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超常現象スペシャル
2/6(日) くもり(寒くはならず)

時代が好きと言うこともあって見始めた本年の大河ドラマ「江」。
あきらかに子役がやらなければいけない年齢設定を上野樹里にやらせたい政治的配慮か、いきなりの成人状態。
そして信長との淡い恋模様を描き、時代劇ではいささかありえない驚き表現の連呼。
そんなわりとトンデモ大河ドラマながらも、男優陣の層の厚さから気になる部分には目をつぶって見ていたものの、本日放映「本能寺の変」はさすがに閉口するにもほどがある演出のオンパレード。
そもそもの脚本がダメなのか、それとも演出家がバカなのか。

いくら信長の身に危機が迫ることを暗示させたいとはいえ、なんの前触れもなくはんこが割れる。
なぜか千利休(宗易)は信長も寝ているような時間に茶を点てていて、そしてこれもいきなり茶碗にひびが入る。
江の夢枕には本能寺事変が映し出されるのはまだいいとしても、ラストシーンでは乗馬中に信長の声を聴き、死を受け入れるといういくらなんでもな展開。
もはや超常現象スペシャルとしかいいようがない。
たしかにあの時代、まだ不吉な夢を吉兆として受け入れるのは理解できるのだが、何もしていないのにはんこが割れたりするのはどうなのよと。
例えば茶碗の割れた利休は、お湯を注いでパキンとひびが入るならまだしも、ただ飾ってあったものを手に取ったら割れてたなんてのは、ぺーぺーの脚本家が書いたら演出家にぶっ飛ばされるチープさ。

ちょっとさすがにこれは今後見続けてよいものか、かなり厳しい。

個人的に気になったのは、説明セリフ。
光秀が信長を討つ決心を決めた際、それまで震えていた右手の震えがおさまるのだけど、それを家臣が見たまんま伝えてしまうというシーン。
「殿、お手が」で見ている側としては充分なのにね。
なんで「静まっている」まで言っちゃうかな。

安い脚本だよ…。

テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2011/02/07 00:31 】 | ドラマとかテレビとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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