アネモネ誕生日イベントinマチガイネッサンドウィッチズ
9/18(水)晴れ(28度)

ついおとといの月曜日、同じ秋葉原のTシャツショップはカーナビに住所入れておいたにもかかわらず(もちろん近くの駐車場で止めて徒歩で探したけど)、20分近くさまよう結果になるほど、最近目的の場所にすんなり着いたためしがない。
もっともひどいのは渋谷のライブハウスを別のと勘違いして、まったく別方向に歩いていってしまったとか。
ガラケーユーザーゆえ地図とかないし、住所の番地を頼りにと言う20数年前の郵便屋アルバイトのノウハウ(ブロックごとの数字の並びに法則性があること)で探すも、そもそも商業エリアだと住所表示がない! ゆえに迷うと。

そんなわけで、高円寺で予約していたケーキを受け取り(なぜか「名前 誕生日おめでとう」ではなく「誕生日おめでとう 名前」という英語直訳みたいな書き方でびっくり)、ちょっと早めに着くようにでかける。
しかし18時を過ぎて、すっかり暗くなった秋葉原には昼間の顔とはまた違った夜の顔があるようで。
なんというかメイドが、そこここに立って客引きしてる。
さいわいというかあいにくというべきか、まったく声をかけられず、目的の場所も迷うことなく着いてしまう。
なんと40分前着!
ビルをエレベーターで7階まで上がり、非常階段でさらにひとつ上の階へ。
堅牢な鉄の扉が閉まっていて、営業しているのかわからない。
ドアノブに手をかけるも回らないし、さらにもう一つ上の階まで上がってみる。
というか、屋上に出てしまった。
さすがに店舗の影も形もないので、再度降りてドアを引いてみると今度は開いた。
ただ店主さんとおぼしき方に(店内に客も数人見えた)「19時からなんですいません」的に言われ、すごすごと階下へ。

さて困った。
あのメイド地帯に行くのは嫌だし、さりとてゲーセンで暇つぶして不用意に出費もしたくない。
しかたないので駅とは逆方向に歩いていくと、先日のTシャツ屋の場所に出た。
なんだ、近かったんだ。

一回りして戻っても10分程度の消費。まだ30分ある。
ビルの前でぼんやりと待つことにする。
これがすこぶる苦痛。
ケータイをいじるわけでも無し、思いっきりメイドカフェ系の店が入った雑居ビルの前で立っているというのは、なんというか出待ち、入待ちにしか見えない。

とりあえず五分前になるまで待って、再び上がっていくと店主さんが「開始10分遅れになる」とのこと。
もはや下に戻るのもあれなんで、階段で座って待つことに。

店に入れたのは19時15分くらいか。
まだ来ていない主賓のアニモさん抜きでとりあえずビールで乾杯という、完全にオフ会のノリ(実はオフ会はいったことが数回しかない)。
そうこうしているうちにご本人到着が30分過ぎだったか。

閉店が23時だったのでだいたい4時間近く、ちょうどタイムリーな話題から聞きたかったあの話、生歌になんと誕生会なのにおみやげ付きという、大満足な会だった。

僕はアルコールが入るとストッパーが効かなくなり(本人的には「場を盛り上げるための合いの手」という認識。しかし端から見たら迷惑千万な行為…かもしれない。いや、たぶんそう)、無駄にテンションが高くて、いらん一言も多かったんだろうなあと帰り道に猛省する口。

ただマチガイネッのホットドッグがお世辞抜きでめっぽううまく(チリソースのかかった辛めのものをチョイス)、これがまたビールに合うモンだから、ついつい。
2013_9_18_0.jpg

もちろんアニモさん特製「野菜たっぷりキーマカレー(ルーは使わず香辛料から作るという本格派」も絶品で、どうひいき目に見てもプロ仕様の味だった。
2013_9_18_1.jpg


それにしてもアニモさんの記憶力は尋常じゃない。
新卒時にナムコを受けた際の人事の日野さんを彷彿とさせる。
なんであそこまで個人データを覚えていられるのだろう。
僕なんざ、職業柄覚えなきゃいけないのに、全然ダメ。
なにかコツがあるんだろうか?
ある意味、採用担当の人事とか天職なのかもしれない(特に大手でものすごい数を相手にするような)。
ファンにとっては個別認識してもらえるのは何よりうれしいし、しかも今回単純にファンの集いだけでなく、多方面での交友関係から参加した方々もいて、とても興味深い話が色々聞けたのも良かった部分。
アネモネになる前から応援しているとか、さらにそれ以前とか、人柄的につながっていたい人間味ゆえなんだろうなあと。
しかも皆がっついてないし。いや、間違いなくもっともがっついてたのは僕です、はい…。
カレーを持って写真を撮らせてもらったり、おみやげのCDRにサインいただいたり。極めつけは名前シールか…。あれは、半ば無理矢理はるさめさんに譲ってもらったけど。

アニモユニットの話も小出しのヒントながら聞けたのはよかったけど、アニモさんメインじゃないというのが意外だった。
blue chee'sもそうだし「オレが、オレが」「わたしが、わたしが」ではないのか。
メインじゃないと聞いて、正直ちょっとガッカリしつつ、本人がそういうラインで行きたいというなら、我々は応援するほかあるまい。

最終的にはお店の椅子が足りなくなるほど人が集まり、20人は超えていたように思う。
生々しい話、これだけの人数いればライブハウスの最前列は固められるし、平日ゆえに参加を見送らざるを得なかった方や遠方のファンもいるだろう。
女性皆無なのが今後の課題だとは思うけど、あの人柄にふれたらよほどのひねくれ者じゃない限り、支持してくれると思うし。

気付けばあっという間に時間が経ってしまい、ライブとはまた違った楽しさがあった。
ステージとフロア、物販スペースの向こうとこっちという隔たりがないだけでなく、ファン同士の横のつながりを持ってほしいという願いが込められているのがまたありがたい。

ちなみに、今回こそは写真失敗しないぞと意気込んだものの、デジカメ忘れる始末。
ガラケーで撮ったものの、うまかったご飯ものはよかったのに、主賓が一枚は逆光で顔が暗く、もう一枚はイメージビデオのようにガウスぼかしバリバリで(ようはピンぼけ)、今回またしてもダメ…。
2013_9_18_2.jpg
やはり記録にとどめるより、記憶にとどめる派のようで。
【2013/09/19 20:11 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<クロニクル | ホーム | ドールショウ38>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/2683-ecf2d70e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |