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アニモナイト
9/18(火) 晴れのちくもり(31度くらい。ひたすら蒸し暑い)

ありえないほどの蒸し暑い中18時少し前に着いて、会場を後にしたのが22時45分くらいだったか。
待ち時間含め五時間!
長かった…。
前日のドールショウでも立ちっぱなしで、珍しく連続したせいか朝方こむらがえりになっただよ。
歯を食いしばりながらつま先を向こうに倒してしのいだけど。

蒸し暑いのはとにかく大の苦手で、せっかく楽しみにしていたライブ当日なのに今ひとつぼけなすな状態がわざわいし、プレゼント用の箱(紙袋に入れた状態)に気付かず躓いてしまい、箱の上蓋が切れるというアクシデント。よく見たら二カ所だったので、最初からだったのかもしれないけど。
そもそも箱にリボンくらいかけろよって感じで、中身の模型が壊れなければいいという漢っぷりを発揮。
まるで気が回ってない…。

1/144とはいえ、紙袋が大きめゆえ、ライブ開始前に渡せればと思っていたものの、アニモさんはメインMCで出ずっぱり。ぶるちのスタッフさんが親切にあずかりましょうか?と言ってくださったちょうどそのときに始まってしまい、結局足下でキープ。

会場内にはアニモ秘蔵音源ということで、ライブでアカペラで歌った「君をのせて」のアニモオンリー版が流れる。多重録音したものをメンバーに渡してイメージを伝えるそうで。

むしろ、この音源ほしいんですけど!

続いてアニメか何かの主題歌の仮曲。元ネタを知らないからよくわからなくて、なんかエフェクトがえらくかかっているなという印象しか残らず。最後がまた別トラックのアニモ歌唱ver。たしかにレアであるが、ファンにとってはウェルダンな気分(意味がわからん例え…)!

CDRでこっそり出してほしいです、ホント。

まずトップバッターは「THE LEAPS」。
18時半という早い時間なので、会場内の客の入りはけっこう隙間の目立つ状態。
でもこれは仕方ない。18時終わりでも恵比寿に30分圏内でなければ無理だもの。
ステージ向かって右手にアニモさんのMCブースがあるので、必然的にそのそばでのライブ鑑賞だったのだけど、これが思いも寄らぬ爆音ハコ。
ボーカルが何を歌っているのか、全然聞き取れない…。
その分、ギター、ベース、ドラムがガンガン前に出てくるので、ノリノリで楽しいのだけど、もう少し楽器の音量下げてもらいたい気分だった。
音響が悪いのかハウリングもよくするし。
でもステージはすごく見やすい。
ステージMCでは、ボーカルはしゃべらずギターとベースが話すスタイル。ボーカルの方がなんとなくツンツンした空気感なので、そのキャラづけなのかな。
春先にぶるちが出演するということで見に行った大塚のライブハウスでもたしかトップバッターだったかも。
ストレートな物言いだけど、そのときよりボーカルさん格段にしまってかっこよくキレイになってた。
やや太めでもパワフルだったので全然悪い印象とかじゃなく、なんかエネルギッシュだなと感じていたけど。
大塚ではもっとボーカルパートが聞こえていたので、やはりPAの違いか。もったいない。
なので、シングルCDを買いました。
ジャケットアートがアメリカンな感じでかっこよく、聞くとボーカルさんが描いたそうで。
最近のガールズバンドは絵が描けるのがデフォルトなのか!?
ちなみにベースの方がすごくかわいらしかったです、はい。

つづいて二人組の男性ユニット「Brandnew Lips Avantgarde(B.L.A)」。
一見してゲイカルチャーっぽいスタイル。
ギターボーカルとシンセという珍しい取り合わせ。
もともと女性ボーカルより男性ボーカルのヘビメタ系が若い頃は好きだったので、抵抗はまるでなかったのだけど、やはり音が大きすぎ。
ドラムがいないのにドラム音、ハンパないし。
出だしの一曲目はそれほど印象に残らなかったのだけど、なんというかMCがとにかくうまい!
これで引き込まれた。
グラムロックとテクノの融合という紹介を受けてからはなんとなくそれを意識して聴いてしまうため、なんとも懐かしいサウンドが心地よい。80年代の歌謡ロックっぽいところもあるレトロサウンドか。
これはぜひCDをと思ってたのに、物販が行われるのが演者と演者のあいだ時間で、そこではアニモさんがMCされていてそっちも聞きたいし、むしろそれがメイン!
で、すべて終わってから行ったら売り切れてました…。
残念。
でもMCは楽しいし(女性客が多めなのに「僕ら基本、やりポイだから」と言ったくだりはひとり大爆笑してしまった。物販ブースでCD求めに行った際、お話させていただいたけど、くだけたMCとは真逆のとても真摯な話し方によけい印象がよかったです)楽曲もけっこう好みだったので、今度は彼ら目当てで見に行こうと思う。
10月頭に高円寺があると聞き(この告知をミュージカル調で行うサービス精神!)色めき立ったが、その日は土浦の花火大会で出かける日だった…。うー残念。

このステージが終わったのを見計らって、アニモさんにキュベレイを手渡す。
すでにfacebookで写真をアップしてあったのでまったくサプライズにはならなかったものの、とても喜んでもらえて幸せ。しかもMCブース内に飾ってくれたし。

