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アキハバラアニメシティVOL.4「桃井はるこ VS blue chee's」
6/1(土) 晴れ(昼24度夕方は19度)

日記はテキストに書いてからコピペしてオンラインにアップしているのだけど、ちょうどひと月前の日付がアニモDJのライブだった。
DJ一曲目が宇宙刑事ギャバンだったことを、今も鮮明に覚えている。

今回のライブ、チケットはすでにおさえてあったため貧乏根性で、とりあえず出掛けてみようと思ったのがまずかった。
昨日までの状況と現在の体調。
昨夜は食事を摂ったとはいえ、一週間で結果的に6キロ落ちるほどの食欲低下。
もちろんそれは間断無い痛みと発熱によるもので、肺炎で入院したときでもここまで食が細ることはなかった。
ようはそれだけ痛みというヤツが、人間の欲求を根底から打ち砕いてくれるシロモノだと。

気温は高くないし、湿度も低めでさわやか。
本来なら汗はかかないすがすがしい土曜日なのに、脂汗が出る。いや、冷や汗か。
体調が万全にはほど遠く、それでも行きの車中は座れたからまだよかった。

開場開演に一時間設けられているため、整理番号も後ろの方ゆえ開演直前で入れば少しでも体力は温存できると踏んでいたものの、入って驚いた。
ラッシュの山手線か、ここは。
まるで身動きが取れないほどの、文字通りぎゅうぎゅう詰め。
モッシュの起こらないタイプなので前方への圧縮も期待できない。

なんとかステージ右手のトイレに行くドア前をキープ。
いつでも具合悪くなったらトイレで休む予防線。
エアコンの直撃を受けるのに汗が止まらないのは、あきらかにヤバイ。
見知った顔に会って挨拶を交わすのがやっと。

ステージ自体はももーい目当ての客がおそらく大半ながらノリが良く、会場を盛り上げていた。
そして立ち位置のせいかもしれないが、今回はボーカルが楽器演奏に打ち消されることなく、すごく良く聞こえたこと。
だからといってドラムやギター音が弱いかというとさにあらず。
いつも同じことを思うのだけど、あの華奢な藤岡麻美さんの蹴るバスドラが実にパワフルで、心地よく、サポートギターのキヨさんのなにげにテクニカルなギターもかっこよい。
バンドの要たるベースの新井利佳さんのベースは、残念ながら僕の位置からはほとんど見えなかったけど、腹に響くベース音は健在。実はこのベースとドラム音で体力が根こそぎ持っていかれたのではと思う…。
個人的な本命のアニモさんはいつも以上にキレのあるMCもさることながら、伸びやかなボーカルが満員の会場に打ち消されず、さすがの声量。人が多いと反響が減ってボーカルは負けてしまうことがあるのに、さすがだ。
しかも今回定番のショルキーにキーボード以外に、なんとフライングVのギター演奏まで披露。
ロック系アニソンの定番とも言えるハルヒの劇中歌「GOD KNOWS」は、ももーいもカバーしているだけあって会場も尋常じゃない盛り上がり。
僕的にはギターのアニモさんももちろんなのだけど、なんといってもサポートギターのキヨさんの早弾きがすばらしすぎて感動しまくり。
自身が元気良かったらと本当に悔やまれる。
あの曲、大好きだし。

今回、OP映像がマイナーチェンジされていて、個人的にはやや自虐的だった前のverよりもスッキリとしていて好み。
なにげにアニモフィーチャーされてるし、前ボーカルのくだりがさらっと流してあるのもよい印象。
ただ利佳さんの微妙な鼻声ナレーションはそのまんまだったなあ。あれ、絶対風邪引いてるときに録音したに違いない。

いつもと違う「chee'sのテーマ」のぶるち版から始まったのは新鮮だった。
「let's go chee's」のblue chee's版は以前から何度かやっていたけど、こっちはなんだか新鮮。
考えてみたらオリジナルメンバーの二人の名前がコールされるわけで、当時を知っているファンとしては感無量だろう。
僕は「アニモ!」と入ってる方に感動したけど。

実はもう一曲目から音に圧倒されて、ドアの支えがないと立っていられないほどだった。
冷や汗がずっと出ていて、でも音楽が心地よくてと、精神力で立ってた感じ。

それが切れてしまったのが、最後の二曲。
このままだとまわりに迷惑をかけてしまうと、トイレの個室で休んでしまったため、終わりが見られないという大失態。
「はじまり」が終わったら戻ろうと思っていたのに「ガラガラゲッチュ」のドラム音が響いてきて「あぁ、アカン…」と。

本当は挨拶してから帰りたかったのだけど(無理して来ました!と報告するのも本当は迷惑な話なのに…ダメなファンである。もっとも風邪とかウィルスまき散らすタイプではないのでと自己弁護を)、物販で次回ワンマンのチケットを追加で購入してから這々の体で退散。
元気だったらももーいも見たかったんだけど、ぶるちメンバーの物販すら待てなかったのに、それはどうあっても無理。
帰りの車中、座れなくてかなりしんどかった…。

途中でスポーツドリンクを買って飲んで、地元駅までの車中で座れてようやく落ち着く。

そういやアニモユニットの告知がまだ無かったなあ。
写真集にフルアルバムか。
モッシュもMXもないアダルト層にやさしいぶるちライブがもっと浸透して、それこそディナーショーやクラブ(DJのいる方ではなくお酒をゆったりと楽しむ方)などのステージに立ってくれたら、僕はむしろそっちの方がいいなあと思ったり。
昨年の麻美さんのバースデイイベントのようなスタイル。
あれが理想かな。
【2013/06/01 20:57 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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