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高齢化社会と姥捨て山
12/13(月) 雨(最高気温7度くらい)

新薬が処方されているので二週おきに足繁く通っている東京医大。
在宅医療費請求の3kが痛い。
ただでさえ注射は高いのに。
泣けてくる。しくしく。

大病院に行くと、必ず目にするのは受付に対して高圧的な態度を取っている年寄りの姿。
それもたいがいは、それなりの身なりのじじいやばばあ。
勝手な想像だが、金を持っていて、周りがハイハイと言うことをきく環境にどっぷりとつかっているので、患者は十把一絡げでまったく特別視してくれない病院は不愉快の対象でしかないのだろう。
とにかく人にものを尋ねる姿勢ではまったくない。
最初から「おまえが悪い」と決めてかかり、何度も同じことを言わせている。
その後ろで待っている人の身になれ、といっても、どうせ周りなど見えていないので仕方ない。

なんというあさましさか。

僕はあんな年寄りにだけはなりたくない。
他人に対して、ほんのわずかでも優しい気持ちを持つことこそ、本当の豊かさだと思うのだけどね。
どうせお金なんて三途の川を持って渡れないんだし。

そういえばある意味驚嘆させてくれる人物を見かけた。
それは採血の待ち時間。
バスが遅れたため、行列のできる採血室は余裕の三十人待ち。
そんな中、コーラを手に列に並んでいる人を発見。
いい年のおっさんだ。隣に奥さんとおぼしき人がいるので「つきあいで一緒に並んでいるのか。まさか採血あるのにコーラはないよな」と思うのが常識。
僕なんざ、朝から何も食べてないし水を少々口にしただけだし。
遅々として進まない列で、そのおっさん手にしたコーラをグビッと。
なかなかの光景だ。
奥さんは談笑しているだけ。
ところが受付に診察カードを出したのは奥さんではなく、コーラ飲みのおっさんの方だった。

なんのための採血なのか、ちょっとでも考えないのかな。
【2010/12/14 00:03 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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