三番手は「音影」。ボーカルのleeさんはぶるちライブでスタッフ応援としてよく見かけるものの、音影自体は初めて(池袋でコピバンライブでボーカルは一度聴いている)。
実はこれが演者の中では一番の楽しみだった。
いかにもヘビメタ系のライブな出だしで、のっけからテンションがあがる。
そして最前列に陣取る女性陣(一人だけ男性)のアクションがすごい。
アイドルのヲタ芸は正直、ステージパフォーマンスとは別の自分らのエネルギー解放っぽくて好きになれないが(特にMIXやコールはボーカルが聞こえなくなるため本末転倒だと思う)、このヘビメタ系の強烈なヘッドバンキングはある意味ステージ外での一体パフォーマンス。
池袋のコピバンイベントでも男性オーディエンスがすさまじいノリで最前を支えていたが、あれと同じ印象。
みな髪が長いので連獅子のごとくぐるぐる回す。
普段はおとなしそうな子が、ライブ始まった瞬間スイッチ入って驚くべきステージとの一体感を見せる。まさに圧倒。
ステージ上ではleeさんが格闘モーションのようなパフォーマンスしながら歌いまくり、ギターやベースもガンガン来る。
もちろん初めて聴く楽曲ばかりなんだけど、これは猛烈にかっこいい。
物販にCDがたくさん置かれていたけど、入門編にどれを聴けばいいのだろうと思いながら、十二分に楽しめたものの、前のユニット同様結局聞けず、買えずじまい。でもメインの舞台を今度見に行こう。

正直、これでおなかいっぱい。
爆音系三連発で耳もかなりきてるし…。
でも肝心の本日メインのアニモさんボーカルを聞かずには帰れない。

四番手の「little☆sugar」は、ステージ脇の特設ブースでチェキッ娘のカバーを披露。
カバー専門のアイドルという特殊なグループの模様。
もっともカバーゆえ、口パクではなく動きながらの歌唱なのは立派。
ややアニメ声的で、僕でも知っているナンバーだったのでちょっと安心。最後は「海へ行こう」でしめ。これ今年の夏のイベントで聴いて以来覚えた曲なので、ちょっとあがった。

五番手「エブリシェイシェイシェ」は男性三人組。
どうやらこれ目当ての女子が多数来ていたようで、演者つなぎのアニモMCをまったく聞かずに談笑し、しかも耳障りな笑い声を上げていてかなり気分悪かった。
少しは聞けよ!と。
音影の最前連獅子していた子たちはそんなこと無かったので、ファン層の違いか。
MCも当初、彼女らに向けたもので、いまひとつ乗りきれず。
しかも男性ファンが少ないのか「普段は見ないいかにもアイドル好きそうな方々」というフレーズはさすがにちょっと引いてしまった。いや、確かにその通りなんですけどね。
と言うわけで、唯一のハズレかと思っていたが、楽曲は割といい感じ。
おしゃれ系なのに歌詞がコミックソング。
二曲目が特によくて、結局楽しめたのはよい誤算。
さらにうちわ受けっぽいMCから、ハコ全体に話題をシフトさせて行ってくれたのがよかった。
なにげに終演後、ドア外でキーボードボーカルの方がいて、挨拶したら握手してくれた。
アニモさんをはじめ、ガールズバンドも多数いたのに、握手してくれたのは彼だけだったというオチ。
そう言った意味でも、やはり真摯な人で途中からキチンと聴いてよかったと。

この時点で10時直前くらいか。

ゴリゴリの爆音から一転して、声勝負となった「フジカワアタリ」はユニット曲二曲と、アニモさんとのコラボで藤岡麻美さんの「太陽が傾いてしまう前に」の計三曲。
いつもの細かい部分チェックだと、ツインボーカルとなったNONCHIさんとアニモさん、歌唱中にマイクがけっこう口元から離れている。
ようはそれだけ声量があるってこと。NONCHIさんの声もとても素敵で、ドレス姿と相まってとても上品。
途中、麻美さんのバースディで披露されたオリジナルバースディ曲が聴けたのがなによりよかった。
あの歌、NONCHIさんのややアルトがかったボーカルがかっこよくてすごく素敵だったので、そう言えば誕生日イベントだし、ちょうどいいタイミング。
しかもあれだけの爆音が続いた後だったので、むしろ一服の清涼剤のごとき。

そして最後のトリは「こぴばん!」。三年前にアニモさんがやっていたというchee'sのコピーバンドの再結成だそうで。
ギターはTHE LEAPSのMayouさん(ぶるちのサポートでもおなじみ。フライングVのギターがかっこいい)にメインボーカルはlittle☆sugarの方、ショルキーがアニモさんで、ベースはオリジナルメンバーが出産間近で出られずやはりぶるちのサポートベースの方。そしてドラムがleeさん。
leeさん、なにげにドラムの途中でスティック回したり、かなりのパフォーマー。
僕はしっかり見てました^^
むやみにかっこよかったですわ。
二曲演奏したけど、今回はchee'sではなくチェキッ娘のカバー。ガラガラゲッチュとか見たかったなあ。

すべての演奏が終了し、物販タイム。
時間は22時半くらいか。

無理言ってアニモさんにキュベレイ持ってもらって写メを撮らせていただいたものの、暗い場所にさらにipodの解像度がまるで足りて無い悪条件が重なり、なんとなく見える状態だったのが痛恨の極み。

長丁場、ずっといっしょだった来年人の親になるはるさめさんと恵比寿まで歩いておしまい。
会場内は分煙されて無くてその点では今イチだったけど、エアコンが必要以上に効いていたため、外の蒸し暑さが空腹感を凌駕して結局その日は夕飯抜き。
鞄の中にあめ玉が一個あって、それをなめたくらい。

あれだけたくさんのバンドやユニットが出てハズレ無しというのは、やはりチョイスしたアニモさんの選択眼の鋭さか。
どれもまた単独で見に行きたいと思わせるものばかりだった。
特に音影さんは、最前のオーディエンス含め是非また見たいですわ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2012/09/19 15:34 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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