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2011 Compilation Special Live!!!!!「RING」新宿RUIDO K4
1/29(土) 晴れ(ひときわ寒い)

午前中からあるライブというのもはじめてなら、新宿ルイードもはじめて。
名前は有名だから何度も耳にしていたんだけど、意外と会場が狭くてビックリ。
それよりも入場待ちで外にいたときに目にした隣のキャバクラの「朝キャバ」の文字。

ただそのやや狭めの会場ゆえステージがかなり近く、最前列じゃなくても余裕な印象。
さすがに昼前から開始とあって客の入りは正直かなり隙間が目立つ状態。
しかしながらトップバッターの葉月が登場するや一転。
ものすごいモッシュ。ステージに乗ってしまうんじゃないかと見ているこっちが冷や冷やするくらい。
でもギリギリで触らないし、前回吉祥寺で見た無軌道な若者の印象ではなく、一見無茶でも分はわきまえているように感じた。なんかステージ上との一体感にしらけるどころか、むしろ楽しい。
MCではじめてこのトップバッターが関西系だとわかり、開演待ちでちらほら聞こえてきた関西弁は、どうやらこのためだったのかと。
歌手と一緒に遠征してくるのは、ステージ上から見てもうれしいだろうなあ。
今回五組あった中ではもっともMCがうまく、客との掛け合いも「さすが関西はしゃべりで楽しませてくれる」とあらためて思うくらい。
歌も生歌っぽくて、けっこうよかった。
おもしろかったのは、観客のかけ声がちょっと野球っぽいこと。お国柄なのかな。

二番手はd-trance。これも初見。ただユニット名の通り、全曲トランス風味なので、自然と身体がリズムを刻む。三人組だけど、一曲ごとメインボーカルが変わり、一人しか歌わない。その間残りの二人はバックダンサーになっているというおもしろい構成。帰ってから調べたら彼女らも関西系なのね。
てっきり葉月目当てで遠征してきたのかと思っていたら、同じメンバーがd-tranceも盛り上げている。
よく見たらDのロゴが入っているTシャツ着てたから、メインはこっち?
分け隔て無く盛り上げるその姿勢にひたすら感心。楽曲がトランスなので、ヲタ芸も冴える。ステージとフロア中央で繰り広げられる彼らのパフォーマンスが一体感ありすぎ。すごい。
MCはほとんどなく、名前がわからなかったのが残念。
生歌っぽかった。

三番手はDokiDoki☆ドリームキャンパス。
前回の吉祥寺ですでに見たことのあるユニットだけど、今回は四人編成。
あいかわらずMCがぐだぐだなのがちょっと気になるところ。
四人編成だと量産型AKBの印象は薄く、シングル発売された「ピンポンダッシュ」はけっこう耳に残る楽曲で気になり始めてしまった。
先ほどの関西勢と微妙に入れ替わった最前列と中央部分は、負けず劣らず恐ろしい盛り上がり。
ただ前回の無軌道な印象はなく、気持ちよくノッてるなあと。
気づくと観客が増えている?
最前列に今まで一人もいなかった女の子が入ってきてたが、そのあとはいなくなってしまったのでこのユニットが推しなのだろう。同姓に支持されるとうれしいだろうなあ。

四番手が小桃音まい。当然、今回もこれがお目当て。
やけに荘厳な映画音楽のような入場曲にのって、なんとサムライブルーのユニフォームで登場。
今回ステージがかなり近いので、下半身が見えることに感動。もちろんいやらしい意味ではなく、デザイナーとしては全身が気になるとです。サムライブルーのユニフォームにひらひらの白いフレアスカート、黒のハイニーに同じく黒のブーツという出で立ち。
地鳴りのような歓声は今までで一番大きく感じ、フロアの密度ももっとも高かったと思う。
楽曲をショートverにして曲数を増やしたセットリストだそうで、いっぱい聴けるのはうれしい。
「恋愛サーキュレーション」の左右に移動する動きが個人的にとても好きで、あのモーションはドットで再現したいなとか、よくわからない思いに。
あいかわらず身体でリズムをとるくらいのシャイガイゆえ、ステージ上と完全に一体化している面々が実にうらやましい。
前半戦と後半戦の間を「ハーフタイム」と紹介するあたり、ちゃんとユニフォームを活かした演出もあり、収支ニコニコ状態。MCもけっこう上手なのは、生まれが関西系(神戸出身)だからかもしれない。
前回は気づかなかったけど、小桃音まいはすごく汗をかくのね。それだけ一生懸命なのが伝わってくる。
アイドルってどんなに動いても汗かかない生き物だと思ってたから、汗っかきの僕としては妙な親近感が…。

トリがアイドルカレッジ。
今回の最大人数。最初は七人で、MCを挟んでから二名追加の九人編成に。さすがにステージが狭く感じるものの、けっこうステージを回ったり位置入れ替えがある。それにあわせてフロア中央でも同様。
小桃音まいに比べて若干員数が減った気もするが、総じてみな盛り上げてくれているのは、もはや彼らこそプロなんじゃないかと思うほど。
メドレー形式の楽曲は、前回インパクトがあったので覚えていたのだけど、肝心の曲名がわからないという点。
「もってけ!セーラーふく」みたいなかなりの早口の歌詞の歌がパフォーマンスもおもしろくて、あれはいいかも。

本命が終わってしまえばあとはロビーに出て待っていてもよかったのだけど、なんだか最後までずっとフロアにいられた。というのも、ステージ上と一体化している彼らの尋常じゃない盛り上げ方が、なんかすごく楽しそうで。ただステージ上の歌い手に熱視線を送るだけではなく、いっしょになって楽しもうというスタンス。
コンサートとは違うんだなあと。
まだ二度目なので、あの光景に慣れたというよりも、単純に今回の空気感がよかったのだと思う。

物販は五組同時に始めてしまったものの、運良く三番手につける。
今回はDVDも買うつもりで、オススメを聞いて「バースデイワンマンライブ」をチョイス。楽曲も一番多いとのこと。
チェキは負けず劣らずの満腹笑顔で撮れたものの、ただせっかくのトークタイムもてんでダメ。
2011_1_29.jpg

しかも買ったDVDにサインは入れてもらえないのがちょっと意外。本人は大丈夫そうだったのだけど、スタッフにNGされてしまった。
アイドルは厳しいみたい。そういえば写真も自由には撮れないし、バニラビーンズってかなりフリーダムだったんだと気づく。持参したプレゼントの予備(型抜きが微妙に失敗した自作人形)にもサインを入れてくれたオーラルヴァンパイアのエキゾチカ様とか、僕は恵まれた環境に慣れていたようで。

ただもちろん総じて大満足。
二月もどこかのタイミングで見に行きたい。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/01/30 00:25 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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