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ものは大事に
7/17(日) 晴れ(36度。中野)

靴は基本、裏面がすり切れてフラットになるまで同じのをはきつぶすクチです。
例えば二つ同時に買ったとしても一つをはき続けて、ダメになったら買い置きしていた靴をおろす。
本当は履き替えた方が長持ちすることも知ってるのだけど、狭い玄関に28.5の靴をいくつも並べられません。
またかっこいい靴、おしゃれな靴等、選ぶ選択権もない。
服はだいぶサイズアップしていろいろ好みで買うことはできるようになったのに、靴はダメ。
ニホンジン、アシ、チイサイ アルヨ。

というわけでフラットをきわめて、右足底それも中指の付け根から土踏まずの間に穴が開いてしまったのに、それを履いて出かけると。
それも暑くかったため、サンダル的に靴下をはかずに。
クロックスだと靴ズレもしないか素足でも問題ない。
いや、今回ばかりは問題があった。
ソールはフラットよりもえぐれている。そこに穴。
踏み出して踏み込むと皮膚がアスファルトに当たる感触あり。
それを三十分。
片道でマメができました。

今日はお客さんありで、談笑五時間。
ユーストで対戦動画を見ながら他愛のない話から、これからのこと、果てはポリティカルな話題まで。
昨日も夜ずっと話していたので、エアコンが切れても目が覚めぬほどの疲労。もちろんこの疲労は不愉快なものではなく、単にエネルギーを消費したに過ぎない。
今日も似たようなもので。

さすがに帰り道、その穴あき靴で三十分は歩きたくなくてバス利用。
ただアイドリングストップでエアコンの切れた車内で待つ8分に、殺意の波動に目覚めるのに充分な時間。
便利に慣れすぎている。
僕が小学校の頃、電車は扇風機一択で、ごく稀にエアコン車両が来ると「文明の利器」と驚喜したもんだ。
当然、団地住まいだった中学校まではエアコンなんて、自宅にもなかった。

それがどうだ。
日中の最高気温は平熱を超える。
灼熱の日中を下げてくれる夕立もなく、夜はまるで気温が下がらない。
夜中の3時で27度。午前9時でもう32度。
容赦なく迫り来る熱中症。
僕らの頃は日射病と呼ばれていて、炎天下に長時間いなければなるもんじゃなかった。
いまじゃ屋内でも余裕で発症する。

まだ七月なんだよな。
【2011/07/17 23:09 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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