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アイドル横丁 夏祭り
7/1(日) くもりのち雨(25度。雨降って気温下がる)

総勢42組のアイドルが出演するアイドル専門イベント。
持ち時間はおおむね一組10分。二曲やって次々と変わっていくスタイル。
地方アイドルもけっこう出ていて、バニビのレーベル仲間のLinQやしず風も。

もっとも僕はblue chee's一択。
出番が17時台なので、15時過ぎてから出発。
曇天からポツポツ来始めていやな感じ。
しかも新木場に向かうのに地下鉄有楽町線を利用しなければならないのだけど、高田馬場から乗った東西線との乗り換えを勘違いして日本橋まで行ってから駅員に尋ねて飯田橋まで戻るというありえないミステイク。
改札出て有楽町で乗り換えるものだと、完全に勘違いしていた。
で、到着が17時ちょい前。
たしか一回目が20分だったはず。
しかし会場への表示が駅にあるもんだとふんでろくにメモってなかったため(本日の失敗その二)交番で尋ねる。若い輿石幹事長のような警官がハエでも追い払うように「そこまっすぐ行って橋渡って左」と職務に忠実に教えてくれる。きっと今日、幾度となく聞かれてうんざりだったのだろう。
新木場到着したらすでに雨脚が強い。
ずっと地下鉄だったのでわからなかった。
お目当ての登板が終わったとおぼしき人々が傘もささずにすれ違う。

会場到着。
女性はタダということもあって、全体に一割くらいはいたかもしれない。
アイドルたちも会場内を移動するとあって、着飾った女の子とどっちが本職なのかわからない。
そして降りしきる雨の中、オープンスペースなのにすさまじい熱気。熱で雨が蒸発して、アマゾンの密林かと(行ったこと無いけど)。
言うなれば年末のアメ横。ただし客層は男性、しかもTシャツメイン。
物販スペースでまずその推しのTシャツを買おうとうろうろするが、傘がとにかく邪魔。
面倒なので頭にタオル巻いてさすのを止めた。
カッパも持参したけど、とても着られる空気じゃない。
二度三度往復してしまい、ようやく屋内だと気付いたのがもう登板直前。
しかしそのテント小屋に行っても、まだ別のアイドルグループが公演の真っ最中。
うろうろしても仕方ないので、テント小屋の演者入り口脇で入り待ち状態で待機。
なんかおっぱいがこぼれ落ちそうなアイドルグループがしょっちゅうそこ場所を出入りしていて「この子たち、なんてグループなんだ?」と妙に気になってしまうのはおっさんの証拠。
しかもファンと気軽に撮影に応じていたし、好印象。
一方、小学生みたいなお子様的なアイドルが、恐ろしく仏頂面で前を通り抜けていって「雨降ってるし、人も多くてタイヘンだよね」とちょっと同情したり。
なにげに30分押しての登場。

バンド演奏は無理だろうと思っていたが、アニモさんはショルキー、サポートギターのマユさんもフライングブイを下げていた。
で、まったく聴いたこと無いメロとともに、壇上に登場。
チェキッ娘の歌だと想像(実際、そうだった)。
MCでも元チェキッ娘を強調していたので、今回はアラサーガールズバンドではなく、アイドルblue chee'sとしての登板だった。
ただゲストボーカルの矢作さんという元チェキッ娘がとにかくキレイ。
藤岡麻美さんとツートップで並んで歌う姿は、当時を知るファンには感涙ものだろう。
僕はアイドル藤岡麻美を初めて見たので、いつものふわふわトークしか知らないため、あのテンションの高さはすごく新鮮だった。
元チェキッ娘二人がメイン。元chee'sコピーバンドの二人がサポートメンバー的な印象。
あの舞台ではそれで行くのが正解だろうし。

ただ二曲目に「手帳」を持ってきたのには驚いた。
それまで他のアイドルたちではアップテンポの曲ばかりで怒号のようなコールに埋め尽くされていた会場内が、手拍子のさえ無く静まりかえって聴くという。
二曲しか持ち時間がない。
一曲はチェキッ娘のナンバーで行くのはゲストボーカルを立てたから外せない。
でももう一曲はオリジナルナンバーで行きたい。では何にする?
二回公演同じにするなら選択肢としては「I LOVE GIRL POP」だけど、サポートギターのマユさんが壇上から下がったので、まさかここでアカペラ?と思っていたら「手帳」だったと。
ジェシさんのボーカルで聞き慣れた歌を、藤岡さんと矢作さんがメインで歌う。
アニモさんは今回コーラス担当だった。

つーか、元チェキッ娘さん、歌うますぎるんですが!

※帰宅してから矢作美樹をwikiで読んだら、今日歌った「海へ行こう」がメインボーカルだったのね。そりゃあ、当時のファンは昂ぶるわ。

ブランクが相当あるはずなのに、しかも「手帳」はぶるちのナンバーで歌ったこと無いのに、スゴイ。
しかもめっちゃキレイだし。

次のステージは野外。
幸いにして雨はやや小降りに。
先んじて移動したら、ちょうど小桃音まいが始まったところだった。
超久しぶりに見たのだけど、あいかわらずMIXが強烈。
あれはすでにステージパフォーマンスの一部として捉えるべきなのだろう。きっと彼らもそのつもりだろうし。以前池袋で見たコピーバンド縛りのライブで、デスメタル系の演奏時、最前列のオーディエンスがすさまじいノリでボーカルに絡んでいたのを思い出してしまった。あれはちょっとよかった。
SASUKEの長野さん似の御仁が、ステージに背を向けて円陣組んで曲の間奏になるとMIX打つその姿ばかり見てた。円陣の中には女性の姿も。きっと楽しいんだろうなあ。
もっともケチャでモッシュが起きてたのは、さすがにどうなの?と思ったけど。
そういや民族大移動はやってなかったな。

その後登場となるのがblue chee's。MIXはおろかコールもない、楽曲もチェキッ娘のナンバーは20世紀テイストなので、どうなんだろうと思いつつ、人がはけた前方へ滑り込む。
いつもはアニモさん、舞台から見て右なのに一回目では左サイドにいたので、今回はそっちを狙う。
しかしいつものポジション!なんということでしょう(でも途中で位置入れ替わった)。
そういや前髪が短めだったなあ。
一曲目は先刻と同じ。
アイドル振り付けは、昨年夏のワンマンで掟さんDJのガラガラゲッチュの時以来か。

二曲目は「I LOVE GIRL POP」。僕の隣におそらくチェキッ娘のファンとおぼしき人がいて、歌唱中にしきりに声を上げていたおかげで、せっかくの矢作さんの歌声が妨げられて若干不快。ただ久しぶりの登板ゆえ、コールがあった方が本人もうれしいだろうし、致し方なし。

ジェシさんの話は一切でなかったが、初見の客が多い中、メンバー脱退発表などネガティブイメージしか与えないから、それで正解。
むしろ八月のワンマンでゲストが元チェキッ娘でありしかも元chee'sの下川みくにさんと発表していたので、盛大なジェシさんさよならライブになりそう。

雨の中、二曲ずつながら、やっぱり最後が「I LOVE GIRL POP」でよかった。まさかの「手帳」も聴けたし。
ぶるちの出番が終わったので、早々に僕は撤退。
ちょうどステージ終えて入り口周辺で立ち止まっていたアニモさんに会釈して帰還(気付いてもらえてよかった)。

それにしても地下鉄有楽町線は駅に停車の際、必ずガタッとけっこうなGがかかり、おちおち寝ても入られなかった。あれがデフォルトなの? へたくそな運転だ。バスよりもひどい。
【2012/07/01 23:55 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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