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積もるのは雪だけか
1/21(土) 雪(5年ぶりの積雪)

いつも通りの時間に起きカーテンを開けると白い世界が広がるのは、本当に久しぶり。
26時の時点ではまだ降っていなかったのに。

ここ数日のあからさまなダメージ記述に対して、知り合いさんから温かなメッセージをいただきました。
今回ばかりは「同情しろ」「なぐさめろ」なんて気分にすらなれず、粛々と自身の心情の吐露だったもので、このメールは実に青天の霹靂でした。

正直、かなりうれしかった。

だいたいこのような「なぐさめようのない状況」の話ってのは、第三者的にはどー絡んでいいのかわからないからスルーしかないと当の本人ですら思ってますし、そんなもの期待する方がおかしい。

情けないことに、まだ復活できていない自分がいます。
そんなこと、わざわざ宣言する意味があるのか?と問われれば、ありません。
ただ、悲しみの証として記しておきたい、それだけです。
正直言って読み手をまったく意識してません。

なにしろ、メシがまったくうまくない。
オカルト風に言えば、生命エネルギーに精彩を感じない。
それでいながらやつれないのは、どーいった身体なんでしょね。
悲壮感やら無力感というより、ただひたすらの喪失感。

それでもしんしんと降る雪を見て、ふと思った。
オレの手元には24年分の年賀状があるじゃないか、と。
今まで生きてきた、実に2/3の期間。24年。
そりゃ、どってっぱらにも風穴が開くわな。
【2006/01/21 23:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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