スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
誕生日と思わぬ拾いもの
5/20(金) 晴れ(中野の最高気温は28度)

誕生日である。
四十四である。
「死屍」ではなく「獅子」と読みましょうと言われ、ものすごくマイナスに向いていた自分では気付かず。
というわけで「志士」でもいいなあ。
ししとうは大人の味。

一方で44と書くと、そう「44マグナム」である。
なぜかハリ-・キャラハンより、大門軍団の寺尾聰のイメージが強い。
ちなみに豪州で実銃を撃ったことがあるけど、グロックですら反動でぜんぜん的に当たらなかった僕ゆえ、44マグナムはまるで大砲。ミニガンを大砲と意訳した戸田奈津子女史もあながち間違ってはいないな。

都内の予想最高気温より二度高い中野。
扇風機でしのいでドット打ち。
後先考えずに枚数多くしたせいで、ファミコンライクな4色なのに全然はかどらない。
歩き12枚(しゃがみ歩きも同じ枚数)、走り10枚、ジャンプ10枚、やられ複数タイプありで平均8枚。
ゲームの全容が決まってないのに先行量産。
SUPER DUPER SUMOSのようなイカレタバカデザインやりたいなあ。

そのバカつながりで夕食後、ケーブルテレビで映画を。
というのも「サッカーパンチ(エンジェルウォーズ)」が軒並み昨日までで(ジョニデのパイレーツのせい)終わってしまい、腹立ち紛れに何かやっていないかというわけ。
テッパンの「容疑者X」に「チキンリトル」、そしてもう一本に目がとまった。「激情版 エリートヤンキー三郎」!
特殊メイクの安っぽさと、どの角度から見てもくだらなさがにじみ出ていて、タイトルすら不愉快に感じた映画をなぜかチョイス。
どうせ「低予算なんでこれくらいで勘弁してや」な空気感全開で、タイトル同様、不真面目なモンだろう。少し見れば空気感なんてわかるから、そしたら前述のどっちかに変えればいい。

気付いたら夢中で最後まで見てしまいました。
べたなギャグもわざとらしいCGも少林サッカーのテイストに似て、なんだかその「わざとらしさ」含めおもしろい。
なにより役者がノリノリ。竹内力の目力最高です。
くだらない、しょーもないものを、全力で作っている感じ。
いちいち爆発するし。殴られて大げさに吹っ飛ぶのも、もろに少林サッカーのノリ。
あまりにバカバカしい。もちろんいい意味で!
安っぽい特殊メイクも内容に即しているから、思わず吹いてしまう。
随所にちりばめられた映画のパロディも小気味良く、まさかあの人じゃないよねの衝撃の友情出演とか、ビックリするくらい丁寧なバカ映画でしたわ。

食わず嫌い、先入観で線引きするのは、昔からの悪い癖。
今すぐじゃないけど、いずれはDVDがほしいな、これ。
思わぬ拾いものでした。
【2011/05/20 23:56 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<シンパシーを感じたこと | ホーム | デザフェス始末記>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/1734-80876b77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。