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フォーガットン
6/24(金) 天気 晴れ(30度越え真夏日)

カタカナで書くとまるでパチモン怪獣のような映画のタイトルですね。
”forgotten”発音風に書くとフォーガトゥン。
どっちにしてもパチモン怪獣の名前感は否めません(苦笑)。

今月は映画を見ていなかったし、とにかく暑いし、なんとなくくさくさするのでここは一発スッキリと。
ということでユナイテッドシネマとしまえんのレイトショーに行きました。
なんと1.2Kで見れるんですよ。
なんか無理して映画の日にハシゴするより、200円プラスしてメシ代を浮かせてレイトショー行った方がいいんでないかい?みたいな。

とりあえずサスペンススリラーと思っていくと肩すかしを食らうと耳にしていたので、かなり斜に構えての鑑賞。
超俯瞰の撮影方法が意味深で「これは!」と思っていましたが案の定な展開、それが見事にわかるのが始まって30分。
おいおいあと1時間どーすんの?と危惧していると、そのままズルズル。
ただ時折、イスから飛び上がりそうになるほどの衝撃演出があるので、退屈はしません。

個人的には、最後にもう一ひねりほしかったかな?とも思いますが、内容を振り返ってみると近年まれにみる小さなお子さまにも見せられる映画でした(意味深ですが真相を書くと激しくネタバレになるので)。
開始30分の密度の高さは、ホントすばらしいですよ。

というわけで、久々の劇場。
予告編も、さすがに1ヶ月行かないとすっかり様変わりしていて堪能できました。
邦画「逆境ナイン」の予告が、もう完全に「少林サッカー」の劣化コピーにしか見えなくて、あの当時公開された「ピンポン」を少しは見習ってほしいものです。
ダイナミックな演出をCGモロバレでやるのはキライじゃないですが、あまりに稚拙(なんで吹っ飛ぶのに加速しないのか、もっと世界に誇る日本アニメの動きを勉強してほしいです…)。
予告で引っ張って本編でガックリ、なんて映画も少なくないですけど、予告でガックリ来てしまったらもはやどーにもならないと思うのですが…。
「火山高」のバカバカしさに、およびもしないのは残念です。

逆に「宇宙戦争」は、ついに予告にも侵略兵器トライポッド(前作ではマーシャン・ウォーマシンという飛行兵器でしたが、今回は原作通り3本足のようです)が登場し(ロングショットのシルエットのみ。でもかっこいい…)、もう期待が高鳴るばかり。
一説には「プライベート・ライアン」ばりな戦闘場面があるそうですし(予告にもそれらしいシーンがあった)、徹底した演出で知られるスピルバーグ監督のことですから、きっとすごいものを見せてくれるに違いないです。
この調子だと29日公開日に行ってしまいそうです。
2日待てば映画の日ですが、みんな「宇宙戦争」に行くでしょうから、あえてはずしてここは「戦国自衛隊」を(わりと本気)。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2005/06/24 23:57 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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