8/6~8/9 三泊四日旅行記
8/6 東名沼津インターで下りてから、丸天にて昼食。その後淡島マリンパークで閉園まで。伊豆長岡に宿。

8/7 東名に乗り静岡へ。土曜のため静岡インターが渋滞とのことで、手前の清水で下りる。レプタイルショーへ向かう途中、東静岡でリアルスケールガンダムに遭遇。遅めの昼食はこめだコーヒー。せっかくなので東静岡でリアルスケールガンダムを道路をはさんだドラッグストアの駐車場で見る。その後、一路御前崎へ。
20時半過ぎ、御前崎海岸にてアカウミガメの産卵に遭遇。キャタピラ状の足跡から辿っていくと、まさかの本物。まるで岩のよう。ライトを当てると驚いて卵を産まずに海に帰ってしまうそうなので、懐中電灯を手で覆って凝視。約一時間かけて穴掘り、その後産卵。海岸線を斜めに海に向かい、そのまま波間に消えていくところまで一部始終を見て、大自然の驚異に感激。何度も何度も休憩しながら海を目指す姿、一瞬で波間に消えるのは、まさにドラマティック。すばらしい体験だった。

8/8 朝から掛川花鳥園へ。ただいきなりインコにフンのシャワーを浴びて、テンションガタ落ち。あいにくの空模様ながら、雨は昼間のみ。16時近くまでまったりとすごす。ヘビクイワシのとさかは、きっとラプトル系の恐竜のそれを彷彿とさせ、エミューの脚はまさに恐竜。オオバタンのサンタくんはケージの中に入れられてしまい、ふれあいできないのだけど、網から指を突っ込み、首をなでるとネコみたいに眼を細める。甘えん坊で寂しがり屋なため、どうしても人を噛んでしまうクセがあり、年々ふれあえなくなるのは寂しい。
宿は浜松西インターを下りてすぐのビジネスホテル。近場でみそ煮込みうどんやひつまむしを食べる。

8/9 静岡は浜松から愛知を経て、長野の根羽まで。ナビの予想時間は下道オンリーなので三時間と出た。朝一で出ても昼到着。そして天気は雨。それもかなり涼しい。それでも道中の山道ではすれ違う車も前後の車もなく、のんびりまったり。正味に時間程度でカエル館に到着。最高気温が21℃という、完全に冷房いらず。
ワンと鳴くネバタゴガエルで一躍有名になった根羽村。観光スポットはここと、もうひとつのみらしい。
村を挙げてのカエルフィーチャーで、数少ない店舗の軒先に木彫りのカエル人形が点在している。
とにかく涼しく、気付けば二時間も。
遅い昼食は信州そばを。十割そばを塩でいただく。これが実にうまい。名産のじねんじょのトロロかけごはんもヘルシーで美味。この三日間、うまいものを食べすぎて増量傾向だったので、この昼食は偶然ながらラッキーだった。
一気に家までナビで予測させると五時間越え。15時は過ぎていたため、20時過ぎ到着予想。信州の山の中とはいえ、これはさすがにゲンナリ。
ネバーランドというイカしすぎるネーミングの根羽村の道の駅で一息入れてから、中央道飯田に乗る。
月曜だというのに談合坂の先15キロの渋滞とかあり得ない…。
駒ヶ岳と談合坂の二箇所で休憩をはさみ、高円寺に戻ってきたのが20時半前。その後帰宅。

サイレンとは無縁の生活。緑や自然の多い場所で、パソコンもないため、日付が変わる前には床につく、実に健康的な生活。処方薬を忘れるという、ありえないミスを犯すものの、この三日間無くてもまったく問題なし。これが都市部だったらそうはいかなかったと思う。
聞けば九州の田舎にも来年三月に光ケーブルがつながるらしい。
いよいよもって人の多すぎる息苦しい都会を捨てて、隠居もありかもしれないと真剣に思ったり。
【2010/08/09 23:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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