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ドールショウ40
5/5(月曜) 曇り時々小雨(20.8度)

昨日は日付が変わる頃に就寝し、朝五時にトイレに目が覚める。
用足ししてからいつも愛飲しているスパークリングな香料付き水を一口のみ、まだあと二時間くらいは寝られるなと思った矢先にぐらりときた。
立っていたので体感的にはそこまで大きな揺れには感じないが、いつぞやの震災を思い出す。
あの時は揺れが収まらず、どんどん激しくなっていった。
地鳴りもするし大丈夫だろうか。
震度三ということはなく四くらいか?と思い、揺れたらまずNHKの法則のごとくテレビをつける。
震度五弱?

いやいや、そこまですごい揺れじゃ無かったよ?
ほどなくして中野区の防災放送が流れる。しかし音がこもっていて、何を言っているのかちっとも聞き取れない。
窓を開けて耳を澄ます。少し離れた向かいの家も同じことをしていた。
どうやら震度五弱、火を消せというアナウンスだった。

すぐに布団に戻れば良いものを、そのまましばらくテレビに釘付け。
案の定訂正が入り、23区で千代田区のみが五弱、ほかは四となった。
震源が極端に深く、大島近海160キロってどんだけ深いんだろう、想像もつかない。

今日はドールショウだし、海の近くに行くため(場所は浜松町)若干の不安を感じつつ、二度寝。
無事開催されればよいのだけど。

八時過ぎに出発。今日はめずらしく十時前には会場入り。

もはやバンダイが版権を押さえた映画泥棒のカメラは展示できないから、普段通りに並べるだけ。
と思ったものの、自作ガールヘッドがあって、けっこうスペースがギリギリだった。
単体では大して場所を取らないけど、販売用の頭を置くからその分、オオハシ特殊部隊が一体展示できなくなってしまった。
ハシビロコウにせよオオハシにせよ、もはや大きめサイズで遠目からわかる客寄せパンダ的な位置付けになってるが、それでも写真を撮ってもらえることがあるし、それはそれでいいかもしれないと最近は捉えている。

今回の誤算はバジェット軍団だった。
ドールショウは当たり前だけどドールのイベントだし、ああいったカエルの置物的人形はただ並べるだけでちょっとしたアクセントとした位置付け。
でも今回、事前にTwitterで「薄味どら焼き風味」と称してアップした画像のおかげもあってか、一番最初に売れたのがそのバジェットだった。
しかも「このどら焼き風をください」と言われたので思わず「Twitterを見てくださったんですか!ありがとうございます!」と本当にうれしかった。
着物を着ている方は京都で売れてしまったのですか?と聞かれてさらにきわまったものの、今回持ってくるのは止めていたので(動物ヘッドが四種あったのでスペース的に置けそうに無いこととガマ親分を持っていくと「この頭だけは無いですか?」と聞かれそうだったので)「すいません、ドールショウにはもともと持ってくることは考えて無くて。あ、でも京都から数体戻ってきたのでデザフェスには並べます」と苦しい返答。
せっかく見てもらえるチャンスだったのに!と、自身の判断の甘さに舌打ち。

その後、同じ系統のドールイベント「ドルパ」と開催が重なっていたためか、出足はやや遅め。
でも来場者としてはゆりかもめで移動できるので、二つのイベントをはしごすることも可能。
その実、13時過ぎてからの方が自ブースを気にかけてくれる方がぐっと増えた。

今回、連れ合いがコミティアに抜けてしまった結果、ほとんどブースから出ることが出来ず、最後の30分でようやく近場でいつもうちのヘッドをひいきにしてくださってくれている「ちびっこ屋」と「モンスターファクトリー」の2ブースだけ回ることが出来た程度。
上の階、下の階ともに行くことままならず、挨拶が出来なかったことが悔やまれる。
同じフロアだったハズの、普段よく素体や目玉を買っている「パラボックス」ですらいけずじまい。

ただその分、ずっとブースにいたため、立ち止まってくれる方には声をかけ、ずいぶんとお話しすることが出来た。
お隣のブライスの服を出展されている方に「接客がお上手ですね」と言われたけど、僕自身そんな感覚はほとんどなく、単に「立ち止まってくれた=興味を持ってくれた」と判断し、ついでに言えばアイテムが動物なのでそれを足がかりに話しかけているに過ぎない。

買わせようという意思で話しかけているのではなく(これは嘘っぽく聞こえるかもしれないが本当)、僕が聞きたいのは展示物の感想。
「かわいい」とか「おもしろい」と直接感想を言ってもらえる機会、それも声によるものは何よりの励み。
ネット上で、例えばTwitterなどで「いいね」と言われるのもたしかにうれしいが、声には体温が乗っているから、ありがたみが比べものにならない。
また、以前買ってくれた方が足を止めて今回は買わなくても、デザフェスに出たての頃にはけっこう気にしていたが、今は気にならなくなった。
作品を通じてちょっとした挨拶が出来ることの方がうれしいし、ありがたい。

工業製品のような高いクオリティのものも作れず、写実的でも独創性にも欠けている、ほんのわすかに世間の発想とはずれた感覚で作るアイテムを選んでいるに過ぎない僕ゆえ、立ち止まってみてくれたら、そりゃあ声をかけますよ。
うれしいですもの。

残念ながら次回のイベント、デザフェスは上の階。
造形関係の知り合いはみな下の階のEブースなので、なんだか完全に島流し状態。
見てもらえるチャンスが減ったことがなにより痛い。
売れる売れないじゃないんですよ、マジで。

IMG_1259.jpg
ブース全体図。

IMG_1260.jpg
かわいくない猫、パグ、ミミズク、ヨタカなどオビツ11用動物ヘッド群。

IMG_1261.jpg
オーストラリアガマグチヨタカとミナミアフリカオオコノハズクヘッド。
ヨタカには独戦車兵のキャップを乗せたらカンフー服と相まってホテルのボーイさんみたいに。

IMG_1262.jpg
自作ガールヘッド(オビツ23用)。女性がひとつ買っていってくれた!かなり吟味してくれていて、その上で気に入って買ってくれたのがすごくうれしい。動物ヘッドに比べてほとんど注目度が無かっただけにすごくうれしかった。
【2014/05/06 15:16 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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