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トイ・ストーリー1.2(3D版)
2/7(日) 晴れ(けっこう寒い)

映画は映画館で見るのが一番楽しい。
自宅では味わえないスクリーンの大きさ、音響、そしてまわりの見ず知らずの観客との感激の共有化。
しかし一方ではモラルの低下が叫ばれているのも事実。

新宿ピカデリーは日曜ということもあり、どのハコもおおむねいっぱい。
歌舞伎町では閑古鳥が鳴いているというのに、こじゃれたシネコンにデート利用客の多いこと多いこと。
今週は静岡遠征があるため仕方なく日曜を選んだのだが、普段はがら空きのシネコンで慣れているため、フロアの人の多さに「映画館で見たい人たちがこんなにもいるのか」と驚く。
そもそも平日の昼間とかレイトショーばかり狙っていくから無理もない。

しかし鳴り物入りの3D映像は予告編のティム・バートンのアリスからして、全然手前に出てこなくてガッカリ。これ見よがしにチェシャ猫が浮いているのに。
昔見た愛・地球博やポケモンの立体ムービーのような「手を伸ばすとそこにある」ような空間把握は得られず、いきなり残念な気分に。
メガネとの相性が悪いのか、それともそもそもメガネがダメなのか、映写に問題があるのかわからないが、とにかく「ちょっとばかり奥行きがある」感じでしかない。

トイ・ストーリー自体は話もおもしろいし、吹き替えを選んだため、字幕が浮き出る心配もない。
CG映画の黎明期の作品ながらもまるで色あせることなく、あらためて今見ても充分におもしろい。
監督のジョン・ラセターがパンフに語っている「話がつまらなければ、映像技術がどんなにすぐれていても意味はない」を聞いて、国産CGムービーを作っている連中はギクリとしないのだろうか。

何より今回まいったのは「トイ・ストーリー」といういかにも子供向け映画で、かつ日曜の真っ昼間ということもあり、とにかく子供が多い。
連中はガマンがきかないから、劇中でも平気で感想を口にする。
それが身体は大人になっている子供だと、さらにたちが悪い。
ポップコーンの空容器を叩いてはしゃぐ、手をあげる、足を蹴る。傍若無人とはまさにこのこと。
保護者といっしょではないので、誰も止められない。
本人に罪はないのは理解できる。しかしこうして映画館という場の一員であるからには、折り合いをつけてくれ。

そんな調子なので、二本目もどことなく乗り切れず。
なんか立体メガネで疲れただけではない、猛烈な気疲れ。

<今日の判定> ▼

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2010/02/07 23:44 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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