたむのはたやすい。
ただ支えてくれる人や、こんなところでも頼ってくれる人がいる限りは踏ん張らねばなるまい。
止めるときは魂抜けるときか。

<今日の判定> △-
寒い寒いと思ったら、日が落ちてから雪がちらついてる。
積もるほどでもないが、どうりで寒いはずだわ。
【2010/02/03 22:03 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<指先が痛いの | ホーム | キノコホテル・アルバム発売前夜祭>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/1577-4d137fa6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |