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トムヤムクンの正しい見方
5/4(木)

タイの方にメールで「トムヤムクンを見ました。話が少し省略されていてわからないところもあったけど、アクションは本当に迫力があり感激した」と送ったところ(もちろん本題は別にあり、トムヤムクンはいわゆる追伸での話題)、とても興味深い返事をもらいました。

以下、メールの抜粋。

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私が見た時にも、外国人にちょっと分かりにくい話かなと思いました。
ひとつのテーマは、人間と象のつながりの話なので、
多分、外国人には良く分からない感動だと思います。
でも、タイ人にとっては(若者はそう思わないかもしれませんが)、
象は、動物でもペットじゃなく、家族の一部です。
「トムヤムクン」には、
あの大きい象は彼にとってもう1人の父で、
小さい象が弟だと、彼は思っています。
そして、二人が誘拐されて彼が助けに行く、という話はメイン・ストーリだと思います。
なので、アクションの中に、心が揺れる悲しさもいっぱい入っていると思います。
例えば、助けようとした大きい象が、もう骨だけになってて、
彼にとっては父が殺されたっていう気持ちを伝えられて、
もう彼の全身全力のアクション・シーンを見ながら、涙が出ました。
アクション映画でも、良いストーリーだなと、私は思います(^^)

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ちなみに、そのまま転載しています(完璧な日本語です!)。

どうしても日本人の感覚、いやタイ以外の国の人の感覚では『ゾウ=大きなペット』でしか捉えられないので、そのあたりの感動は難しいところですが、上記のことをふまえて見るときっとラストシーンは大感動なんだと思います。

もう一度見に行かねば。

テーマ:トム・ヤム・クン - ジャンル:映画

【2006/05/04 23:09 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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