スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
気持ちの整理は雪解けと共に
1/22(日) 晴れ(寒)

平日夜では連絡がつかなかったので日曜ならと思い、電話をかけてみました。
知ればきっとツライ内容である自覚から、なかなか受話器を取ることができない自分。
それでもようやく夕刻、かけることができました。

やはりご自宅の遺影への挨拶はまかりなりませんでしたが、それでも奥様から色々な話を伺うことができました。
故人の遺志で、ほとんど生徒には連絡をしなかったこと。
それでも500人からの参列者がいたこと。
きっとわたしのように慕い続ける元生徒で、かつ悲報を知らなかったものもたくさんいたこと。

やはりわたしの目に狂いはなかった。
先生はそれだけ多くの生徒に慕われる、ホンモノの「先生」であったんです。

奥様にとって、きっともう幾度となく話したであろう辛い話題。
それなのにキチンとお話ししてくださいました。

なんだか話し方が先生に似ていて、まるで先生本人とお話しているような錯覚すら覚えました。

その時、慕い続けた割にオレはなんにも先生のことを知らなかったんだ…と痛感しました。
歳を知らなかったせいで還暦のお祝いもできなかったし、麻雀が好きだったことも知らなかった。
大学院まで行かれて博士課程を持ち、教職についたのは三十路になってからだったこと。
自分たちの代は、先生になってから日が浅かったこと。
そして誕生日も。

今度の水曜、多磨霊園まで足を運ぼうと思います。
仲間と行くつもりでしたが一足先に抜け駆けして、サシで話を聞いてもらうために。
むしろ叱ってほしいです。
いつまでもウジウジしてるんじゃない!って。
【2006/01/22 19:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<Mr.空元気 | ホーム | 積もるのは雪だけか>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/187-82e910c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。