筆、まったく進まず
3/10(日) 晴れ(27度から4時間後には11度へ)

南風から北風に変わって、まさかそんなに下がらないだろうと思っていた気温が急降下。
tenki.jpによれば昼12時の気温が27度で、15時には17度。18時で11度。なんと21時で6度!一日の気温落差が20度を超えている。
おまけにまだ暑かった午後2時ごろには東京の空が黄色に染まり、すわ黄砂かと思ったら、どうやら強風による「煙霧」という聞き慣れない気象現象。
ようは風が強すぎて関東地方の土埃が舞った状態で、黄砂ではないとのこと。
コンクリートジャングルでここまでの土埃というのがにわかに信じがたいが、プロが言うんだからそうなんだろう。
関連記事で「練馬区の最高気温28.8度」とか書かれてるのを見つけてしまった。
たしかに日中は室内にこもりきりだったけど温かいを通り越し暑いだったけど、まさかの夏日だったとは(25度超えると夏日判定)。

とにかく風が強くて、窓を開けられないからレジン抜きは延期。
ちょうど一ヶ月後に迫った小説公募の短編を書き始める。
ベースとなるのは、てっきり昨年かと思っていた一昨年のシネマプロットに応募したもの。
昨年まったく文章ネタを書いていなかった事実に驚愕。
そしてそれは二時間経っても最初の1ページが書き終わらない遅筆っぷりが物語る。
もうここずっと読み手で、文章はテキスト(教科書という意)とか日記に書き散らす程度。
感情や感想を書き散らすことで文書に触れているつもりでいたが、まったく役に立ってないなと痛感。

展開が決まっているベースがあるのにかように筆が進まないのは、シナリオ前提で書いてあったためで、心理描写よりも行動描写(含む台詞回し)主体だったからではないか、と。
ト書き部分に心理描写を書いてはならない。
なぜならそこは役者がその状況を鑑みて芝居するものであるからと、シナリオ読本(むろん映像系の)に書いてあり、ようは映像系シナリオの基礎中の基礎。
「XX(名前)はおなかが空いたと思った」をト書きで書くのはだめで、なぜなら「~と思った」というのは芝居で見せるのは非常に困難であるかららしい。
※この場合「XX(名前)は腹が空いていた」でいい。

これがテキストの表示されるゲーム系となるとまた体裁が変わってくるからやっかいで、僕はそっちの勉強はしていない(もっとも仕事で一本書いたけど会社傾いて(結果つぶれたけど)ペンディングの憂き目に)が、思うに地の文が主体となる小説とセリフ主体になるシナリオのいいとこ取りすればいいのでは?と推測している。

夢に見るほど(夢の中ではレポート期日が当日中で、しかも20枚書き上げなければならなかった)気持ちに焦りがあるのに、結果二時間以上かかって2ページがやっと。導入部分のみ。
以前懐かしの「デジタリアンズ」を書いた際も、なかなか筆が進まずに難儀したが、思い切って書けるところから進めていった方がよさそうだ。
〆切りは待ってくれないもの。

あまりに書けないので気分転換もかねて三月に野方から練馬に移転した「ひなさく堂」に、郵便局へ抜き屋の原型発送(小さいハコに入れたのに大阪なので700円かかってしまう。レターパック使えば500円で済んだことに出してから気付いた)がてら足をのばしたのだけど、その行き帰りあまりに強い北風で帽子持参しなかったことをひたすら後悔していた。
花粉避けのサングラスも日が沈むと視界がきわめて悪くなるので使えず、結果頭はキンキンに冷え鼻水が止まらない状態での帰宅となってしまった。
唯一の救いは店じまい時間ギリギリ超過でお店に到着したもののしっかりブツは購入できて、店主さんともお話ができたことくらいか。

全身に北風と花粉と環七の排ガスを存分に浴びたせいか、頭がまるで熱を帯びたようにぼーっとする始末。しかたないのでWBCをずっと見ていて、桑田の解説のおもしろさに気付いたので、まぁよしとしようか。
【2013/03/10 23:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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