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エクスペンダブルズ
11/25(木) 晴れのち曇りそして雨(寒くはない)

エクスペンダブルズとは消耗品の意らしい。
しかしながら、どう見てもメンツは「消耗品」というより「特注品」。
男汁満載、むせかえるような肉体派の面々が顔をそろえる夢の競演。
なにしろスクリーンでスタローンとシュワルツェネッガーが一緒に映るなんて、ゲームの世界のパチモンキャラ以外で可能になるとは誰も思わなかったでしょ。
しかもその間を取り持つのがブルース・ウィリスときたもんだ。
このシーンだけで入場料の元は取れる。
あとはひたすらワンマンアーミーたちの大殺戮ショー。
ある意味、スーパープレイヤーのSTGを見ているよう。
リアリティとか細かいことはどうでもいいのだ。

今回、けっこういい味を出していたのがドルフ・ラングレン。
ヤク中でうらぶれた感じが、年相応で実にマッチしていた。
スタローンに「やつはもうダメだ」とか、セリフ上でけっこう自虐ネタが多いのもこの映画のもうひとつの見所かも。
あとはジェット・リー。
たしかに規格外のマッチョに混じっているので、一回り以上小さい。
しかも東洋人で年齢不詳感漂ってるし。
ハリウッドでのジェット・リーの置かれた立場を揶揄しているようなセリフがあって、興味深いところ。
でもまったく遜色なく、むしろ小回りのきくスピード重視キャラのような立ち位置で、これもよかった。

以下、ネタバレ。
ただわかったところで鑑賞にはあまり支障がないと思われ。
「消耗品」と言いながらも、あれだけ弾が飛び交っているのに一発も当たらないとは(肉弾戦で拳はガンガン当たる)。
普通に考えれば次々に仲間が倒れて8死ぬ間際にそれなりの見せ場アリ)、最後スタローンの怒りの鉄拳がっ!な感じになるのだろうに、そうしなかったのはある意味予想外でうれしい。
もしそうなっていたらランボーでもいいわけだし。

正直、もっとオールスター肉体バカ映画かと思っていたので、意外なほど王道アクションだった。
そういった意味では期待が大きすぎたのだけど、スタローンとシュワルツェネッガーの競演が見られただけで充分だったり。
やっぱり州知事、劇中ではしっかり役者なのがうれしかった。
歴戦の勇士に見えるのがすごい。
役者オーラだわ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/11/25 22:54 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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