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ネイチャー
5/3(土曜) 晴れ(27.8度)

ガチャ目ゆえ3DSですらいまひとつ立体視できず、高い金を払ったIMAXもいわれるほど臨場感を感じられない、我が両のまなこ。
メガネの世話など一生ならないと思っていたのに(パソコン時の紫外線カット用とサングラスは除く)、まだ寒い時期に作ったメガネ。

CG感バリバリのスパイダーマンの「いかにも立体視で迫力倍増」的な画面作りで、そのメガネ効果を確かめようと思っていたのだけど、いかんせん上映時間が長い。
メガネonメガネはけっこうキツイと聞く。
ゆえに上映時間的にも短めで、且つ前人未踏のおそるべき大自然のショットが堪能できるということで「ネイチャー」を選択。
夕方の時点で20時の回の席はあらかた埋まっていて、オンライン予約の恩恵たるや。

結果から言うと、メガネのおかげで細部がくまなくハッキリ見えてすばらしかった。
4K映像のすばらしさ。
しかし肝心の立体視は、メガネonメガネがとにかくキツイ。

まず全く慣れていないメガネという第一のハードル。第二に日中細かい塗装作業で目を酷使。
第三にそもそも立体メガネは目に負担がかかる。
そして一番やっかいなのがメガネonメガネの位置取りの難しさ。
上下に小さいメガネにしてしまったため、メガネのフレーム外がまずぼける。
リアル3Dのメガネはやや小さめなので、メガネにうまくフィットしない。

映画の最初のシークエンスで、まるで多動性障害児のように落ち着き無く、何度もメガネの位置を直していて本当に隣の人に申し訳なかった。
そのお姉ちゃんはひたすらポップコーン食べていたけど、ワニがヌーを水中からいきなり踊り出して襲うシーンで飛び上がって驚いていた。ちょっとかわいかった。

というわけで感想は、奥行きと言うより手前を奥の対比できる対象物が無いと、あまり立体的には見えなかった。

しかし例えば第二シークエンスのフラミンゴの群れ。
もうそうとうの奥まで一つ一つの個体がハッキリと形が見えて、被写体深度の深さ尋常じゃ無い。
また海の中のシーンも同様。
無数の魚の群れの一匹一匹がおそろしいほどハッキリとわかる。
これは普段、裸眼がピンぼけ画像で、それがメガネで補正されているからというのもあるかもしれない。
しかしフィルムの解像度が高くなければそれは無理で、4K画像のすばらしさを知るところとなった。

内容自体はBBCなんで、ヘンに説教くさいところもなく、ただどうやって撮ったのかわからないほどのクローズアップショットに後付けの効果音がガンガンついているのは、いささか気になった。
特に昆虫。クリーチャーのような音はいらないんじゃないかなあ。

もっとでかい画面で、できればIMAXで見たい。
劇場のスクリーンで似ないと損をする、まさに映画ならではだった。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2014/05/04 00:08 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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