戦争のはらわたを聴く
8/29(日) 晴れ(28度から34度)

ディモケイショーン(境界線だー)!

先日e-Bayで落とした念願の「Cross of Iron(邦題 戦争のはらわた)」のサントラが届いた。
円高の恩恵で、送料あわせても通常のサントラとほとんど変わらないのは実にありがたかった。
正直、その存在を知ったのがつい最近で、今年に入っての発売ながら限定で売り出した版元にもすでになく、ヤフオクで8kというわりと微妙に手が届く勝負価格に「ひょっとしたらe-Bayならもう少し安くなるんじゃなかろうか?ちょうど円高だし」と思い立ったのが幸いしたというわけ。
PCが昼から絶不調でネットがつながらなくなり(ルーターを一時間以上電源を落としたら復活した)、もはや電子世界の通信手段を奪われてはなにもできず、調べられず、返信もできずとストレス値が本来なら尋常じゃないところ、タイミング良く届いたサントラが命の泉。
エンドロールのもの悲しい旋律が「スタイナーのテーマ(最近の訳ではシュタイナー)」として独立して、いきなりの一曲目。
続いてオープニングテーマの童話とミックスした曲はそのものずばり「メインテーマ」。
この並びでどんだけループさせたことか。

作劇の演出の印象が強すぎて、オープニングとエンディング以外で曲がかかっていた記憶が乏しく、実はサントラを聴いたところで場面がよみがえるわけでもなかったりする。
劇中、ギターの弾き語りやハーモニカがあるのだけど、せいぜいその場面くらい。

それにしても「スタイナーのテーマ」は何度聴いてもいい。
もうね、泣きのメロディ。そして荘厳さ。
屈指のテーマ曲だ。

借りパクの憂き目をかろうじて逃れたバンダイエモーション版のDVDに、ついこの間出たユニバーサル再販、あとは大昔月曜ロードショーでやったときのエアチェック(これは割とお宝かも)で、やっと映像とサントラがそろったわけか。

ディモケイショーン(境界線だー)!
【2010/08/29 22:44 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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