スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
悲しみの向こう側
1/18(水) くもり一時晴れ(寒)

胸の中にぽっかりと穴が開く。
そんな使い古された言葉が、見事なまでに当てはまる状況。

こんな時は、なにかしていた方がいい。
仕事に打ち込んだ方がいい。
気晴らしに映画なんてのもいい。
とにかく別のことで、意識がそちらにふれないようにすればいい。

そんなこたぁ、わかってるさ。

だけどな、なにも手に着かないんだ。

昨夜、連絡を取った中学の同級生(これも20連来の友人)のうち留守電だった者から、今朝メールが届いていた。
その一文にこんなフレーズがあった。
『~馬鹿な元生徒を置いて逝くには相変わらず身勝手で早過ぎる~』
ホントにその通りだよ。
最期すら変わんないじゃないか…と。

思春期バリバリの中学時代に出会った、後にも先にもオレの中で唯一「先生」であった人
物事を論理的に考えるように、中学生に強制した方。
毎週毎週1年間にわたりテーマに基づいた作文を書かせ、文章を書く楽しさを教えてくれた恩師。

ずっと年齢不詳だったけど、実は先生が38の時にオレに影響を与えてくれ、そして自身が38になったときに去るとは、いったいどんな偶然なのさ。
【2006/01/18 17:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<見えない出口 | ホーム | >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/183-2c907e10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。