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作ったり見たり
9/30(日) 晴れから台風

ここのところデジタル作業ばかりだったので、たまには手びねりをということで。
ほったらかしてあったカエルヘッドを着手。
ヒキガエルとアマゾンはそれなりにできたが、ベルツノがいまひとつ決まらない。
途中で形があまりに似ないので盛っていったら妙に大きくなってしまったし。
カエルっぽさはあるにはあるし、ふてぶてしい面構えではあるので、塗ってしまえばそれなりに見えるかもと、自身の中で妥協が…。

ただパグ犬や猫など哺乳類と違い、頭と身体をつなぐ首が明確でないため、オビツ11にはめてみると正面から見るとまずまずでも、横から見るとものすごい違和感。
切断された頭が乗っているようにみえてしまうため。
首の部分を丸く処理しないと、この違和感はぬぐえないわ。

そのあとはケーブルテレビで「ハイキックガール」と「幻魔大戦」を。

ハイキックは劇場で見たきりで、あれ以来久しぶりだったのだけど、あらためて見るとさらに荒がひどく感じられてひどいデキ。
無意味な再放送的な頭の悪い同じカット繰り返し、そしてスピード感丸殺しのハイスピードカメラではないスローモーションにせっかくの素材台無しと思ったけど、実はピントも甘くてボケボケ。
被写体は常に真ん中、しょぼい効果音、とりあえずアップの寄りでセリフ。たぶん映画専門学校生の方がはるかにまともに撮れる。
リアルヒッティングにこだわっているため、あてる場面をしっかり画面におさめる志は評価したいが、その実、手刀で首を殴るところなんぞ、手首がヘロヘロになってて力抜いているのがモロバレ(本気でやったらマズイだろうし)、正拳で胸つくのも手首が妙にぐにゃっとなっていたりと、ダメな部分しか見えてこない。
同じリアルヒッティングのタイ映画「マッハ」は肘、膝で、ここぞという場面でしたスローモーションも使わず、ひたすらすさまじいスピードの殺陣なのでその迫力に息を呑んだが、ハイキックはガッカリのため息しか出なかった。
アクションは頑張ってるだけに、残念度合いが尋常じゃない。素材はいいのに、料理人が三流以下で、すべて台無しになった料理が出てきた感じ。

もはや途中で見ていられなくなり、イッテQのイモト、マッターホルン登頂を見て感激していたり。
もっとも途中で幻魔が始まってしまったが、ちょうど東丈のオーラ発動だけは見られたからよしとする(どうせ録画してあるし)。
正直話はいまひとつしゃっきりしなくて、いちいち主人公の東丈が短時間で頻繁に躓くものだからテンポが悪く、30年経っても見劣りしない作画を生かし切れてない効果音や台詞回し(よくわからない叫び声とか)が足を引っ張っている感じがしてならなかった。
それにしてもあの小山茉美とは思えないほどひどいスクリーミングは、あれはいったい何なのだろう。
あとキース・エマーソンの電子音楽の尺が足りて無くて、ラストシークエンスでもう一回最初から聞いてください的な使い方とか、もう一人の作曲者青木望の印象がどう聞いても999のイメージそのまんまでいちいち残念な箇所が目立つ。
それを補ってあまりあるのは、あのオーラのイメージとラストの火炎竜。そしてベガのかっこよさか。
【2012/10/01 00:45 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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