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トランスフォーマー・ダークサイドムーンIMAX
8/24(水) 晴れ(また33度)

いかに都内でIMAXが見られるのはここだけとはいえ、上映より一月も経てば席も確保できるだろうということで、映画の日なら2本見てコーラの一本も買える値段を払って見ましたよ、トランスフォーマー・ダークサイドムーンIMAX。
2200円という価格に果たして見合うかといえば、アトラクションと考えればいいわけで。
僕は前から三列目の中央を選んだのだけど、これがまず大失敗。
視界にスクリーンが入りきらない。
ゆえに右に何かが映ればそっちに首を巡らし、左に映ればまた同様。
もともとトランスフォーマーはめまぐるしく画面がまわり、爆発するマイケル・ベイ印ゆえ、このポジショニングはダメ。
あと二列後方ならもう少しマシだったかもしれない。
次回、なにかIMAXで見るときはF列ではなくH列、もしくはI列を。
都内ではとしまえんしかないので、ここで見るときにはくれぐれも最前列から三列はパスした方がよいです。臨場感は尋常じゃないけど、とにかく画面情報が目に入りきらないし、しかも字幕も見えない。
あまりに前なので字幕を見るのにも目を下げないといけなくて、セリフなんてたいっした意味を持たないトランスフォーマーだったからヒヤリングであらかたカバーできたからいいものを…。

アトラクションです、完全に。
最初に出るIMAXの飛び出しっぷり期待に胸が膨らむが、めまぐるしい動きに立体感や奥行きを認識するのは正直かなり難しい。IMAXは川崎でアリス・イン・ワンダーランドを見たけど、あれもぜんぜん立体視できずに(しかもおもしろくなかった)ガッカリしたけど、トランスフォーマーは多少はマシ。
わざとらしく画面のド真ん前でメカを止めてくれるカットが数回あるので、そのまがまがしいディテールは存分に堪能できたし。

ストーリーはこの際、本当にどうでもよくて。
主役がらみは絶対に死なない。
でもまわりはばかばか死ぬ。
今回民間人も木っ端微塵、ディセプティコンは首をもがれて血が噴き出す(オイル?)。
内容も原発あり、倒れる高層ビルの描写ありで、いくらなんでもタイムリーすぎるネタばかり。
「バトルLA」が延期になったのなら、ダークサイドムーンは封印されてもおかしくないでしょ。

トランスフォーマーシリーズにストーリーのおもしろさはまったく求めていないから、とにかく画面のディテールや見せ方のみを堪能。
もうどこまでが実写でCGなのか全然わからないド迫力なんだけど、主人公まわりが無敵すぎるのでそういった緊張感は皆無。戦闘のまっただ中にいて怪我すらしないし、どんなところから落ちても大丈夫。
ディセプティコンというよりサイバトロンの兵器がスタジオぬえガンヘッドっぽくてかっこよかったなあ。メカ生命体が乗り込むとか、なんのための変形機構なんだよというつっこみもできるけど、あの大味な話の中だとどうでもよい。
日系人(中華系?)のやたら異様なテンションのメガネの彼だけが印象に残ったくらい。

とにかく長い。
二時間半以上3Dメガネであのガッチョンガッチョンを見せられると、一番の感想は「疲れた」になりますよ。

テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画

【2011/08/24 23:01 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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