僕の彼女はサイボーグ
1/14(金) 晴れ(今日も寒い)

なにげなくケーブルテレビのチャンネルを回していたら「僕の彼女はサイボーグ」がやっていたので、ついつい最後まで見てしまう。
DVDは発売と同時に買ったし、その後に出たインターナショナル版も買った。
しかしともにメイキングは見たものの、本編は未見。
プレスシートやムック本、はてはヤフオクで苦心して手に入れた綾瀬はるかの立て看板まで持っているのに。

あらためて劇場公開時からはじめて見たのだけど、メイキングで演者が指摘していたとおり、台詞回しが日本語吹き替えっぽいことが気になった。
なんというか普段日本人ならいわないようなストレートな表現を使う。
もともとが韓国語の脚本で、それを日本語訳しているから、ネイティブな感じにならない。
逆に韓国映画ならおそらく違和感がなく、むしろ感動できると思われる。
言葉の壁というより、台詞回しの違いがここまで明確に出るのか、と。
特に男性のセリフが厳しい。
わざとらしい感じがしてしまうのがもったいないところ。

もっとも綾瀬はるかのキュートさに加えて、韓国映画(監督が韓国人なので)っぽいやや行きすぎたギャグ表現などは、むしろ僕の好み。
それにしてもハイビジョンなのか、えらく画質がよかった。
DVDの方が劣っているかも?と思いつつ、そういや見ていないんだった。

タイムパラドックスが微妙に破綻しているけど、時間を超えた恋ということで細かいことは気にせず、とにかく綾瀬はるかのおっぱい強調した衣装に目尻を下げるべき映画と思いきや、細かい部分でこだわっている描写もありまんざらでもなかった。

テーマ:僕の彼女はサイボーグ - ジャンル:映画

【2011/01/14 23:19 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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