スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
涼宮ハルヒの消失
3/1(月) 曇り(予報ほど気温上がらず)

映画の日に映画を観に行くのは、なにげに今年初。
しかも東京では三館でしかやっていないハルヒをチョイス。

とはいえ、前日のオンライン予約をしようとするも新宿バルト9は午前の回、午後一ともにいっぱいでダメ。
豊洲はいっしょに見ようと思っていたコララインとのつなぎが二時間もあきがあり断念。しかもスクリーン小さいし。
ということで、必然的に池袋のみ。
サイトになかなかつながらず、すったもんだの末D列の中央付近をゲット。
カード決済でポップアップブロックされて、四五回失敗し、結果D列。
それでも四列目ならと踏んだのだが…。

上映時間十分前に到着。
窓口はけっこうな列。そりゃあ千円dayだものね。ほとんどがハルヒと思われる客層。
いそいそと事前予約窓口でチケット交換。

劇場内に入って驚いた。
これじゃ、ほとんど一番前と同じではないか!
首を持ち上げないと、画面上方は視界に入ってこない。
しかもやや左よりなため、右端にいる長門が見えないじゃないか!
そして満席。シネコンよりも小さいイスに身体を押し込め、両隣をおさえられ二時間四十分。
あまつさえ右隣は喫煙者のようで、服からにわかにヤニのにおいが。

しかしあらためて思うのは、キョンのモノローグが必要以上に鬱陶しいということ。
いわゆる説明台詞のオンパレードで、もっともそれは原作からの個性だから致し方ない。
ただもう少し想像の余地を与えてくれてもいいのでは?と感じたのは、物語に没入できていないからかもしれない。

実際、話はけっこうおもしろかった。
ただテレビスペシャル、DVDスルーでもかまわない。
大画面や音響のありがたみはなかったように感じた。

あぁ、表情豊かな長門のアップがとにかくかわいかったから、ようはアイドル映画としてのニュアンスに近いかも。

細かなブレスの芝居が実に小気味よく、長門役の声優さんを見なおした。
あれは台本には台詞ないよなあ、きっと。「はぁ」とか「ふぅ」とかあったのだろうか。気になる。

そしてあいかわらず、時折けいおん顔になってしまうハルヒに辟易。
他のメンバーは違うのに、なんでだろう。
それだけハルヒの造形は微妙なニュアンスで成り立っていたのだろうか?
たんに目元にエッジがあればハルヒになると思うのだが、あのほわーんとした目で描かれるとむかつく。
十代のアニメに夢中になっていて「今回の作画はよくない!」と憤慨していた頃を思い出してしまった。

あと古泉役の声優さんは、やはり「です」の発音ができない。「でせ」になってる。
エンドレスエイトで気になり始めて、今回の映画でも同じだった。声優としては致命的ではないか、発音がおかしいというのは。それとも古泉というキャラ付けで語尾を「でせ」にしているとでもいうのか。
慇懃さが存分に出ているので、そこだけが気になって仕方がない。

正直、キョンの葛藤をもう少し絞れば二時間に納められたように思う。
目覚めからはじめる演出はエンドレスエイトの悪夢を思い出すのに充分だったんで。

それにしても人間長門はかわいかったなあ。

<今日の判定> △
コララインは3D映画なため、映画の日の恩恵を受けられないということに、チケットを買う直前に気付く。
一時間ギーゴで時間つぶしたのに。
そうじて今日は今ひとつなテンション。
もっとアゲアゲなら「長門はオレの嫁!」とかなってたかもしれない…。

テーマ:涼宮ハルヒの消失 - ジャンル:映画

【2010/03/01 21:34 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<コララインとボタンの魔女 3D | ホーム | ゲームがツライ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/1590-4cefd73a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。