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ゲーコン2000のこと
5/31(火) 晴れ(さわやかな晴れ間)

ゲーコン2000の存在を耳にしたのが、たしか昨年秋のこと。
大阪から来た方と東京駅ではじめてお会いして、そのときに聞いたのがたぶん最初。
ただそのときには「賞金額の大きいゲームコンテストがある」程度で、帰宅後すぐに調べることはしなかった。

それからしばらくして別角度から「レベルファイブが主催のゲームコンテスト」の存在を聞き、ゲームコンテストブームなのかと思う。ようは前に聞いたものと今回のものが僕の中で合致していなかったと。

ただ勘違いで「チャンスは多い方がいい」とググったら、二つあると勝手に勘違いしたコンテストがひとつだということを知る。
〆切りは年末。
時間はまだある。

そうこうしているうちに12月、それもクリスマスも終わった時分。
コンテストには出していないし、そもそもまとめてなかった。
しかしなにかの弾みで「せっかくの機会だし、あのネタあるんだから」と奮起。昔の書類を引っ張り出して一日でまとめて、レターパックに入れて応募。
これがほぼ〆切りギリギリのド年末。
一日しかまとめにかけてないとはいえ、ネタは八年前に考えたもの(あらためて日付見て驚いた)。
その後、地道にゲーム性をあげていったのだけど、なかば永久凍土状態。
思い出したように眺めては氷づけのそのネタをみては「おもしろいと思うんだけどなあ」とため息をつく。

数年前、任天堂のコンテストに出そうと思うも、あのときは応募作すべての権利が入賞しなくても任天堂のものになると明記されていて、それはいくらなんでものめない条件ということで出さなかった。

そう、入賞できなかったらできなかったで、いつか自分の手で作れればと思っていたから。
でもきっとその「いつか」は来ないことも、うすうす気付いてはいたけど。

今回、特別賞の連絡をいただいてすぐに思ったのは「特別賞だからきっと何人も受賞者はいるんだろうな」だった。そういう位置づけの賞だと思ったので。
ゆえにニックネームを知らせてくださいの連絡に「他の受賞者のみなさんがみなニックネームで、ひとりだけもろに本名だとさすがに空気が読めてない感じがして申し訳ないので、その際はお手数ですがニックネームでお願いいたします」と返信するほど。

ふたを開けてみてビックリ。
受賞者は全部で四名。その末席が僕ではないか!と。
もちろん『空気読んで』ニックネーム表記。
僕を知らない人には「1ロヨ(ろよ)」って、なんて読むんだろう?と思うことは、先刻のドット絵塗り絵会で証明済み。
でも知っている人には「文字を四角に見せているグラフィカルなニックネーム」とすぐに理解できるし、縁遠くなってしまった人が偶然見かけて「お?これってまさか」となってくれればうれしいし。
※ちなみにゲーコン2000事務局にはキチンと読み方を伝えてあります。

その昔、企画のネタ作りに協力してくれたみんなに感謝!
ありがとう。
【2011/06/01 00:22 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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