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怖い宇宙人
7/31(土) 晴れ一時雷雨(猛烈に蒸し暑い)

今日は何となく子供の頃怖かった怪獣について書いたり。
ワイアール星人(ウルトラセブン)とメタリノーム(キャプテンウルトラ)。
この二体の宇宙人がとにかく怖かった。
未就学児童ゆえ、ストーリーで怖がるまで至らず。
特にキャプテンウルトラは、お気に入りのソノシートは繰り返し聞いていたものの、放送を見た記憶はほとんど無いありさま。
ならば、なぜに怖いか?
それは両者とも「触るとワイアール星人(もしくはメタリノーム)になってしまう」という設定を持っていたから。

僕にとっては怪獣、宇宙人はリアルな存在。
テレビの中だけではなく、どこかで出会ってしまう身近さがあった。
デパートの屋上のショーで怪人たちに「この会場は我々が占拠した」と言われれば本気でビビる。
なので「ウォークング・ウィズ・ダイナソー」でマジ泣きしていたお子様たちの気持ち、そこだけは十二分にわかる。

というわけで、目の前で分身するバルタン星人もたしかに怖い存在だが、触っただけで彼らになってしまうのは、すなわち「自分が自分でなくなる」怖さを内包しているのではないだろうか。
映像よりもその文字による設定(ソノシートでは音声)にすくみ上がっていたのには、きっと記憶にないがなにかしらの要員があったに違いない。
自分を失うことに対する怖さ。
しかもワイアール星人は植物人間で、メタリノームは金属人間である。
すでにほ乳類ですらない。

その後、学生になってから特撮に明るい友人たちに「ワイアール星人とメタリノームが握手したら、はたしてどっちになるんだろうね。そっくり入れ替わるだけだったりしてね」と話したらウケた憶えがある。

<今日の判定> ▼
全然デザインが浮かばなくて、打ち合わせ以降手が進んでいなかったブツのアイディアが、先刻風呂に浸かっていたら思いついた。
やはりダメな一週間、そして七月が終わったからかもしれない。
八月はもう少しがんばろう。
【2010/08/01 00:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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