スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
電脳マニアックス 0074
3/16(日曜)

先着30名の特典CDはほしいが、お目当てのプラムソニックの出番は20時。
開演17時なので3時間待つのはさすがにつらい…。
というわけで、前回より少しだけ早めの19時ちょい前に会場入り。

当たり前だが盛り上がっている。
まだ二回目なのでアウェーなんだけど、前回見かけた人がちらほら。
常連なのね、きっと。

今回のメインはもちろんプラムソニックのライブなのだけど、もう一つ大きな目的があって、それがrubyというバンドのキーボードが実はかつての同僚だったとわかり(それも10年ぶり)、これはちゃんと見なきゃと。
実はruby自体は昨年末の高円寺highにて見ていて、さらに前回の電マニでその本人の別バンドでも活動も見ている。
ようは二回も見ているのに気づかなかったというわけ。
だって金髪サングラスじゃわかりませんよ…。
ニックネームがたしかに本名もじりだし、MCで声も聞いてるのにね。わからんもんです。

で、会場入りした時にステージにいたのが「エコ怪獣」。
なんかエフェクトかけたボーカルの女の子とダンス隊のような二人の女子、いやもっとも目立っているのが白塗りの男性。ちょっとカマっぽいしゃべりと挙動が面白い。
なんかえらく盛り上がっていて、僕はハイボール片手に静観。
いや、地蔵です…。
でもイヤな感じは全然しなくて楽しそうだなあと。

そういやたばこの煙が気にならないなあと思ってたが、演奏終わって幕間のDJタイムになると、そこここで紫煙がゆれる。
慌ててマスク着用。
煙は苦手です、はい。
冬場は口を開けて寝てて扁桃腺をやられて風邪直行なので、最近はマスクをして寝るようにするくらいで。

次に出てきたのが「ドリルパープル」。
前回到着したときにやっていたユニット。
そのときはヲタ芸がすごくて、一瞬入る会場間違えたか?と思った。
今回も同じ感じではあるのだけど、地下アイドルのヲタ芸と違って、歌声に完全にかぶせて聞こえなくさせるタイプではなく、基本間奏やちょっとした歌の間に挟み込んでくる。
ゆえに僕のような「歌を聴きに行く人」にとって、とてもありがたい。
ようは棲み分けが出来ている感じ。

でもまぁ楽しそうであるよ。
あの円の中にはきっと入っていけないシャイガイなんだけど、なんでしょうね、楽しそうです、ホント。

曲調は90年代バブルな頃の小室、朝倉系な気がした。歌謡テクノかな。
ボーカルとキーボードというスタイルはプラムソニックと同じなのだけど、曲調が全く違うし、ボーカルの声質も違うからかぶっている印象はない。
なんとなくカーステレオで流しながらドライブすると気持ちよいかも。
今回は買えなかったが、次回はCDを買ってみようと思う。わりと好きな感じ。

で、プラムソニックの登壇。
しかしなんといつも華麗な鍵盤裁きでCD音源とは異なる印象を与えてくれるY.Kさんが、まさかの音程外し。
いや、どうやら機材トラブルっぽい。
そんなアクシデントにもまったく動じず普段通りに歌い上げる結羽さんのプロ魂。
見事である。
一曲終わるまでになんとかキーボードを再調整出来たようで、二曲目からはいつも通り。
ただマイクの音声の返りが小さいようで、PAに音を大きくと結羽さんから業務連絡あったりと、なかなかアクシデンタルなライブとなった。

オーディエンスはおのおの好き勝手に身体を揺らせて音に乗っている感じ。
僕はこれが好き。
でも拳を振り上げる場面があり、20年前ならハードロック系で二時間腕振っていて翌日筋肉痛も辞さない若さがあったが、もうさすがに無理。一曲で右手が挙がらなくなってしまった(情けない)。なので以降は左手を使ってました。

やっぱり楽しいです。
最後の曲は次の新譜に収録されるという。でもたしか高円寺で聞いた気がする。「僕はマボロシ」だったかな、タイトルは。

とってもご満悦で、前回と同じ流れならこのまま物販でCDを買ってサインをいただいて、興奮冷めやらぬまま帰路なのだけど、まだもうひとつの本命が出てきていない。

そうrubyである。
会場内を探したけど、当の本人は見つけられずだったので、ステージの上と下での再会となる。
たしか高円寺ではステージ左手が立ち位置だったので、さすがに目の前は気まずいだろうと今日は右手で待機(プラムソニックの時から)。
そしたらなんと目の前じゃないですか!
登場した瞬間に目が合ってしまい、ものすごくばつが悪い。
知り合い目の前じゃやりづらいんじゃないかなと思いつつも、ここで場所を移動するのもおかしいから、そのまま聞くことに。
高円寺highでもそうだったけど、けっこう音がかっこいい。
残念ながらボーカルのボリュームがとにかく小さいため、ほとんど歌詞が聞き取れないのが本当にもったいない。
よっぴの演奏するキーボードも、どちらかというとギターとドラムに圧されていて、鍵盤裁きはすごいのに音が今ひとつ通ってこない。
PAとの調整がうまくいってないのかな。
ただ演奏はパワフルで、曲調もどことなくゲームミュージックぽくてすごく気に入った。
知り合いのよしみということ抜きにしてもかっこよくて、当然CDを買いました。
チェキではなくむりやりサイン入れてもらったけど^^

よっぴの待ちで、ちょうど結羽さんのDJが始まる。
いやあ、ステージ上ではなんとも艶っぽくてかっこいいんだけど、DJブースでは機材に完全集中でものすごく一生懸命さが伝わってくる。
なんかエンジニアみたい。

「金色」という和風の、それも僕と同じスキンヘッド(しかも体格いいし)のギターとボーカルのユニットが演奏しはじめた頃によっぴが現れたので、箱の外でしばし談笑。
もう10年経つのかと感慨深い。
なんでもrubyの今回のアルバムはほとんどよっぴ作だという。
ちょっとゲームミュージックぽいよねと感想を言うと、ご明察との答え。
そういうのを狙っていたらしい。

まさかこういう形で再会するとは思わなかったとお互いが感じるところだけど、電マニは楽しいので是非次回もまた呼ばれたらよろしく!ということに。

それぞれ見えない苦労は多々あるだろう。
でもステージ上ではそんな裏事情なんでみじんも出さず、ただただ客を魅了するパフォーマンスを見せる。
インディーズだろうがプロだろうが、それがステージに立つ資格だとあらためて思う。
そういった意味で電マニはみんな素敵だった。
ステージ降りたら、今度はオーディエンスになって盛り上げてるし。
禁煙のライブハウスだったら、これほど最高な場所はないのになあ…。それだけが残念。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2014/03/17 22:27 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<使わなかったチケット | ホーム | キック・アス/ジャスティス・フォーエバー>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://maruzoo.blog19.fc2.com/tb.php/2862-82404885
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。